
和歌山みなべの佐々木農園さんから、順調に育っているとの連絡が昨日ありました。
このところの低温が影響して、例年に比べると少し遅くなる見通しですが、これからの天候次第でしょうか・・・とのこと。
佐々木農園は大正期の初め、初代富之助が上質の梅干しを造るために山を開墾し梅林を育てたのが始まりです。
2008年からこの時期の“おとり寄せ”としてご案内するActで一番スリリングな品です。
『完熟南高梅』は樹上で完熟した梅をひとつづつ確認しながら収穫し、翌日店に届きます。お受取は当日中!入荷日前日にならないと入荷日が確定しません。そんなスリリングな(?)“おとり寄せ”ですが、毎年、多くの客さまが楽しみにお待ちくださっています。
“完熟”しているか否かは富之助さん曰く「熟すと表面の産毛がなくなります、それが合図です」と教えてくださいました。なるほど!水洗いしたときにケバケバを浮いてこないはずと納得しました。
入荷日は6月中の吉日!入荷日にお受け取り可能な方のみのご予約となります。ご予約は1Kg単位です。
初めての方には“梅仕事レシピ”もご用意しております。
1
岩手の
珈琲豆屋の定番商品の
あかねの会さんの
グ」や「ポーチ」、織の「ショール」、そして、昨年好評いただいた、仲間たちの描いた絵をモチーフにした刺繍をあしらった「Tシャツ」などに加え!
『甘夏ピール』

“ブレンドやわらか”は開店当初はアメリカンで飲んで頂くのにピッタリな豆としてご案内していました。焙煎レベルはミディアム程度です。でも、酸味が際立つわけではなく、甘みを感じる優しい飲み口です。
“加糖”はミャンマーのコーヒー豆を使っています。
砂糖はてんさい糖と三温糖を半分ずつ使用し、コクがありながらもしつこくない甘さです。