『耕野のはちみつ』特大瓶ご予約受付開始!

お待たせしました!石塚さんの『耕野のはちみつ』超特大瓶1.2Kgの予約受付開始です。今年はお天気にも恵まれ順調に採蜜が進み、8月3日に限定30本でご用意できます。image[hatimitu]

宮城県丸森の石塚養蜂園とはAct創業の20年以上前からのお付き合い。「何も引かず、何も足さず」のポリシーでピュアなはちみつを届けてくれます。「あかしあ」「とち」「百花」の三種類です。

何も足さないので、当然のことながら毎年味わいが違います。ご希望の方には昨年の蜜ですがご試食いただけます。ご遠慮なくお申し出ください。

それぞれの花の蜜の味には違いがあります。image[3]

「あかしあ」は当店一番人気のはちみつです。 やさしい香りとクセのない穏やかな甘さが持ち味。後口もスッキリしています。果糖が多く、花粉が少ないことから結晶しにくいのも大きな特徴です。蜜の透明感もピカイチ!見た目の美しさも目を引く大きなポイントなのかもしれません。あかしあのはちみつは解熱や消化器の調子を整える効果が高いとされています。

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「とち」ははちみつ通の方には特に好まれています。トチの花独持のフローラルな香りと柔らかな甘さが通好みなのでしょうか。トチの実やトチの樹皮が薬用ハーブとしても使われていたそうです。はちみつはもともと、保湿や抗炎症といったスキンケア効果があるので、「とち」のはちみつならさらに有効かもしれません。  

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「百花」さまざまな花の蜜がブレンドされたはちみつのことです。春先には、梅、菜の花、桜、藤の花、初夏には、クリ、カキなどが開花します。巣箱に数種類の花の蜜がブレンドされ、濃厚な花の香りをもつものから、やさしい香りのものまでミツバチによってブレンドされた香り豊かなはちみつです。口の中が、いろんな香りで満たされます。

カンガとアフリカンプリント展 始まりました!

お待たせしました!この夏もケニアからカンガとアフリカンプリント、バッグやアクセサリー、リアルなマサイの木彫アニマル・・・・届きました。

ここ数年、アフリカブームがますます高まり、アフリカンプリントを求めて遠くから来店くださる方も! 初日には「帯を作ります」と何枚かフリントをお求めの方もいらっしゃいました。

暑さにめげそうになる日々ですが、アフリカの色とデザインを感じて暑さを吹き飛ばしてください!

 

 

新得から“夏のチーズ”届きました!

お待たせしました。北海道から手造りチーズ各種がただ今届きました。

なかでもお薦めは昨夏の生乳が一年の眠りから覚めた味わい深いチーズ『シントコ』です。味わってください!

毎夏、残念な思いをする方が多いので、今年は『シントコ』を多めに入れてもらいました。そして、新得農場自慢のその他のチーズも数々届いています。

食欲のないこの時期だからこそ、栄養バランスのとれた美味いチーズでパワーを注入してください。

ハイビスカス

夏こそ飲んでいただきたい『ハイビスカス ティ』西アフリカのサハラ砂漠の南に位置する国からです。

西アフリカではBISSAP(ビサップ)と呼ばれ親しまれているそうです。太陽の力をたっぷり吸収し、農薬を使わずに育てられたハイビスカスの❝花のホール❞です。

砂糖をたっぷり入れて煮出すのが現地のやり方ですが、カップ1杯(200ml)に2g入れ、3分〜5分蒸らしたホット、アイスティーにレモンやミントを入れたり、ヨーグルトにホールハイビスカスを入れてまるごと食たり、ジャムや蜂蜜漬けにしてもお薦め!

西アフリカの国々では、ポピュラーな飲み物で、現地では濃く煮出して、お砂糖をたっぷり入れたビサップをビニール袋に詰め凍らせた物を売っているそうです。気温の高い地域に住む西アフリカの人々にとって、ビタミンCとクエン酸たっぷりのハイビスカスは疲労回復効果があり、なくてはならない飲みもの~ソウルフードですね。夏は冷たくして、冬はホットで、スポーツ飲料として、カラダが喜ぶハイビスカスティーをどうぞ!

お砂糖はたっぷりは入っていませんが、試飲していただけます。

 

やぎミルクなど7月も届きます!

昨年農園を訪問した時に撮った子ヤギたち。生後1か月ほどでしょうか

京都の渓谷「るり渓やぎ農園」から春の出産シーズンを終え、母ヤギさんからミルクを分けてもらえるようになりました。『やぎミルク』『ヨーグルト』『チーズ』などが9月まで月に一度、農園から届きます。

7月は24日(水)の午後入荷します。

子ヤギが生まれてお乳が必要な春から秋の期間限定の乳製品です。

『やぎミルク』は栄養価が高いですが、カロリーは低く、脂肪球が牛乳より小さいので栄養素の消化吸収が高く、今話題のオメガ3と6脂肪酸のレベルが牛乳より高いだけでなく、コレステロールを調整する効果があるタウリンは牛乳の20倍!中高年にとっては心強いミルクです。

これまでにお客さまからは「全然に臭わないし飲みやすい」「サラッとしていて美味しいわね」と嬉しいお声をいただいています。

農園は京都と兵庫の県境で循環型農業で有機野菜を育てながら、チーズやヨーグルトを造っているるり渓やぎ農園です。

シェーブルチーズ“フェルミエ”やクリームのような滑らかな食感の“フロマージュフレ”など、こちらは事前予約ください。

やぎミルク

ヤギヨーグルト

フロマージュフレ

 

信州から『旬ジャム』新登場

長野で果樹加工をする信州ワタナベさんから『旬ジャム』が初入荷!

信州産の果物をふんだんに使用したジャムです。しかも、果物以外の原材料はグラニュー糖と少量のレモン果汁だけです。糖度は40度!

ご存知でしょうか?信州産の果物には美味しくなる3つの秘密があるそうです。長野県は国内有数とされる日照時間が長い地域、そして朝晩の気温差が大きいこと。そして、豊富な水資源に恵まれていること!それは果物が甘くみずみずしく美味しく育つ秘密だとか。その果実をシンプル&フルーティーに手づくりしたのが旬ジャムです。ほんとにハンドメイドのジャムのようです。

只今のラインナップは『ブルーベリー』『いちご』『あんず』『紅玉』『白桃』の5種類です。ご試食もご用意しています。

 

『今月の豆』マンデリン G-1~インドネシア

深い苦味と甘みが持ち味のマンデリン。

創業時から20余年、マンデリンを保管しているストック缶は、蓋を開けるだけで甘い香りがします。そんな芳しいマンデリンですが、その昔、絶滅の危機がありました。

インドネシアでは17世紀末に「さび病」で「アラビカ種」の豆が甚大な被害を受け、多くのエリアで病気に強い「ロブスタ種」(主にインスタントや缶コーヒーの原料)を栽培するようになりました。

そんな中でスマトラ島で暮らす「マンデリン族」(マンダリン族とも)が被害を免れ、栽培を再開! 品種改良を重ねるなかで現在のマンデリンが誕生しました。

収穫されたマンデリンは「G-1~G-6」のグレードで等級が決められ輸出されます。当店の豆はもちろん最上級の「G-1」です。

7月は一割増量でご提供!

 

 

ケニア紅茶でアイスティー!

夏になると冬場以上に『ケニア紅茶』をお求めの方が増えます。簡単に濁りのない美味しい”水出し紅茶”ができるからです。未体験の方はこの夏、是非お試しください。

ちなみにケニア紅茶を出荷している日本ケニア交友会では、毎年つくばの環境研究センターに200種近い種類の残留農薬の検査を依頼し、全て検出せずの結果を届けてくれます。安心して水出ししてください。

★水出し紅茶(アイスティー)の作り方 

  <1リットル分>

お茶だしパック…2袋
茶葉…おおさじ1杯=10gほど
  ※茶葉が膨らむのでパック1袋に約5g(ティースプン山盛り2杯)を入れるのが最適。

①  市販のお茶だしパックに茶葉を入れる。                      ②  きれいに洗った容器に水を注ぎ、用意したお茶だしパックを入れる
③  常温で3~4時間、冷蔵庫なら5~6時間くらいでお茶だしパックを取り出す

 

『パレスチナオリーブ』“大瓶”が届きました!

お待たせしました。入荷早々欠品しておりました『パレスチナ オリーブ』が先ほど届きました。

今回入荷分は昨年10月半ばから12月に収穫したオリーブで、現地の圧搾工場で製造されたオリーブオイルです。オリーブ林や工場に行くことすら大変な状況下で収穫は大打撃を受け、生産量も40%ダウンしたそうです。

異常気象や円安などの影響をうけ、世界的にオリーブオイルの高騰が続いています。パレスチナの場合は様相が異なりますが、値上がりについてのお詫びとパレスチナ訪問の様子がパレスチナ・オリーブの代表から届いています。店頭にある「パレスチナ・オリーブ通信」をご覧ください。

今回は大瓶(500cc)と小瓶(250cc)共に入荷しました。パレスチナの万能香辛料『ザアタル』も一緒に届いています。

そして!パレスチナの女性たちの刺しゅう製品も少しですが展示しています。どうぞ、お手に取ってご覧ください。