すばる 手織りもの展 vol.19

昨年の展示会の様子

会期:10月8日(金)~27日(水)

秋恒例の展示会です。今年は“くるみ”や“たまねぎ”で染めた色合いがメインです。

秋色に染めあげられた国産のシルクや、上質のウールを手織りしたショールやマフラー。見て、触れてホッとする品々です。裂き織のバッグやポーチ・・・・

手すきの品、木工品も加わり賑やかです。

楽し、美し 手ぬぐい展~梨園染

会期:8月19日(木)~29日(日)

“梨園染”= 歌舞伎好みの染は「注染」という、江戸期から継承される伝統技法。

裏表なく染めることができる、熟練の職人による手染です。創業150年の日本橋 戸田屋商店さんの楽しくて、美しい手ぬぐいと、注染の生地をつかった小物やストールなどが店奥“すぺーす”に初お目見え!

伝統柄を斬新な色合いで、斬新なモチーフを伝統の技術で仕上げた品々をどうぞお楽しみください!

アフリカンプリントを楽しむ!

会期:7月14日(水)~31日(土)

今、いろいろなところで話題になっているアフリカンプリント。

この夏もポレポレオフィスの織本さんから、カンガを中心にカラフルで美しいアフリカンプリントや、その個性をいかして作った服や日傘、バック等が届きます。

魔法の布「カンガ」についてはコチラをご覧ください。

お楽しみに!!

 

一歩一歩の針仕事展vol.3

会期:6月11日(金)~27日(日)

サクラモヒラ代表平間さんからのご挨拶です。

Beans Actさんでの3回目になる催しです。パンデミックの影響は、世界のあちこちで見られ、良くも悪くも世界や社会の常識を変えてしまう一面がありました。

サクラモヒラでも、2020年の3月1日に、かろうじてダッカから帰国して以来、いまだにダッカに行けずにいます。荷物の行き来も思うにまかせません。日本でもそうですが、バングラデシュでもロックダウンがあり、ビジネスも学校も四苦八苦のようです。

特に、サクラモヒラの村のような場所になると、ウイルスの心配はさほどない、とは言え、ビジネスの停滞は途上国では保証が期待できずに、じっと我慢の生活を余儀なくされているようです。

しかし、それがプラスになることもありました。日本から行けないという事情を踏まえて、村の女性たちは自活の方法を考え始めたのです。彼女たちは自分たちのビジネスに船出しようとしています。

刻々と変る状況。どのような時でも志に向かって歩むサクラモヒラでありたいと思います。お出かけを心よりお待ちしています。

Sakura Mohila代表 平間 保枝

みんなの作品展vol.3 byあかねの会

会期:5月13日(木)~28日(金)

あかねの会は、20余年前の設立時から刺繍に取り組んでいます。さをり織りは年数はまだ浅いですが、利用者の色に対する感覚の鋭さは職員のレベルを超えています。

今回4回目の展示会には刺繍や織物のポーチやバッグ、かわいい刺繍をあしらったTシャツ、織りのショールは勿論ですが、お洒落着なども展示販売します。

皆さま是非ビーンズアクトにお越しくださいませ。

あかねの会は、知的障がいがある方たちの自立を目指し、職業訓練や生活、働く場を作っていこうと考え、支援を行っている団体です。

森からの贈りもの展Vol.10

会期:4月10日(土)~29日(木)

衣替えのシーズンの恒例になりました。クスノキ100%由来の樟脳(防虫剤)や、森の恵みから生まれた品々。練馬から日本の森を覗いてください。

今年は3つの団体から商品を届けてもらいます。

 えこのはさんは宮崎日向で木材業に40年携わり、惚れ込んだクスノキから、森の恵みを商品化しています。九州のクスノキ100%を原材料に、昔ながらの水蒸気蒸留法で作られる天然の“樟脳”は、ウットリする香り。しかも、合成の防虫剤とは違って衣類に香りがいつまでも残ることはありません。そして、天然の樟脳はあくまでも“虫除け” 虫を殺さず、大切な衣類から虫を遠ざけてくれます。

 木づかいショップさんは素敵な木づかい製品を世に送り出すことで日本の森林の再生に取り組む一般社団法人です。おしゃれな木工品や職人技の品々が届きます。

ひのき工房さんは20年前から国産の木を使って、かわいくて、使い勝手のよい木工製品を手づくりする八王子の福祉施設です。

今年の一押しは何といっても 宮崎県産のクスノキを水蒸気蒸留して抽出した100%天然のオイル『クスノキ アロマオイル』です。抗菌効果だけでなく、抗ウイルス効果も実証されました。

その他実用性だけでなく、お部屋に置いておくだけでほっとできる木の品々が店奥“すぺーす”いっぱいに届きます。お楽しみに!​

 

 

 

 

東日本 美味楽市 Vol.10

会期:3月11日(木)~28日(日)

2012年春から毎年3月に店奥“すぺーす”で開催していた『東日本 美味楽市』は平成から令和に変わる年、2019年に一区切りをつけました。

今年は「あの日」から10年目の節目。頑張っている生産者さんから久々に東日本の味を届けてもらいます。

店奥“すぺーす”の壁面には2月の写真展で「福島の10年」を展示くださったフォトジャーナリストつづきよしゆき氏が「久之浜2021」を展示くださいます。

そして、今回も中村南の“楽多舎”さんとの同時開催です。皆さまのご来店お待ちいたしております!

ほんの一部ですが・・・ご紹介します。お楽しみに!

福島 炊き込みご飯の素

宮城・三陸沖の金華サバ

岩手の干し大根

福島 山菜のお惣菜

宮城 山ぶどう原液

岩手・南部せんべい

 

福島浜通り南部10年~づづきよしゆき写真展~

2020.3.11福島県いわき市久之浜

会期:2月14日(日)~27日(土)

私は2011年5月から、いわき市久之浜を中心に福島浜通り南部を撮影しています。

今回は震災から10年の祈年展として、各年の撮影場所から象徴的な1ヶ所4枚を選び展示します。ぜひ、お越しください

つづき よしゆき (都筑 佳行)
写真作家 フォトジャーナリスト
福島レポート http://fukushimareport.blog.jp/
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