一歩一歩の針仕事展vol.8

会期:6月11日(木)~28日(日)

Beans‘ Act様にお世話になるようになって、8年目になりました。

私共 Sakura Mohilaは、バングラデシュ・ナラヤンプール村に小学校を寄贈したことを始まりに、小学校の支援、ナラヤンプール村の女性たちの就労支援と活動を広げていきました。

現在ではさいたま市大宮区にGallery Sakura Mohilaを構え、主に村の女性たち、職人さんたちが生産した手紡ぎ、手織りの布「カディ」その製品、村で作る小物などの販売・運営を行っています。

お蔭様で今回は喜ばしいニュースをお伝えすることができます。

女流工芸展in 埼玉という工芸展がありますが、昨年のKulsomに続き、今年はRinthiが賞を頂戴しました。Sakura Mohilaの村の女性たちの向上を嬉しく思っていいます。

さらに、長年村の女性たちのリーダーを務めてくれたKazalRakhaが2022年にオープンした村の「Sakura Shop」が順調な経営をしており、地域の人たちのあこがれとなっているようです。彼女の後に続く例が出てきています。

奨学生のプログラムも順調です。優秀な若者たちですが、日本に対して夢とあこがれをつないでいます。

30数年を試行錯誤で続けてきたSakura Mohilaの活動ですが、少し実りを見るような気持ちになっています。変わらぬご協力、感謝申し上げます。

Sakura Mohila 代表 平間保枝

フェアな未来への五重奏~世界の女性たちとつながる手仕事展~

会期:5月9日(土)~29日(金)

ラオス・東ティモール・ネパール・インド・モンゴル・フィリピンの女性や子供たちの手仕事を通じてアジアの国々を応援する頼もしい5人の女性が店奥に集結!

活動紹介と手作りの品々を展示販売します。

新しい店での展示です。スペースは小さくなりましたが、盛りだくさんの品々が各団体から届きます。お楽しみに!

 

 

森からの贈りもの展Vol.15

会期:3月12日(木)~28日(土)

衣替えのシーズンの恒例になりました。クスノキ100%由来の天然樟脳(防虫剤)や、日本の森の恵みから生まれた品々。練馬から日本の森を覗いてください。

4つの団体から「木」にまつわる品々を届けてもらいます。

えこのはさんは宮崎県産のクスノキを中心に、森の恵みから人に寄り添う生活雑貨を送り出しています。天然の“樟脳”は、ウットリする香り。しかも、合成の防虫剤とは違って衣類に香りがいつまでも残ることはありません。そして、天然の樟脳はあくまでも“虫除け” 虫を殺さず、大切な衣類から虫を遠ざけてくれます。

ひのき工房さんは20年以上前から国産の木を使って、かわいくて、使い勝手のよい木工製品を手づくりする八王子の福祉施設です。

 木づかいショップさんは素敵な木づかい製品を世に送り出すことで日本の森林の再生に取り組む団体です。おしゃれな木工品や職人技の品々が届きます。

秩父のBuchen(ぶーへん)さんは、材の色調、表情をできうる限り生かせるように、また無駄なく材料を使い切ることを信条に県内産の不要木から素敵な小物を製作している木工作家さんです。

その他実用性だけでなく、お部屋に置いておくだけでほっとできる木の品々が店奥“すぺーす”いっぱいに届きます。お楽しみに!​

福島浜通り南部2025~都筑佳行写真展~

会期:2月8日(日)~21日(土)

私は2011年5月から、いわき市久之浜を中心に福島浜通り南部を撮影しています。

今回は駅前のスーパーマーケットや眺めのいい跨線橋が完成した双葉町、駅前広場や商業施設が完成した大熊町を中心に、いつものいわき市久之浜の写真を織り交ぜております。

ぜひご覧になってください。

都筑 佳行
フォトジャーナリスト
福島レポート http://fukushimareport.blog.jp/
https://www.facebook.com/yoshiyuki.tsuzuki/
https://twitter.com/yotchan9

クリスマスフェア vol.26

会期:11/26(水)~12/25(木)

今年もこの季節がやってきました。26回目を数える年末恒例行事。

プロ・アマ問わず、手づくり大好きなお客さま、地域の福祉施設、フェアートレード団体の手づくりの品々が店奥“すぺーす”に集います。

手づくりで、“ほっこり”してください!

そんなこんなでアトリエ通い『匠と誉の2人展』

会期:11月7日(金)~16日(日)

2人が通うのは練馬区にあるアトリエグレープフルーツ。障がいがあってもなくても、様々な人たちが集っています。

匠は保育園の時からここに通い、もう13年。母(誉)は、昨年から通い始めたばかりです。

いろんなことがあって、いろんなオモイがあってここにたどり着き、それぞれにとって大切な場所になりました。

今回、初めての2人展です。

遊びに来ていただけたら嬉しいです。

来年用のカレンダーなどオリジナルグッズも販売します♪

 (匠&誉)

世界で一枚だけの刺しゅう展vol.2

8月20日(水)~31日(日)

タイ北部の少数山岳民族のヤオ族は、先祖代々から伝わる独特の刺しゅうを祖母から母へ、母から娘へと伝承してきました。

近年、若い世代には刺しゅうを受け継ごうという女性が少なくなっています。なんとか素晴らしい刺しゅうの技術を存続させてほしい。「ムートームー」はそんな思いを持った関西の日本人女性たちの小さなグループです。

北タイで作られた様々な刺しゅう製品を展示販売して出来るだけ多くの方にヤオ族の刺しゅうの素晴らしさを実際に見て頂ける機会を作っていきたいと思っています。是非、手に取ってヤオ族の刺しゅうの素晴らしさをご覧ください。

口伝で伝承される刺しゅうの模様は、世界で唯一無二の手仕事。そんな貴重な刺繍の布や、布をアレンジした生活雑貨等が豆屋の店奥に届きます。是非ご覧になってください。

   主催:ムートームー 

Happy Africa Fabric ~カンガとアフリカンプリント~

会期:7月12日(土)~27日(日)

夏! カンガの季節です! ポレポレオフィスの織本さんが、アフリカで直接買い付けた色鮮やかなカンガや、アフリカンプリントが店奥“すぺーす”に届きます。織本さんからのご挨拶です!

夏を楽しく、美しく彩ってくれるカンガやアフリカンプリント。新作のデザインが今年もたくさん揃いました。

巻き布やインテリアなどさまざまに楽しむことができます。

また、アフリカンプリントの巻きスカートやワンピースドレス、パンツなども素敵です。ぜひお気に入りの一枚、一着を見つけてください。

(ポレポレオフィス/ポレポレカンガショップ)

 

 

一歩一歩の針仕事展vol.7

会期:6月18日(水)~29日(日)

Sakura Mohilaがバングラデシュの小さな村・ナラヤンプール村に関わり始めてから、30年が過ぎました。

当時は、世界の最貧国でしたが、今は若い労働力に溢れた有望な国に変わりました。日本で働くバングラデシュ人も多く見るようになりました。

社会は日々、変化します。Sakura Mohilaに関わる職人さんたちは、変化の中にあって、変化しない手仕事を愚直に続けています。

その中で、Sakura Mohila の女性たちは、村に「Sakura Shop」という自分たちの店を開店し、順調に経営をしています。

その中の一人Kulsomeは、「女流工芸展in 埼玉」にて、2025年4月に、埼玉国際交流協会賞を受賞しました。

今年もBeans’ Actさんで、催しができることを心から喜んでいます。手作りの綿を中心に展開するSakura Mohilaの製品を楽しんでいただけたら、嬉しく思います。

今年のお薦めは、何と言っても夏のカディ製品です。ブラウス・パンツの他に、ファインコットンのワンピースもあります。襟の小さな半袖ブラウスもお薦めです。インディゴにブロックプリントがかわいらしくデザインしてあります。

どうそよろしくお願いします。