『パレスチナ・オリーブオイル』

今回入荷分は右の250ccのみです (画像はパレスチナ・オリーブ提供)

パレスチナのオーガニック・プロジェクト林のオリーブを現地の工場で低温圧搾した『オリーブオイル』が6月初旬には届きます。

今年2月に届きましたが、あっという間になくなり、新物(2023年収穫)が入荷するのを心待ちにされている方も多いかと思います。政情不安で紅海が通れないため、喜望峰周りで例年より2ヶ月遅れの入荷です。

このオリーブオイルをフェアートレードで輸入、販売する団体「パレスチナ・オリーブ」からです。

生産地はヨルダン川西岸地区コフル・カドゥーム村産「ナバーリ種」のオリーブオイルです。有機栽培されたオリーブの実を現地の加工場で圧搾し瓶詰されています。

「ナバーリ種」はパレスチナ地域原産で、数千年前からの原種に近い品種です。口当たりは滑らかで繊細な辛味と苦味があり、ハーブ、グリーン アーモンド、バナナの香りがします。

オーガニック表記については日本の有機認証はありませんがイスラエル・アメリカ・ヨーロッパの有機認証済みです。日本での認証を受けるには手間も時間もお金もかかりとっていないそうです。(実はBEANS’Actの取り扱い品のなかにはよくある事例です)

 

 

モッツァレラ三様~白糠酪恵舎~

チーズ職人の“技”がものを言う“モッツァレラ”は本場イタリアでも地方によって特徴が異なるようです。白糠酪恵舎の“モッツァレラ”は、ほど良い弾力と乳汁が口いっぱいに広がるジューシーな味わいが特徴です。

チーズ党のお客さまからのご要望も多く、5月は“モッツァレラ”をメインでご案内することにしました。

“モッツァレラ三様”と題して、フレッシュな『モッツァレラ』、少し塩漬けして風乾させ、熟成味もありながらミルキーな味わいの『スカモルツァ』、白糠の山桜の木でスモークした『燻製』の3種類です。モッツァレラの三変化をお楽しみください。

その他のチーズも勿論ご予約可能です。入荷は5月15日(水)です。

モッツァレラ

スカモルツァ

スモーク

 

 

やぎミルクなど~るり渓やぎ農園~

昨年農園を訪問した時に撮った子ヤギたち。生後1か月ほどでしょうか

京都の渓谷「るり渓やぎ農園」から春の出産シーズンを終え、母ヤギさんからミルクを分けてもらえるようになりました。『やぎミルク』『ヨーグルト』『チーズ』等が4月から月に一度、農園から届きます。4月は24日(水)午後に届く予定です。

子ヤギが生まれてお乳が必要な春から秋の期間限定の乳製品です。

『やぎミルク』は栄養価が高いですが、カロリーは低く、脂肪球が牛乳より小さいので栄養素の消化吸収が高く、今話題のオメガ3と6脂肪酸のレベルが牛乳より高いだけでなく、コレステロールを調整する効果があるタウリンは牛乳の20倍!中高年にとっては心強いミルクです。

これまでにお客さまからは「全然に臭わないし飲みやすい」「サラッとしていて美味しいわね」と嬉しいお声をいただいています。

農園は京都と兵庫の県境で循環型農業で有機野菜を育てながら、チーズやヨーグルトを造っているるり渓やぎ農園です。

シェーブルチーズ“フェルミエ”やクリームのような滑らかな食感の“フロマージュフレ”などは事前予約ください。

やぎミルク

ヤギヨーグルト

フロマージュフレ

 

『オレンジスライスジャム』

12417975_1206405369374999_8922653382686568395_n[2]この春も届きます!今年は4月と5月の2回に分けて届きます。

瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを輪切りにして、天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。

生産者のローズメイさんは秋田の工場で、ネーブルオレンジを丁cnt1寧に、慈しむように加工しています。春とともに店にオレンジの輪切りが登場するようになったのは2008年。その間、何人ものお客さまがオレンジスライスジャムづくりに挑戦されましたが・・・「やっぱりこうはいかないわ、これは買うものね!」と言う結論に達しています。春限定商品ですが、何個か購入されて一年を通じて楽しまれる方も。プレゼントにも最適な一品です。

春です!『チーズさくら』が届きます

桜の香りが広がる、やさしい味わいの『チーズさくら』がこの春も北海道の共働学舎新得農場から届きます。

初めて『チーズさくら』をご案内したのは2005年のことでした。毎年味わいや舌ざわりが微妙に違います。それを楽しみに毎年お求めくださるお客さまもたくさんいらっしゃいます。

余計なものは加えず自然の原材料のみで造っているから!

日本酒由来の酵母を使用することで、丸みのある優しい味わいが生まれるんですよと、ご担当から伺いました。

実は日本酒由来の酵母の他に、エゾヤマザクラ由来の「とかちの酵母」や多くのチーズに使用される酵母、ジオトリカムも使用しているそうです。白カビですかと問われる方が多いのですが、チーズの表面に生えているのはこのジオトリカム酵母だそうです。三種の酵母が織り成す香りやフレーバーをお楽しみください!

入荷は3月15日です。『さくら』以外の新得農場の自慢のチーズも届きます。今年は桜の開花が早そうなので、桜を愛でながら『さくら』をご賞味いただけるかちょっと不安・・・・限定40個です。お早目のご予約を!

『パレスチナ・オリーブオイル』

今回入荷分は右の500ccのみです (画像はパレスチナ・オリーブ提供)

パレスチナのオーガニック・プロジェクト林のオリーブを現地の工場で低温圧搾した『オリーブオイル』です。

このオリーブオイルをフェアートレードで輸入、販売する団体「パレスチナ・オリーブ」から届きました。

生産地はパレスチナ北部ガリラヤ地方(現イスラエル領)で、有機栽培されたオリーブの実を現地の加工場で圧搾し瓶詰されています。今回ご案内するオリーブオイルは昨年 2023 年 4 月に日本に届いた品です。

オーガニック表記については日本の有機認証はありませんがイスラエル・アメリカ・ヨーロッパの有機認証済みです。日本での認証を受けるには手間も時間もお金もかかりとっていないそうです。(実はBEANS’Actの取り扱い品のなかにはよくある事例です)

痛ましい映像が毎日のように報道されるなか、パレスチナの人々が土と向き合い、どんな時でも営みを続けられていることに驚きました。5月には昨年収穫したオリーブを搾ったオイルが届く予定と聞いています。ただ、紅海封鎖のため喜望峰経由の遠周りになるため遅れることも予想されます。

オリーブオイルと合わせて『オリーブの塩漬け』も少しですが届いています、ご試食もございます。

自然栽培の『伊予柑』

愛媛県 松山で祖父母が開墾した農地を引き継ぎ無農薬・無化学肥料で伊予柑や野菜を育てる和泉さんから『伊予柑』が届きます!

20代の和泉さんは愛媛大学の農学部の学生時代からコツコツ自然栽培に取り組んでいたそうです。

和泉農園からの皮ごと絞った大人のジュース『IYOKAN』を昨夏初めてご案内して好評を頂きました。そこで!伊予柑の収穫に合わせてそのものをお願いした次第です。

1個からの販売です。土の力だけで育った力強い『伊予柑』を味わってください!勿論、ジュースIYOKAN』も一緒に届きます。

ジュースはストレートで飲みつけると癖になりそうな美味しさですが、炭酸やトニックウオーターで割れば爽快なドリンク、ミルクで割ればドリンクヨーグルトのような優しい飲み口。個人的にはオリーブオイルに少量入れてドレッシングにしています。癖と強い春菊のサラダとの相性抜群でした。カルパッチョなんかにも合いそうですね。ドリンクとして、シロップとして、調味料として工夫次第でいろいろにお使いいただける優れものです。

 

余計なことはせず、干しただけの蜂屋柿

甲州百目の一種、蜂屋柿はかつて宮廷への献上品だったことを示す“堂上”を冠する釣鐘のような形の大きな柿です。

耕野のはちみつでお馴染みの石塚養蜂園ではミツバチの力を借りて受粉をして、蜂屋柿を育てています。

通常「干し柿」をつくる時は、色合いを良くするために硫黄で燻蒸しますが、石塚養蜂園では『耕野のはちみつ』同様に、「見た目」だけのために、余計な事はしないというポリシーで干しただけの柿です。

確かに見た目は鮮やかではないですが、口中で広がる甘さは絶品!

入荷は1月24日の予定です

オーガニック トリュフ“ビオ・ナチュール”

チョコレートの本場フランス、トリュフ専門店のオリジナルレシピでつくられたトリュフチョコレートです。

すっかりお馴染みになり年明け早々からご予約を頂いています。「手づくりのトリュフより滑らかな舌触りね」「口溶けがとっても良いの」と高評をいただいています。

乳化剤やレシチンなどの添加物を一切使わず、オーガニックのカカオと砂糖を原材料に、植物性油脂はオーガニックのココナッツオイルを使用しています。原材料はとてもシンプル!
滑らかさや口溶けの良さはそんな厳選された材料のお蔭でしょうか。

ダークチョコレートの『プレーン』と、香ばしくローストしたヘーゼルナッツが入った『ナッツ』の2種類です。

バレンタインに、ご自身へのご褒美にどうぞ!入荷は2月1日(木)の予定です。

 

 

木曽の手づくり甘酒

木曽で130年、伝統製法を守り続ける“こうじ味噌”屋さんから届きます。特別に減農薬米を原材料に米と糀だけで仕込んでもらいました。心も体も暖まりますよ~

明治12年創業の小池糀店さんは当時と変わらない味噌造りをしている蔵元さんです。

味噌玉と米麹と塩を2年寝かせて造っているそうです。そんなこだわりの蔵元が造る「甘酒」はもちろん、米と糀だけ!もう一つ大事なものを忘れていました。

蔵に130年住む菌達。糀を発酵させる「室」は、ご先祖様が掘った山の斜面の岩山のなか。湿っていて、暖かくて、温度も一定に保つことができ、糀の発酵にピッタリな天然室です。糀菌や乳酸菌が住みついて米を糀にする手伝いをしてくれています。

入荷は1月12日(金)です。