ママ工房から『桃シロップ漬』 

フルーツ王国、山梨の笛吹市から初秋に届く逸品は、桃の旬の美味しさをそのまま瓶詰にした『白桃シロップ漬』。添加物なしで桃農家のお母さんが丁寧に手づくりしています。

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いちのみやママ工房      代表の小川苗美さん

缶詰とどう違うの?と問われると困るのですが「食べていただけば分かります!」としか言えない! 2011年からの長いお付き合いということが“おとり寄せ”の逸品としての証明でしょうか・・・。

酷暑が当たり前になったここ数年。毎年、記録を塗り替える暑さに見舞われ、しかも大雨にも度々!これまで以上にご苦労が多かったと伺っています。そんな中ですが今年もご案内できます!

ただ、異常な暑さのためか桃の生育が早く巨大な桃が多かったとか!甘さや食感に遜色はないものの、加工と瓶詰に大変ご苦労されたそうです。いつもは大きな桃の半割りを瓶いっぱいに入れるところが半割りでは入らなくてカットせざるを得なかったそうです。

樹上で柔らかくなった「完熟」と、歯触りのあるちょっと固めの「適熟」です。念のため、小川さん曰く「桃は追熟しないので、完熟でも適熟でも甘さは同じ」とのことです。

入荷予定は9月17日(木)。毎年、あっと言う間にご予約で埋まります。お早めご予約ください。

昨年好評だった一口サイズの『トロトロもも』も届く予定です。お楽しみに!

 

木曽の手づくり甘酒

江戸時代、夏になると町中に甘酒売りが往来したそうです。当時の夏バテ予防の栄養ドリンクです。そして、「甘酒」は夏の季語です。

先人に見習い“飲む点滴”と称される甘酒をお疲れの皆さまに!

生産者は木曽で130年、伝統製法を守り続ける“こうじ味噌屋小池糀店さん。特別に減農薬米を原材料に米と糀だけで仕込んでいただきました。

明治12年創業の小池糀店さんは当時と変わらない味噌造りをしている蔵元さんです。味噌玉と米麹と塩を2年寝かせて造っているそうです。

そんなこだわりの蔵元が造る「甘酒」は、もちろん、「米」と糀」だけ!もう一つ大事なものを忘れていました。

蔵に130年住む菌達。糀を発酵させる「室」は、ご先祖様が掘った山の斜面の岩山のなか。湿っていて、暖かくて、温度も一定に保つことができ、糀の発酵にピッタリな天然室です。糀菌や乳酸菌が住みついて米を糀にする手伝いをしてくれています。

『耕野のはちみつ』特大瓶1.2Kg

お待たせしました!宮城の石塚養蜂園さんの『耕野のはちみつ』特大瓶のご予約を開始します。

養蜂家の石塚さんからは「今年の春も全般的に暖かく、花が例年通りに咲くということが無くなってきており、苦戦しております」「特に今年は、トチの花とアカシアの花が同時に咲いてしまう(例年では10日~二週間ほど差があります)といったこともあり、東北地方では不作の年でした」と、ご苦労が重なるなかですが・・・

「石塚養蜂園も例年に比べ収量は少なめですが、BEAN’sActさん分は確保させていただきます」と嬉しい連絡を頂きました。

限定50本です。種類は『あかしあ』『とち』『百花』の3種類。「何も足さず、何も引かず」・・・ピュアな新蜜が”ハチミツが8月上旬に届きます。

image[3]「あかしあ」は当店一番人気のはちみつです。 やさしい香りとクセのない穏やかな甘さが持ち味。後口もスッキリしています。果糖が多く、花粉が少ないことから結晶しにくいのも大きな特徴です。蜜の透明感もピカイチ!見た目の美しさも目を引く大きなポイントなのかもしれません。あかしあのはちみつは解熱や消化器の調子を整える効果が高いとされています。

image[toti]「とち」ははちみつ通の方には特に好まれています。トチの花独持のフローラルな香りと柔らかな甘さが通好みなのでしょうか。トチの実やトチの樹皮が薬用ハーブとしても使われていたそうです。はちみつはもともと、保湿や抗炎症といったスキンケア効果があるので、「とち」のはちみつならさらに有効かもしれません。image[4]

「百花」改め「里山の木々」さまざまな花の蜜がブレンドされたはちみつのことです。春先には、梅、菜の花、桜、藤の花、初夏には、クリ、カキなどが開花します。巣箱に数種類の花の蜜がブレンドされ、濃厚な花の香りをもつものから、やさしい香りのものまでミツバチによってブレンドされた香り豊かなはちみつです。口の中が、いろんな香りで満たされます。

夏のチーズ『シントコ』~共働学舎新得農場~

この夏は共働学舎新得農場から“夏のチーズ”が届きます。放牧期間の生乳を長期熟成させて造る、旨味の結晶『シントコ』は夏季限定です!

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350㎏の生乳を35㎏のチーズに凝縮させた、直径は60㎝にも及ぶ超大型ハードタイプのチーズです。 新得の土地の風味を青草にたくして、放牧している春(5月)から秋(10月)の一年でもっとも乳質の良いミルクを使います。約1年の長い熟成を経て生まれたチーズ。

新得の地名はアイヌ語の「シントコ(宝物を入れる漆器)」に由来するという説もあるそうです。MG_9198[1]

  • 受賞歴・認証など

★2003年 第4回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 優秀賞
★2009年 第7回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 審査員特別賞

  • おすすめの食べ方は前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。チーズフォンデュのベースとしてもお使いいただけます。

共働学舎新得農場が造るチーズはハードタイプからソフトタイプまで個性豊かなチーズたちです。ご案内の『シントコ』以外のチーズもご一緒にお取り寄せ可能です。お申し出ください。

入荷は7月16日(木)です。

みなべ町から富之助の“梅干し”

2008年以来、毎年6月は和歌山みなべの佐々木農園の富之助さんからの『完熟南高梅』をご案内していましたが、昨年に続き今年もご案内が叶いません。

2月には見事な梅の花が咲いたそうですが、寒さでミツバチの働きが十分でなく結実が例年の半分以下だったそうです。その後、雹の被害にあい、生の完熟梅の出荷は難しい状況です。

そこで、今年は昨年漬け込んだ“富之助”さんの『梅干し』をご案内させていただきます。

佐々木農園は大正期の初め、初代富之助が上質の梅干しを造るために山を開墾し梅林を育てたのが始まりです。

「紀州の土壌や自然」「育てる心と技」それぞれが富之助梅の伝統として受け継 がれてきました。三代目の富之助さんは 「この梅干しは本当に美味しい」と食べた人がいつまでも心に残る梅干しづくりを していきたい」常々仰っています。

ご案内する梅干しは以下の5つです。詳細は画像をクリックしてください。

ご予約は店頭にて承ります。入荷は6月20日過ぎの予定です。

南高梅白干し

うす塩味南高梅

南高梅はちみつ

しぞ漬け小梅

しそ漬け南高梅

 

 

モッツァレラ三様~白糠酪恵舎~

チーズ職人の“技”がものを言う“モッツァレラ”は本場イタリアでも地方によって特徴が異なるようです。白糠酪恵舎の“モッツァレラ”は、ほど良い弾力と乳汁が口いっぱいに広がるジューシーな味わいが特徴です。

チーズ党のお客さまからのご要望も多く、5月は“モッツァレラ”をメインでご案内することにしました。

“モッツァレラ三様”と題して、フレッシュな『モッツァレラ』、少し塩漬けして風乾させ、熟成味もありながらミルキーな味わいの『スカモルツァ』、白糠の山桜の木でスモークした『燻製』の3種類です。モッツァレラの三変化をお楽しみください。

その他のチーズも勿論ご予約可能です。入荷は5月20日(水)です。

モッツァレラ

スカモルツァ

スモーク

 

 

『オレンジスライスジャム』ご予約受付中

12417975_1206405369374999_8922653382686568395_n[2]手づくりのため4月・5月・6月の3回に分けて届きます。ただ今、ご予約受付中!

瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを輪切りにして、天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。

生産者のローズメイさんは秋田の工場で、ネーブルオレンジを丁cnt1寧に、慈しむように加工しています。春とともに店にオレンジの輪切りが登場するようになったのは2008年。その間、何人ものお客さまがオレンジスライスジャムづくりに挑戦されましたが・・・「やっぱりこうはいかないわ、これは買うものね!」と言う結論に達しています。春限定商品ですが、何個か購入されて一年を通じて楽しまれる方も。プレゼントにも最適な一品です。

第一便は4月3日に届きます。

春です!『チーズさくら』が届きます

桜の香りが広がる、やさしい味わいの『チーズさくら』がこの春も北海道の共働学舎新得農場から届きます。

初めて『チーズさくら』をご案内したのは20年以上前のこと。以来、毎年楽しみにお求めくださるお客さまも!

余計なものは加えず自然の原材料のみで造っているから、その年その年で味わいや舌触りが違いますが、2個お求めになって、入荷早々の若い「さくら」と賞味期限を過ぎてからの熟成が進んだ「さくら」を召し上がるというお客さまもいらっしゃいます。

日本酒由来の酵母を使用することで、丸みのある優しい味わいが生まれるんですよとご担当から伺いました。

実は日本酒由来の酵母の他に、エゾヤマザクラ由来の「とかちの酵母」や多くのチーズに使用される酵母、ジオトリカムも使用しているそうです。白カビですかと問われる方が多いのですが、チーズの表面はこのジオトリカム酵母だそうです。三種の酵母が織り成す香りやフレーバーをお楽しみください!

入荷は3月13日です。『さくら』以外の新得農場の自慢のチーズも届きます。今年は「桜」の開花が先か、『さくら』の入荷が先か・・・・・・毎年入荷早々に完売するので、今年は50個を確保しました。桜の花びらが綺麗なうちのお求めをお勧めします。

ワインの香り漂うチーズをヴァレンタインに!

今年もヴァレンタインの季節だけに出荷される『アルヴィーノ』が届きます!

実は今年はチーズ工房白糠酪恵舎さんから、製造数が少なく、出来栄えはカットのタイミング次第でもあるのでお出しできないかもしれませんと連絡があり、ご案内を見合わせる予定でしたが・・・・、少量なら大丈夫という連絡をいただき、限定20個でご案内できることになりました。

北海道池田町の十勝ワイン「山幸」の搾りかすのなかに3ケ月以上漬けこんだチーズです。

チーズの風味とワインの風味が一緒に楽しめるデザートチーズ。この季節、大切な方とご一緒にどうぞ!

入荷は2月11日(水)の予定です。

その他のチーズも一緒に届きます。モッツアレラリコッタなどレアなチーズも数が限られています。ご予約をお薦めします。

 

蜂屋柿の干し柿

甲州百目の一種、蜂屋柿はかつて宮廷への献上品だったことを示す“堂上”を冠する釣鐘のような形の大きな柿です。

耕野のはちみつでお馴染みの石塚養蜂園ではハチさんの力を借りて受粉をして、蜂屋柿を栽培しています。

通常「干し柿」をつくる時は、色合いを良くするために硫黄で燻蒸しますが、『耕野のはちみつ』同様に、「見た目」だけのために、余計な事はしないという石塚さんのポリシーから、干しただけの柿です。確かに見た目は鮮やかではないですが、口中で広がる甘さは絶品!

入荷は1月21日(水)午後