コロンビアを代表するというより、世界のスペシャルティコーヒー市場で常に一歩先を行くと言われる農園CGLE(カフェ・グランハ・ラ・エスペランサ)からの珈琲豆です。
完熟しても赤い実にならない、希少な品種「イエローブルボン」をご案内します。栽培にも収穫にも手間がかかる品種のため、世界的にも生産量は限られています。![]()
優しい酸味とハチミツのような甘み、ハーブのようなニュアンスもあり、爽やかな印象の珈琲は暑さがまだまだ続くこの時期にピッタリかもしれません。
生産者のCGLEの始まりは80年ほど前にさかのぼります。夫婦2人で始まった農園は、今では150haに達する4つの農園に拡大しました。
大きくするだけでなく農園の20%は自然保護区。鳥類は26種生息します。そんな豊かな環境のなかで珈琲が育まれています。
コロンビアの土壌に有機農法を広げ、ゲイシャ種などの多様な品種を適応させたCGLEからの珈琲をこの機会に是非味わってみてください。
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スペシャルティコーヒーの産地として名高いケニアのニエリ郡にあるガタイティ村からです。
この協同組合には1,800名の生産者さんが所属しています。それぞれ約100〜250本程度のコーヒーの木を栽培しているそうです(ホントに小規模!)。
です。
ジマはエチオピア オロミア州の西部に位置する生産地域で、イルガチェフェなどの南部産とはひと味違う野性味と力強さを感じる味わいです。
品質の高いコーヒーを産するエリアです。
認証は取得していませんが、栽培中は農薬や化学肥料には頼らずコーヒーを育てていることも特徴です。
ウォッシュの爽やかさと、ナチュラルのフルーティさと滑らかな口当たりのいいとこどりのコーヒーです!精製方法が異なる豆をミックスした珍しい珈琲をご案内します。
にの品質ポテンシャルが評価されるようになり、2016年にはパナマが中米で初めてジャバを公式に認定しました。

国。
白い花はコーヒーノキの花。鈴木さんが訪問された時にジャスミンのような香りと共にコーヒーノキが迎えてくれたそうです。
4月の“お薦め豆”は花の香りを思わせる春らしい風味のイエメンの名品をご案内します。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
栽培するのはタイ北部チェンマイの少数民族カレン族。
探ろうと、森の木々と農作物を共生させるアグロホレストリー農法を取り入れ、伝統的な暮らしを変えず、コーヒーの栽培で安定した現金収入を得る道を選びました。
大粒の美しい豆にまず驚かれると思います。寒さが厳しいこの時期に、古き良き珈琲の味わいにウットリしてください!
グレートマウンテンが生産されるのは高地で、その中でも非常にコーヒー栽培に適した気象条件である「マナビ地区」です。年間降雨量が安定しており、エクアドルでは高級アラビカの産地として名高いエリアです。
年頭にコーヒー豆発祥の地からの珈琲をご案内します。
な環境です。

雨林気候です。原生林が未だ多く残っているこのエリアの土壌はミネラルをたっぷりと含む火山灰性土壌と傾斜がしっかりあることで、水はけがよく、コーヒー栽培には最適です。