スペシャルティコーヒーの産地として名高いケニアのニエリ郡にあるガタイティ村からです。
村の小規模農家さんが手摘みしたチェリーはガタイティ・ファクトリーに持ち込まれます。ファクトリーでは丁寧な水洗式精製とアフリカンベッドでの天日乾燥を経てコーヒー豆に仕上がります。
この協同組合には1,800名の生産者さんが所属しています。それぞれ約100〜250本程度のコーヒーの木を栽培しているそうです(ホントに小規模!)。
この地域では、コーヒーと並行してバナナやトウモロコシなどの作物を栽培するのが一般的で、シェードツリーとしてマカダミアの木などが植えられることもあるそう
です。
ケニアでのコーヒー栽培はイギリスの植民地時代に始まりましたが、ケニアの人々がコーヒー産業を取り戻したのは独立を果たした1963年。
国は1ha未満の小規模農家の栽培を奨励し、協同組合を通じて公正な取引体制を整備しました。ガタイティ村の農家さんも、そのような歴史を経て今に至っています。
ケニアらしい明るい酸質とお茶のような優しい味わいは今年の酷暑にピッタリかも?!と思ってご案内することにしました。味わってください。
1
ジマはエチオピア オロミア州の西部に位置する生産地域で、イルガチェフェなどの南部産とはひと味違う野性味と力強さを感じる味わいです。
品質の高いコーヒーを産するエリアです。
認証は取得していませんが、栽培中は農薬や化学肥料には頼らずコーヒーを育てていることも特徴です。
ウォッシュの爽やかさと、ナチュラルのフルーティさと滑らかな口当たりのいいとこどりのコーヒーです!精製方法が異なる豆をミックスした珍しい珈琲をご案内します。
にの品質ポテンシャルが評価されるようになり、2016年にはパナマが中米で初めてジャバを公式に認定しました。

国。
白い花はコーヒーノキの花。鈴木さんが訪問された時にジャスミンのような香りと共にコーヒーノキが迎えてくれたそうです。
4月の“お薦め豆”は花の香りを思わせる春らしい風味のイエメンの名品をご案内します。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
栽培するのはタイ北部チェンマイの少数民族カレン族。
探ろうと、森の木々と農作物を共生させるアグロホレストリー農法を取り入れ、伝統的な暮らしを変えず、コーヒーの栽培で安定した現金収入を得る道を選びました。
大粒の美しい豆にまず驚かれると思います。寒さが厳しいこの時期に、古き良き珈琲の味わいにウットリしてください!
グレートマウンテンが生産されるのは高地で、その中でも非常にコーヒー栽培に適した気象条件である「マナビ地区」です。年間降雨量が安定しており、エクアドルでは高級アラビカの産地として名高いエリアです。
年頭にコーヒー豆発祥の地からの珈琲をご案内します。
な環境です。

雨林気候です。原生林が未だ多く残っているこのエリアの土壌はミネラルをたっぷりと含む火山灰性土壌と傾斜がしっかりあることで、水はけがよく、コーヒー栽培には最適です。
生産地のトリマ県はコロンビアでも有数の産地ですが、ゲリラ発祥の地として知られるエリアでもあります。
生産者団体のカフェグランデ農協は広大なオーガニック農地で伝統的な栽培を行っています。