本格的なコーヒーの季節到来で、久々のナチュラルをお届けします。
収穫したコーヒーチェリーとバナナの葉を何層にも重ねて発酵させて精製したナチュラルの豆です。歴史あるインドの農園のなかでスペシャルティ業界を牽引するサンガメシュワール農園から。
品種はインド中央研究所が育種したアラビカ種「セレクション9」という品種です。
インドは紅茶でしょ!という方も多いと思いますが、インドのコーヒー栽培の歴史は古く、17世紀に聖職者がイエメンから7粒のコーヒーの種を持ち帰ったことから始まったそうです。
生産者のサンガメシュワール農園は150年以上前に開かれた農園で、環境保全や持続可能な農業を重視しながら、高品質なスペシャルティコーヒーの栽培をしています。Actにとっても初めての品種、初めての精製によるコーヒーです。
テストローストの仕上がりは流石ナチュラル!レーズンやベリーを思わせる甘い香りが印象的ですが、飲み口はカカオを思わせる落ち着いた甘味が口に広がります。なめらかな口当たりや、かすかなスパイス感も感じていただけると思います。お試しください!
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2002年のW杯で日本中が
欠点! 旨いけれど、厄介な珈琲豆です。

優しい酸味とハチミツのような甘み、ハーブのようなニュアンスもあり、爽やかな印象の珈琲は暑さがまだまだ続くこの時期にピッタリかもしれません。
スペシャルティコーヒーの産地として名高いケニアのニエリ郡にあるガタイティ村からです。
この協同組合には1,800名の生産者さんが所属しています。それぞれ約100〜250本程度のコーヒーの木を栽培しているそうです(ホントに小規模!)。
です。
ジマはエチオピア オロミア州の西部に位置する生産地域で、イルガチェフェなどの南部産とはひと味違う野性味と力強さを感じる味わいです。
品質の高いコーヒーを産するエリアです。
認証は取得していませんが、栽培中は農薬や化学肥料には頼らずコーヒーを育てていることも特徴です。
ウォッシュの爽やかさと、ナチュラルのフルーティさと滑らかな口当たりのいいとこどりのコーヒーです!精製方法が異なる豆をミックスした珍しい珈琲をご案内します。
にの品質ポテンシャルが評価されるようになり、2016年にはパナマが中米で初めてジャバを公式に認定しました。

国。
白い花はコーヒーノキの花。鈴木さんが訪問された時にジャスミンのような香りと共にコーヒーノキが迎えてくれたそうです。
4月の“お薦め豆”は花の香りを思わせる春らしい風味のイエメンの名品をご案内します。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
栽培するのはタイ北部チェンマイの少数民族カレン族。
探ろうと、森の木々と農作物を共生させるアグロホレストリー農法を取り入れ、伝統的な暮らしを変えず、コーヒーの栽培で安定した現金収入を得る道を選びました。
大粒の美しい豆にまず驚かれると思います。寒さが厳しいこの時期に、古き良き珈琲の味わいにウットリしてください!
グレートマウンテンが生産されるのは高地で、その中でも非常にコーヒー栽培に適した気象条件である「マナビ地区」です。年間降雨量が安定しており、エクアドルでは高級アラビカの産地として名高いエリアです。