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“炊き込みご飯の素”by福島

福島県二本松にある結城食品さんは「東日本美 味楽市」でのご案内以降、春と秋に「混ぜご飯の素」を送ってもらっています。

この春も届きました!『舞茸ご飯の素』『ひじきご飯の素』『味ご飯の素』の3種。

代表の斎藤さんは30数年前に脱サラをして起業されたとか。「炊き込みご飯の素」は10数年前に考案し、試行錯誤の末に完成したものだそうです。今では地元二本松の特産品にも指定されるほどになりました。

大きな鉄窯で手づくりしたこだわりの味をご家庭でどうぞ!ちなみに関西人の私は2合炊きを、2合半で炊きます。

実はActでお付き合いが始まったころは、3合炊きしかなかったので、厚かましく「東京では単身や2人世帯が多いので、2合炊きをつくってください」とお願いしました。今では結城さんでも販売されているようです!

“原木椎茸”と”キクラゲ”~by福島

生産者は福島県いわき市のファーマーズハウスさわさんです。原木椎茸を育てる農家さんです。

お正月前には『椎茸の佃煮』を送ってもらっています。夏場は『夏野菜のピクルス』が定番でしたが、ここ数年は夏場の暑さで夏野菜の出来栄えが今一つということで、入荷していません。

今回はファーマーズハウスさわさんの本業(?!)『原木椎茸』と『キクラゲ』の乾物をご案内しています。

見た目はハッキリ言ってクチャクチャとしていて美人ではないですが、ご覧ください!水に戻すとプックリ肉厚の香り豊かな椎茸に!戻し汁もお出汁としてとっても重宝します。

ファーマーズサワさんも、2,012年から10年程、年一回開催していたた東日本応援の『美味楽市』以来のお付き合いです。

 

 

『パレスチナ・オリーブオイル』

今回入荷分は右の500ccのみです (画像はパレスチナ・オリーブ提供)

パレスチナのオーガニック・プロジェクト林のオリーブを現地の工場で低温圧搾した『オリーブオイル』です。

このオリーブオイルをフェアートレードで輸入、販売する団体「パレスチナ・オリーブ」から届きました。

生産地はパレスチナ北部ガリラヤ地方(現イスラエル領)で、有機栽培されたオリーブの実を現地の加工場で圧搾し瓶詰されています。今回ご案内するオリーブオイルは昨年 2023 年 4 月に日本に届いた品です。

オーガニック表記については日本の有機認証はありませんがイスラエル・アメリカ・ヨーロッパの有機認証済みです。日本での認証を受けるには手間も時間もお金もかかりとっていないそうです。(実はBEANS’Actの取り扱い品のなかにはよくある事例です)

痛ましい映像が毎日のように報道されるなか、パレスチナの人々が土と向き合い、どんな時でも営みを続けられていることに驚きました。5月には昨年収穫したオリーブを搾ったオイルが届く予定と聞いています。ただ、紅海封鎖のため喜望峰経由の遠周りになるため遅れることも予想されます。

オリーブオイルと合わせて『オリーブの塩漬け』も少しですが届いています、ご試食もございます。

『オリーブの塩漬け』も入荷しました!

パレスチナ・オリーブのサイトから

パレスチナから『オリーブオイル』と一緒に『オリーブの塩漬け』も少しですが届きました。

港の封鎖直前に出港できた船で日本に届いたそうです。

塩とレモンと唐辛子に漬込まれたオリーブの実は程よい酸味と塩味で、ほんのりと辛みと苦みがありオリーブ本来の味が楽しめます。来月の“おとり寄せ”の『チーズさくら』に添えていただいてもいいですね。

『オリーブの塩漬け』も『オリーブオイル』同様、日本の有機認証は取っていませんが、現地での有機認証済みです。

春を告げる“山菜”~福島・会津から~

毎年春に開催していた「東日本 美味楽市」は10年目で一区切りしましたが、繋がりのできた生産者さんに、旬の“美味しい”をお願いしています。

2月、春が待ち遠しい時期です。昔ながらの手法で手間を惜しまず、素材の風味を大切に製造する福島の会津物産さんに、春を告げる山菜の品々をお願いしました。

「ふきのとうみそ」「ふきのとうしょうゆ」「きゃらぶき」「花豆甘露煮」・・・味わってください!

自然栽培『伊予柑』完売!

愛媛松山の和泉農園さんから届いた伊予柑は3日で完売しました!

1個・2個とお求めくださった方が「懐かしい味だったので」「あまりに濃いい味わいで」「お友達にも差し上げたくて」とリピートくださる方も多く、あっという間でした。

お求めくださった方の中には「これなら安心してチョコレートピールが作れるわ!」と嬉しそうにお持ちになる方も・・・。手づくりがちょっと・・・という方にはActには特別なチョコがございます!

伊予柑の皮まで絞った100%ジュース『IYOKAN』はございます!こちらもどうぞ!

『モカ シダモ』の等級が変わりました

BEANS’Actの創業以来からの定番『モカ シダモ』の等級が「G-2」から「G-1」にグレードアップしました。嬉しい話題ですが、その背景は暗いです。

紅海周辺でのでイエメンの武装組織フーシ派の船舶への攻撃が激化し、航行が困難な状況になっていることはニュースなどでもお聞き及びと思いますが、その影響はコーヒー豆にも及んでいます。

エチオピアの豆は隣国ジブチの港から出港しますが、船積み予約がいまだできない状況が続いているようで、ニュークロップの輸入の目途が全く立っていません。

国内にある最上級の「G-1」は何とか入手できましたが、こちらもどこまでご案内できるか手持ちは厳しい状況です。そんな訳で、この度は価格据え置きで当面ご案内することにしました。

ちなみに、モカコーヒーのグレードは300g中の生豆に含まれる欠点豆の数で決められています。「G-1」から「G-8」まであり、輸出されているのは「G-5」以上とされています。「G-1」は欠点豆が0~3個、「G-2」は4~12個とされています。

モカが入ってこなくなると、ブレンドのいくつかも作れなくなります!それ以上に、コーヒーを栽培している小規模な生産者さんたちにとっては死活問題です。一日も早い解決を願っています。過激な攻撃を止めて、なぜ話し合いができないのか・・・

 

 

松山から自然栽培の『伊予柑』届きました!

雪のため予定より一日遅れの入荷となりました。

珈琲豆屋がを愛媛から仕入れた『伊予柑』は、完全無農薬どころか有機肥料も使っていない自然栽培の伊予柑です。

見た目はスーパーで売られている伊予柑に比べると、黒点があったり、ちょっとした傷はありますが大きな大きな、しっかりした色つや、それだけでも感動です!ご覧になってください。そして、甘みも酸味もしっかりの柑橘がお好きな方は召し上がってください。

召し上がった後は、農薬や防腐剤を使っていないので、マーマレードやピールに! お風呂に浮かべて香りを楽しんだり、余すことなくお楽しみください。(お風呂に入れる場合は、生のままだと肌が痛くなる場合があるので、乾燥させてから入れるのがお勧めです)

おひとつから販売します。LサイズとMサイズからお選びください。

伊予柑と一緒に皮ごと搾った天然果汁100%の『IYOKAN』も届きました。