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『今月の豆』アイスコーヒー ブレンド

今月飲んでいただきたい珈琲を“今月の豆”として、一割増量でご案内しています。8月はやっぱり『アイスブレンド』ですね!

3種類の豆をブレンドしてイタリアンローストで仕上げていますが、Actのアイスブレンドはほんの少し浅めです。一口目はきりりとした苦味、二口目にはホッとする旨味を味わって頂けると思います。

ビター系がお好きな方はホットで楽しむ方もいらっしゃいます。

毎年、夏になると「家で淹れるアイスは、なかなか美味しく入らないのよね・・」と、お客さまからの声を耳にします。ポイントは3つだけ。

①細引きのアイスの豆はホットを淹れる時と同量で!

②ドリッパーが傾かない程度に、グラスに氷をイッパイ入れます

③ドリップ開始!湯量はホットの時の半分!

③が最大のポイント。もったいないな~と思う時は、別のグラスを用意して、残りを淹れ切りましょう!コレ、麦茶感覚で実は結構イケマス!なんて・・・珈琲豆屋が言ってはいけないですね・・・

Actではアイスコーヒーをドリップアイス以外に2つの淹れ方でご案内していますのでこちらも是非ご参考に!

 

 

ガタイティAA ~ ケニア ~

スペシャルティコーヒーの産地として名高いケニアのニエリ郡にあるガタイティ村からです。

村の小規模農家さんが手摘みしたチェリーはガタイティ・ファクトリーに持ち込まれます。ファクトリーでは丁寧な水洗式精製とアフリカンベッドでの天日乾燥を経てコーヒー豆に仕上がります。

この協同組合には1,800名の生産者さんが所属しています。それぞれ約100〜250本程度のコーヒーの木を栽培しているそうです(ホントに小規模!)。

この地域では、コーヒーと並行してバナナやトウモロコシなどの作物を栽培するのが一般的で、シェードツリーとしてマカダミアの木などが植えられることもあるそうです。

ケニアでのコーヒー栽培はイギリスの植民地時代に始まりましたが、ケニアの人々がコーヒー産業を取り戻したのは独立を果たした1963年。

国は1ha未満の小規模農家の栽培を奨励し、協同組合を通じて公正な取引体制を整備しました。ガタイティ村の農家さんも、そのような歴史を経て今に至っています。

ケニアらしい明るい酸質とお茶のような優しい味わいは今年の酷暑にピッタリかも?!と思ってご案内することにしました。味わってください。

楽し、美し 手ぬぐい展~梨園染

会期:8月1日(土)~29日(土)

“梨園染”= 歌舞伎好みの染は「注染」という、江戸期から継承される伝統技法。

裏表なく染めることができる、熟練の職人による手染です。

創業150年の日本橋 戸田屋商店さんの楽しくて、美しい手ぬぐいと、注染の生地をつかった大判ハンカチなどが届きます。

伝統柄を斬新な色合いで、斬新なモチーフを伝統の技術で仕上げた“手ぬぐい”の世界をどうぞお楽しみください。 そして、 美しいだけでなく実用性を兼ね備えた“手ぬぐい”をあなたの生活に取り入れてみませんか?

「手ぬぐい」は手をぬぐうだけではありません!2枚使ってのれん替わりに、ダイニングテーブルのテーブルセンターに、2つ折りにしてランチョンマットに、小さくたためば鍋敷きに、野菜の水切りに、お台所のお皿拭きに・・・・汚れても乾きも早いのでチャチャっとお台所で洗えます。

ちょっと工夫すればは「ティッシュカバー」や「ワインボトル包み」や「あずま袋」に大変身!手ぬぐい活用術の詳細はコチラから!

木曽の手づくり甘酒

江戸時代、夏になると町中に甘酒売りが往来したそうです。当時の夏バテ予防の栄養ドリンクです。そして、「甘酒」は夏の季語です。

先人に見習い“飲む点滴”と称される甘酒をお疲れの皆さまに!

生産者は木曽で130年、伝統製法を守り続ける“こうじ味噌屋小池糀店さん。特別に減農薬米を原材料に米と糀だけで仕込んでいただきました。

明治12年創業の小池糀店さんは当時と変わらない味噌造りをしている蔵元さんです。味噌玉と米麹と塩を2年寝かせて造っているそうです。

そんなこだわりの蔵元が造る「甘酒」は、もちろん、「米」と「糀」だけ!もう一つ大事なものを忘れていました。

蔵に130年住む菌達。糀を発酵させる「室」は、ご先祖様が掘った山の斜面の岩山のなか。湿っていて、暖かくて、温度も一定に保つことができ、糀の発酵にピッタリな天然室です。糀菌や乳酸菌が住みついて米を糀にする手伝いをしてくれています。

夏バテ解消に“ピクル酢”を!

京都府宮津の飯尾醸造さんの『ピクル酢』は冷倉庫の必需品!という方が増えています。

ピクル酢は生野菜を切って漬けるだけで絶品のピクルスが出来上がる優れもの。食欲減退する夏に、夏バテ予防に生野菜と本物の御酢を体に補給してください!レシピはこちらから!

『ピクル酢』の原材料のお酢は、ご存知『富士酢』。このお酢を造るために昭和39年から地元宮津の棚田で無農薬米を作ってもらい、その新米だけを使って、昔ながらの「静置発酵」という製法で丁寧なお酢造りをされています。米作りから数えると2年の歳月をかけて醸造される丁寧なお酢づくりの詳細はこちらからどうぞ。

BEANS’Actでは飯尾さんの『富士酢』『ピクル酢』を定番商品として取り扱っています。

『耕野のはちみつ』特大瓶1.2Kg

お待たせしました!宮城の石塚養蜂園さんの『耕野のはちみつ』特大瓶のご予約を開始します。

養蜂家の石塚さんからは「今年の春も全般的に暖かく、花が例年通りに咲くということが無くなってきており、苦戦しております」「特に今年は、トチの花とアカシアの花が同時に咲いてしまう(例年では10日~二週間ほど差があります)といったこともあり、東北地方では不作の年でした」と、ご苦労が重なるなかですが・・・

「石塚養蜂園も例年に比べ収量は少なめですが、BEAN’sActさん分は確保させていただきます」と嬉しい連絡を頂きました。

限定50本です。種類は『あかしあ』『とち』『百花』の3種類。「何も足さず、何も引かず」・・・ピュアな新蜜が”ハチミツが8月上旬に届きます。

image[3]「あかしあ」は当店一番人気のはちみつです。 やさしい香りとクセのない穏やかな甘さが持ち味。後口もスッキリしています。果糖が多く、花粉が少ないことから結晶しにくいのも大きな特徴です。蜜の透明感もピカイチ!見た目の美しさも目を引く大きなポイントなのかもしれません。あかしあのはちみつは解熱や消化器の調子を整える効果が高いとされています。

image[toti]「とち」ははちみつ通の方には特に好まれています。トチの花独持のフローラルな香りと柔らかな甘さが通好みなのでしょうか。トチの実やトチの樹皮が薬用ハーブとしても使われていたそうです。はちみつはもともと、保湿や抗炎症といったスキンケア効果があるので、「とち」のはちみつならさらに有効かもしれません。image[4]

「百花」改め「里山の木々」はさまざまな花の蜜がブレンドされたはちみつのことです。春先には、梅、菜の花、桜、藤の花、初夏には、クリ、カキなどが開花します。巣箱に数種類の花の蜜がブレンドされ、濃厚な花の香りをもつものから、やさしい香りのものまでミツバチによってブレンドされた香り豊かなはちみつです。口の中が、いろんな香りで満たされます。

“冷製スープ”再登場!

暑くなると朝は珈琲だけ!という方も多いのでは?そんな方にお勧めの逸品です。

化学調味料や着色料は使わず、厳選した素材を活かすために水にも塩にもこだわってつくったレトルトの冷製スープ3品です。

ヴィシソワーズ:じゃがいもペーストに牛乳とクリームを加え、なめらかな口当たりに仕上げたスープ

かぼちゃ:北海道産かぼちゃにクリームを合わせてクリーミーさをプラス。シンプルに素材を生かした味わいに仕上げたスープ

えんどう豆:北海道産えんどう豆を使い、スープを作る直前に丁寧にすりつぶして風味豊かに仕上げたスープ

いざと言う時のための非常食としてもお勧めです。災害級の暑さなので、やっぱり非常食?!

いずれにしても同じストックするなら確かな品質と美味しさを求めたいですね。そんな思いを叶えてくれたのがNISHIKIYAさんの品々です。

夕食にはコチラはいかがでしょう?

新得農場からチーズが届きました

新得農場のチーズたち

北海道の共働学舎 新得農場から夏のチーズ『シントコ』をはじめ農場自慢のチーズが届きました。

春のチーズが即完売したので、夏のチーズはたくさん手配しました。食欲が落ちる時期ですが、北の大地の栄養を凝縮したチーズで良質なタンパク質を摂ってください!疲労回復に役立つビタミンB2も豊富です!

ヨーグルトのようななめらかなチーズ『フロマージュ・ブラン』は食欲のないこの時期、そのまま召し上がってみてください。ミルクのふくよかな香りと優しい舌触りが体に元気を与えてくれます。勿論、はちみつやジャムを添えても!

夏にピッタリなフレッシュチーズ『プチ・プレジール』は、旬のフルーツと合わせてデザートとしても美味しいですが、スパークリングワインや日本酒ともよく合います。わさび醤油をちょこっとつけて、冷たい日本酒でいただくと絶品ですよ!

『さけるチーズ』の「プレーンタイプ」は小さなお子さまに、「ホワイトペッパー入り」はやっぱりビールのお供でしょうか?!

夏向けチーズのご案内ですが、本格派のための『カマンベールタイプ雪』や『ラクレット』もお見逃しなく!

食欲不振のあなたにドライフルーツ!

左から ココナッツ ・ マンゴー ・ パイナップル ・ ほおずき

アフリカ生まれの無農薬・無化学肥料で育ったドライフルーツです。

スーパーフードとして注目されている『ココナッツ』のドライが初入荷しました!ココナッツの果肉部分を乾燥させただけのチップです。免疫力向上に効果的な「中鎖脂肪酸」や「ラウリン酸」、腸内環境を整える「食物繊維」が豊富に含まれています。少量でも満腹感を得られやすく、美容と健康維持に役立ちそうですね。

定番の『ドライマンゴー』は西アフリカのブルキナファソ産のマンゴーです。そのままでもコクのある甘味が味わえますが、小さくカットしてプレーンヨーグルトに一晩漬けておくと、アラ不思議!生食感のマンゴに変身です。葉酸やビタミンB群たっぷりのドライマンゴーは夏にこそ召し上がって頂きたい!

『パイナップル』ビタミン、食物繊維が豊富で、フィトケミカル(植物が自身を守るため備えている「抗酸化作用」や「抗菌作用」など自然由来の化学物質)が多い果物の代表格です。これらの理由から最近スーパーフードとして注目されています。

男性にも人気が高い『ほおずき』はマダガスカルの小農家が栽培しています。ビタミンC、ビタミンA、鉄分やビタミンB3などを多く含み、スーパーフードと言われる所以です。甘くない酸味の効いたドライフルーツは体をシャッキとしてくれます。