モカハラー ロングベリー

珈琲豆の発祥国エチオピアのモカは珈琲好きの方ならよくご存知の銘柄ですが、生産エリアによって様々なモカコーヒーが栽培されています。産地によって味わいも名称も異なるのは、日本のお米と同じですね。今回ご案内の『モカハラー ロングベリー』はエチオピア東部にあるハラール地方で栽培されている豆で、フルーツを思わせる甘酸っぱいアロマですが、なめらかな飲み口で酸味系の珈琲という印象を一変させてくれる珈琲です。“モカの貴婦人”と呼ばれる所以を感じていただければ嬉しいです。

そして、春の朝、眠っていた五感を目覚めさせるのにピッタリの銘柄。酸味が苦手とおっしゃる方もこの機会に是非お試しください。

ご存知の方も多いかもしれませんが、「モカ」とは実はイエメンの南西mokakou[1]岸、紅海に面する小さな港町の名前です。かつてアラビア産の珈琲豆はこのモカ港から船積みされていたので、港の名に因んで「モカコーヒー」と呼ばれるようになりました。17世紀頃がモカ港の最盛期で、その役割を終えました。でも、なぜかモカコーヒーの名は今もそのまま使われています。

 

 

フレンチミックス&やわらかブレンド

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by  たびえもん

カフェ・オ・レが飲みたくなる季節ですね。定番の“フレンチミックス”だけでなく、浅煎りのオリジナルブレンド“やわらか”を極細挽きにしてお試しください!美味しい淹れ方は・・・

カフェ・オ・レはフランス生まれの珈琲メニューの定番ですが、美味しく淹れるのが難しいと言われる方が多いようです。ポイントはいつもより濃いめにドリップすること。

そのためには挽き方はいつもより細かめに、ドリップ速度はゆっくりと、そして、珈琲とミルクの割合は半々くらいで。

『フレンチミックス』で淹れれば間違いなく美味しいカフェ・オ・レですが、意外や意外!浅煎りの『やわらかブレンド』で淹れると甘味が増して、とっても優しい味わいのカフェ・オ・レに!是非、お試しください。

ちなみに、カフェ・ラ・テも珈琲+ミルクのメニューですが、珈琲はエスプレッソを使ったもの。発祥はイタリアです。いずれにしてもミルクコーヒーですが・・・・。

 

12月のお薦め豆

ブルマン ブレンド

カリブの名品、ジャマイカのブルマン ブレンドが2014年の締めくくりです。
来年以降、生豆の入手が難しく、在庫限りになります。

飲み納めになるかもしれません。この機会に是非味わってください。

ブルマン ブレンド 本体1070円+税/100g
⇒ 特別価格10%off

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