La Miel (ラ ミエル)はスペイン語でハチミツの意味だそうです。
生産者はコロンビア北部のシェラネバダでコーヒー栽培と養蜂を営む農家さんたちです。
20年近く前から伝統的な栽培方法に取り組み、化学肥料も一切使わず、自然の恵みを大切に有機農法を実践しています。今ではコロンビアのオーガニックを代表する団体です。
コーヒーの収穫時期は10月~1月です。コーヒー栽培だけでは生計が立てられず、シェードツリーとして植えているグアモの木を利用して養蜂もおこなっています。農薬があるところではミツバチは生息できませんがこのエリアなら大丈夫!
実はコーヒーノキは自家受粉ですが、研究機関の調査によると、コーヒーノキの受粉にミツバチが16%ほど関与していることも分かっています。残暑が厳しい9月、ハチミツのような甘いフレーバーを感じていただきたい!
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「セリブ=1000」「ラジャ=王」 は、トバ湖周辺で収穫された数多のコーヒーのなかで、一番のクオリティであることから命名された豆です。
インドネシア特有のスマトラ式(果肉除去後、半乾き状態で脱穀し、再度乾燥)の精製では、水分値が高いため豆は柔らかく、ミルの力で先端が裂けてしまうことがあります。その裂けた部分は品質の劣化をおこしやすく、それらを取り除くにはハンドピックが不可欠。手作業で気の遠くなる作業を続けて不良豆を徹底的に取り除きます。セリブ ラジャの誕生です。
Actではケニアと言えば
丁寧な収穫、選別の行程を経た完熟チェリーをウオッシュ精製する段階で使う水を無駄にしないよう、再循環させて複数回使用。
環境先進国コスタリカから、クッキーのような甘くて香ばしいフレーバーの珈琲をご案内します。
スタートさせたのがFJOサルチ農園のルーツです。農園ができた後は規模の拡大、加工場の設立を果たし、当時では国内最大のコーヒー会社として成長し、現在はOrlich氏の子孫が経営を担っています。
タイ最北にある19世帯のメイチェディマイ地区の農家さんたちが育てたコーヒーです。その豆を独自のウオッシュ精製で仕上げています。タイのコーヒーのイメージがきっと変わります!?
9世がケシ栽培を撲滅するために代替栽培を奨励)をきっかけにお茶や果物、コーヒーなどの栽培拠点に生まれ変わりました。
カリブ海のドミニカ共和国から、カカオのような甘みを感じる珈琲が届きました。しかも!希少な「ティピカ種」の原種です。味わってみてください。
2022年にコーヒーの国際的な品評会COEで1位に輝いたリバン・ガヨ・ムサラ組合からの、フルーツフレーバーが弾けるナチュラルをご案内します。
ヴァレンタインに合わせて、今年もダークチョコレート感が楽しめる珈琲をご用意しました!
新しい年の始まりはやっぱりエチオピアから!コーヒー発祥の地、エチオピア首都から南方400Kmほどにあるグジにあるシャキッソ村からのJAS認証のコーヒーをお届けします。
る、もしくは進学の為に一度村から離れることになっても、村に変えれば学んだことが役立つ環境がある。そんな安心感を子供たちに与えられるように努力し、地域ぐるみで持続可能なコーヒー栽培を目指しています。

