『パレスチナ オリーブ』が届きました!
オリーブ林や工場に行くことすら大変な状況下で、収穫は大打撃を受け、生産量も40%ダウンしたそうです。
異常気象や円安などの影響をうけ、世界的にオリーブオイルの高騰が続いています。パレスチナの場合は、さらに困難な状況が続いていますが栽培と加工を継続! その様子は昨年4月にパレスチナを訪問されたパレスチナ・オリーブの代表が会報「ぜいとぅーん」に綴っています。
パレスチナの万能香辛料『ザアタル』もご一緒にお味見できるようにしますのでお気軽にお声がけください。
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『パレスチナ オリーブ』が届きました!
オリーブ林や工場に行くことすら大変な状況下で、収穫は大打撃を受け、生産量も40%ダウンしたそうです。
異常気象や円安などの影響をうけ、世界的にオリーブオイルの高騰が続いています。パレスチナの場合は、さらに困難な状況が続いていますが栽培と加工を継続! その様子は昨年4月にパレスチナを訪問されたパレスチナ・オリーブの代表が会報「ぜいとぅーん」に綴っています。
パレスチナの万能香辛料『ザアタル』もご一緒にお味見できるようにしますのでお気軽にお声がけください。
「手をかけて」真面目に作った「手のかからない」レトルト食品の春バージョンです。
スープとカレーをご用意しました。
スープは『トマトクリーム』『かぼちゃチャウダー』『スイートコーンチャウダー』の3種。まだ朝夕は寒さが残るこの時期、野菜たっぷりの濃厚スープはいかがでしょう?
カレーは『マッシュルーム』『チーズとほうれん草』『ひよこ豆』の3種。休日や作るのが面倒 と言う時に、そして、防災食としても便利!
3月の一割増量の「今月の豆」は、当店で苦み系の一番人気の珈琲をご案内します。
インドネシアのスラウェシ島(触手のように伸びる半島が4つある島)の南スラウェシ州(左下に突き出た半島)の標高1200mほどの山岳地帯で、主に栽培されています。
オランダの植民地時代、先住民族のトラジャ族が栽培を担っていましたが、第2次世界大戦後市場から姿を消し、珈琲産業は衰退。その後1970年代にキーコーヒーがトラジャ族が細々と栽培している地を発見し、再生した歴史があります。今では半島で広く栽培され、かつての「スラウェシの名品」が復活しました。
パンチのある苦味とシャープな切れ味をお楽しみください。苦みが苦手な方は超粗挽きのトラジャで! 甘みがましてとてもやさしい風味です。カフェオレで飲んで頂くのもいいですね!
実は4月から大幅値上げをお願いする事態になっています。3月も手持ちの生豆の在庫が尽きた段階で休止の可能性もございます。円安や珈琲の需要拡大の影響に加え、スラウェシ島の南と北の島での火山の大噴火がコーヒー栽培にも影響を及ぼしているようです。そのためインドネシアのコーヒー豆の値上がりが天井知らずの状況です。
火山の噴火がもたらした腐葉土に富んだ肥沃な火山灰土壌が育むトラジャですが、火山の噴火によって栽培や収穫に影響が出ていることは皮肉です。自然の恵みを貪る人間への警告なのでしょうか。
今月7日には『パレスチナ オリーブ』が再入荷します。
オリーブ林や工場に行くことすら大変な状況下で、収穫は大打撃を受け、生産量も40%ダウンしたそうです。
異常気象や円安などの影響をうけ、世界的にオリーブオイルの高騰が続いています。パレスチナの場合は、さらに困難な状況が続いていますが栽培と加工を継続! その様子は昨年4月にパレスチナを訪問されたパレスチナ・オリーブの代表が会報「ぜいとぅーん」に綴っています。
パレスチナの万能香辛料『ザアタル』もご一緒にお味見できるようにしますのでお気軽にお声がけください。
店奥“すぺーす”で開催する『一点物の木目に出会う』の主催者、架け箸の代表 髙橋智恵さんを囲んでお話会を開催します。
テーマ:『パレスチナのこと、架け箸のこと』
日 時:3月15日(土)13:30~15:00
参加費:800円(珈琲付き)
定 員:15名様限定
申込み:お電話 か メールでお願いします
2月の“お勧め豆”でご案内していたブラジルの『チョコラーダ』は月末を待たずに完売しました。
今年もたくさんのご愛飲、ありがとうございました。
お取り置きの方でまだご来店でない方はお早目のお受取りをお願いします。
「東日本 美味楽市」でご案内したお菓子のなかで一番人気の品が届きました。珈琲との相性も抜群です!作っているのは、宮城県登米で天保4年に創業したという歴史ある醤油の醸造元です。
醤油と落花生のコラボが何とも言えない幸せの味!老舗のお醤油屋さんの渾身のスイーツを珈琲のお供にどうぞ!
福島県二本松にある結城食品さんは「東日本美 味楽市」でのご案内以降、春と秋に「ごはんの素」を送ってもらっています。
この春も届きました!『舞茸ごはんの素』『ひじきごはんの素』『味ごはんの素』の3種。
代表の斎藤さんは30数年前に脱サラをして起業されたとか。「炊き込みご飯の素」は10数年前に考案し、試行錯誤の末に完成したものだそうです。今では地元二本松の特産品にも指定されるほどになりました。
大きな鉄窯で手づくりしたこだわりの味をご家庭でどうぞ!ちなみに関西人の私は2合炊きを、2合半で炊きます。
実はActでお付き合いが始まったころは、3合炊きしかなかったので、厚かましく「東京では単身や2人世帯が多いので、2合炊きをつくってください」とお願いしました。今では結城さんでも販売されているようです!
毎年春に開催していた「東日本 美味楽市」は10年目で一区切りしましたが、繋がりのできた生産者さんに、旬の“美味しい”をお願いしています。
2月、春が待ち遠しい時期です。昔ながらの手法で手間を惜しまず、素材の風味を大切に製造する福島の会津物産さんに、春を告げる山菜の品々をお願いしました。
「ふきのとうみそ」「ふきのとうしょうゆ」「きゃらぶき」「花豆甘露煮」・・・味わってください!
2011年5月から、いわき市久之浜を中心に福島浜通り南部を撮影しているフォトジャーナリストつづきよしゆく氏の写真展です。
毎年撮影されている久之浜と、14年目は久之浜に加え、双葉町と浪江町の「今」もご覧ください。