『パレスチナ・オリーブオイル』

左は大瓶500cc、右は250ccです (画像はパレスチナ・オリーブ提供)

パレスチナのオーガニック・プロジェクト林のオリーブを現地の工場で低温圧搾した『オリーブオイル』です。

初入荷は今年2月でしたが、あっという間になくなり、新物(2023年収穫)が入荷するのを心待ちにされている方も多いかと思います。政情不安で紅海が通れないため、喜望峰周りで例年より2ヶ月遅れの入荷です。

このオリーブオイルをフェアートレードで輸入、販売する団体「パレスチナ・オリーブ」からです。

生産地はヨルダン川西岸地区コフル・カドゥーム村産「ナバーリ種」のオリーブオイルです。有機栽培されたオリーブの実を現地の加工場で圧搾し瓶詰されています。

「ナバーリ種」はパレスチナ地域原産で、数千年前からの原種に近い品種です。口当たりは滑らかで繊細な辛味と苦味があり、ハーブ、グリーン アーモンド、バナナの香りがします。

オーガニック表記については日本の有機認証はありませんがイスラエル・アメリカ・ヨーロッパの有機認証済みです。日本での認証を受けるには手間も時間もお金もかかりとっていないそうです。(実はBEANS’Actの取り扱い品のなかにはよくある事例です)