中米のスイスと呼ばれるコスタリカは小さな国ですが、「世界で最も幸せな国」として何度もトップになった国です。
電力の98%以上を水・風・地熱発電でまかない、CO2を吸収する森の面積も、一時は2割程度だったのが、今では、5割まで回復したそうです。
そんな国から品質にこだわるだけでなく、環境に配慮したスペシャルティコーヒーをご案内します。
柑橘系の明るい印象と、りんごのような優しい酸味に甘さがプラスされた飲み応えのあるコーヒーです。
標高1,500m以上の小農家の完熟コーヒーのみをハニー製法で仕上げています。生産者団体は森林伐採によって絶滅危惧種に指定された「ジャガー」を守るために2010年からスタートしたプロジェクトに賛同し、コーヒー豆1ポンド(約450g)につき1セントが森林保全活動に寄付しています。
ホッとする優しいサスティナブルなスペシャルティコーヒーを秋の夜長にお楽しみください。
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ドイ・パンコンはタイ北部チェンライの山岳地帯に位置するコーヒー生産地で、タイのなかでも最も有名な産地のひとつです。この地域は、アカ族やムーサールマン族といった少数民族が暮らす場所で、彼らは昔からコーヒー栽培をおこなってきました。
方法。スモーキーな味わい深いコーヒーを飲む習慣があったようです。そんな文化的にも豊かなこの産地の豆は、フルーティな香りと、鮮やかな酸、甘味が特徴です。
エチオピア南西部のイディド村の千軒ほどの小規模農家さんが栽培するコーヒーです。もちろん在来種です。
(ウオッシュド)の精製方法でさらにクリーンで繊細な味わいに仕上げられています。
ビスタアレグレ農園は、かつて金やダイヤモンドなどの採掘で栄えたブラジル南東部のミナスジェライス州にあり、農園は環境保護区にも指定されるエリアに位置します。
森林保護区に指定されています。自然環境に恵まれた農園では環境への配慮をしながらの農園経営を実践しています。
6月にご案内するコーヒーは産地も品種もBEANS’Actでは初めての豆です。
希少な品種の豆です。アラビカ種の突然変異種ですが、同国とタンザニアの一部などで栽培されているだけで、主にヨーロッパに向けて出荷されることが多く、国内の流通量は少ないようです。
“お薦め豆”は店奥で15日から開催する
国。
白い花はコーヒーノキの花。鈴木さんが訪問された時にジャスミンのような香りと共にコーヒーノキが迎えてくれたそうです。
久々にメキシコからの豆をご案内。明るい酸質と心地よい甘さのバランスがこの時期にピッタリ?!
の農家さんたちが生産しています。
3月の“お薦め豆”は今回で3度目のご案内です。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
ヴァレンタインに合わせて、今年もダークチョコレート感が楽しめる珈琲をご用意しました!
年頭は珈琲発祥の地エチオピアから、在来種で無農薬栽培の豆をお届けします。ウオッシュですがナチュラルに引けをとらないスパイシー感と甘さを感じていただけると思います。