beansact のすべての投稿

雲南 ナチュラル~天空農園から~

初めて中国雲南省からの珈琲をご紹介します。実は10年ほど前に飲んだ時には「?」でしたが、今回の雲南のブランデーを思わせる香りは是非ご案内したいと思いました。

珈琲は標高2000mに位置する、その名も「天空農園」で栽培されています。

農園は緯度的には香港やマカオと同じくらいの位置にあり、メコン川源流の山奥の秘境です。

台湾から移住した農園責任者のソウさんが、この地に適した精製方法を、70パターン以上模索した末に発見しました。プーアール茶の製法を活かした“ダブルフォーメーション”というる製法です。チェリーのまま袋に詰めて一次発酵させて、乾燥棚で乾燥させます。乾燥中に二次発酵が進み、特徴的なフレーバーが引き出されす。

「天空の城」ならぬ「天空農園」からのかぐわしい香りをお楽しみください!

 

募集中!『クリスマスフェアvol.22』出展者

BEANS’Actの年末恒例のイベントです。

回を重ね今年は22回目です。『クリスマスフェア i n Act』 毎年、素敵な手づくりの品々で珈琲豆屋の店奥“こみゅにてぃすぺーす”がクリスマス一色に!

プロ・アマ問わず、手作り大好きな方ならどなたでもご参加いただけます。地域の作業所さんはじめフェアートレードの品々も競演!

あなたの手づくりでご参加ください。昨年のフェアの様子はコチラから!

◆開   催   期   間:11/25(木)~12/25(土)

◆エントリー費用:2000円(税込2200円)

◆販 売 手 数  料:本体価格売上の30%

お 申 込  締 切:10月24日(日)

☆手づくり品は店でお預かりし、販売・清算は店で責任を持っておこないます。会期中はお客さまとしてお友達とご一緒にご来店ください。

★その他、詳細は店頭・メール・お電話(03-3557-1041)にてお気軽にお問い合わせください。

 

手づくり”炊き込みご飯の素”by福島

福島県二本松にある結城食品さんは「東日本美 味楽市」でのご案内以降、春だけでなく秋の実りに合わせて「混ぜご飯の素」を送ってもらっています。

『舞茸ご飯の素』『ひじきご飯の素』『味ご飯の素』の3種。

代表の斎藤さんは30数年前に脱サラをして起業されたとか。「炊き込みご飯の素」は10数年前に考案し、試行錯誤の末に完成したものだそうです。今では地元二本松の特産品にも指定されるほどになりました。

大きな鉄窯で手づくりしたこだわりの味をご家庭でどうぞ!ちなみに関西人の私は2合炊きを、2合半で炊きます。

実はActでお付き合いが始まったころは、3合炊きしかなかったので、厚かましく「東京では単身や2人世帯が多いので、2合炊きをつくってください」とお願いしました。今では結城さんでも販売されているようです!

巷では新米がそろそろ出てきています。是非お試しください。因みに当店では、栃木の上野長一さんからのコシヒカリの新米が届くのは10月に入ってからです。自然農法で育てたお米は薫り高くモチモチした食感です。

“ラ・フランス” シロップ漬け&ジュース

農園主の鈴木さん

ラ・フランスを模した“おかめ”のラベルに戸惑いながらも、お試しで取り寄せた味わいにうっとり!

コロナ禍ということで、電話での交渉でしたが、快く対応くださることになりました。

山形の鈴木果樹園のシロップ漬けとラ・フランス100%ストレートジュースをご案内します。

ゴールド ラ・フランス

ラ・フランスの日本一の生産地山形で、化学肥料を一切使わず40年。土づくりからこだわり、肥料は自然素材~魚粉・米ぬか・カニがら・・・~をEM菌で発酵させてつくるというこだわりの鈴木さん。

アオケイ ラ・フランス

自慢の果物で加工品づくりも!本来の甘みを活かした「シロップ漬け」の糖度は13~14度ほど、一瓶に3~5個分のラ・フランスが入っています。「ジュース」はもちろん 果汁100%のストレートです。

9月の『もものシロップ漬け』もあえて”コンポート”と命名しないところが、果樹園の”こだわり”でしょうか?

ところで、ラ・フランスは西洋ナシの一種で、今や「果物の女王」と称されますが、明治期にバートレットという西洋ナシがヨーロッパから伝わった時は、缶詰加工用に栽培されていました。その頃、ラ・フランスはバートレットの受粉確率を高めるための受粉樹として植えられていたとか。

当時は見た目の悪さと栽培の手間から敬遠されていたようです。中身が勝負の時代になって、良かった!入荷は10月中旬の予定です。

 

デカフェ コロンビア

秋の夜長に心置きなく珈琲をお楽しみください。“カフェインの抜けた珈琲なんて!”と仰るあなたにこそ飲んで頂きたい!

コンビニなどでも見かけるようになったデカフェですが、その美味しさを実感されていない方も多いようです。当店では鮮度保持の意味から300gからのご予約制でご提供していますが、10月は「今月の豆」として一割増量で店頭にてご案内します。

脱カフェインの方法は20世紀の初めに開発され、いくつかありますが、当店では安全性と香味の観点からドイツで開発された最新技術「液体二酸化炭素抽出法(*印参照)」で処理されたデカフェをご案内しています。

ところで、カフェインと言えば珈琲(60mg/100ml)が筆頭に上がますが右を覧ください。以外な物にカフェインは含まれています。ご参考までに!

*「液体二酸化炭素抽出法」生豆をクリーニングしてから脱カフェインレス処理を開始します。水蒸気にて水分を含ませ約2倍に膨張させた生豆を、液体CO2(二酸化炭素)につけ、気圧65~70バール、温度20~25℃にし、カフェインを溶かしだして除去します。低圧に保たれた真空ポンプによって生豆の水分を吸いだし、約10%の水分値を目安に乾燥させます。すると、カフェイン残存率0.1%以下のカフェインレスのコーヒー生豆が完成します。(不思議ですね・・・)

すばる 手織りもの展 vol.19

昨年の展示会の様子

会期:10月8日(金)~27日(水)

秋恒例の展示会です。今年は“くるみ”や“たまねぎ”で染めた色合いがメインです。

秋色に染めあげられた国産のシルクや、上質のウールを手織りしたショールやマフラー。見て、触れてホッとする品々です。裂き織のバッグやポーチ・・・・

手すきの品、木工品も加わり賑やかです。