新年あけましておめでとうございます
旧年中はご愛顧とご支援をいただき、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
昨年は「新しい生活様式」がすっかり「日常」になった一年でした。厳しい状況は続きそうですが、本年も変わらぬご愛顧とご支援、よろしくお願い致します。
新年は1月7日(金)11:00からの営業です。
12021年もあと数時間で終わります。お陰様で珈琲豆も全銘柄ほぼ完売し、今年も気持ちよく新年を迎えることができます。メルマガ会員さまはじめ、寒いなかご来店くださった皆さま、ありがとうございました。
思えば今年は、年明け早々の感染爆発。その後、収まりそうな気配が夏には一気に想像を超える事態に。そして秋以降の収束にほっとしたのもつかの間、新たな変異株の出現。そんな緊張感が途切れない目まぐるしい日々でした。でも、そんな状況下でも変わらず来店くださるお客さまに感謝しながらの日々でした。
そして、マスク・消毒・換気が日常になり、マスク越しでの会話にも、さほどの不自由を感じなくなっていることに、我ながら違和感を感じつつ過ごした一年でもありました。
これからもどんな状況になっても、“笑顔”と“元気”の源 ~ “美味しい” と “楽しい” ~をお届けできるようスタッフ共々頑張りたいと思います。
2022年がどうぞ平穏でありますようにと願いつつ、今年一年を終えます。ありがとうございました。
どうぞ来年も変らぬご愛顧をよろしくお願い致します。

2022年は珈琲豆発祥の地から始まります。まずはエチオピアのイルガチェフェを精製方法の違いで飲み比べてみてください。

“ナチュラル”と “ウオッシュド”の2種類をご案内!
国土の中央に広がるアビシニア高原に、コーヒーの樹が古くから自生し、世界各地に伝搬されたことからエチオピアが珈琲の発祥の地と言われています。
ご案内するイルガチェフェは代表的な在来種のひとつ。今回は精製(収穫したコーヒーチェリーから種であるコーヒー豆を取り出して乾燥させるまでの工程)の違いによる、風味の違いをお楽しみください。
ウォッシュド=水洗式:果肉除去⇒発酵⇒水洗⇒乾燥⇒脱穀⇒選別
ナチュラル=乾燥式:乾燥⇒脱穀⇒選別(シンプルですが天候や技術に左右される工程です)
クリーンな味わいが特徴の水洗式と、フルーティさが特徴の乾燥式。焙煎レベルは同じでご提供したいと思っています。さて、あなたのお好みは?
会期:1月12日(水)~28日(金)文字の力で元気にな〜れ 笑顔にな〜れ
心に小さな癒しが届きますように お部屋にちょこっと飾れる作品たちと共に 皆様のお越しをお待ちしております
…ときどき猫もかくれんぼ。
小畑玲子さんは、BEANS’Actの20周年記念に制作した「2020年カレンダー」のイラストと文字を提供くださった作家さんです。
見ているだけで心がほんわかする文字とイラストです。ゆっくりお楽しみください。
木曽で130年、伝統製法を守り続ける“こうじ味噌”屋さんから届きます。特別に減農薬米を原材料に米と糀だけで仕込んでもらいました。心も体も暖まりますよ~
明治12年創業の小池糀店さんは当時と変わらない味噌造りをしている蔵元さんです。
味噌玉と米麹と塩を2年寝かせて造っているそうです。そんなこだわりの蔵元が造る「甘酒」はもちろん、米と糀だけ!もう一つ大事なものを忘れていました。
蔵に130年住む菌達。糀を発酵させる「室」は、ご先祖様が掘った山の斜面の岩山のなか。湿っていて、暖かくて、温度も一定に保つことができ、糀の発酵にピッタリな天然室です。糀菌や乳酸菌が住みついて米を糀にする手伝いをしてくれています。
入荷は1月中旬の予定です。
Actの風邪予防アイテムをご紹介!

まずは抗菌力抜群の『マヌカハニー』は喉がおかしいな・・・と思った時は勿論ですが、お出かけ前にも是非ひと舐めして下さい。口内炎にも抜群の威力です。個人的には歯が痛い時にも使っています。
マヌカの隣の「TEA」は『レモンジンジャー・マヌカティ』です。有機栽培のレモングラスとジンジャー、そしてニュージーランド産マヌカの葉をブレンドした新鮮な味わい、天然のカフェインフリー・ティーです。
右のビンはゾクゾクっとした時に!当店の定番中の定番、有機の生姜ときび砂糖の濃縮ドリンク『ジンジャーコーディアル』です。お湯で割って風邪予防!炭酸で割って苦味ばしった大人のジンジャエール!紅茶に入れてジンジャーティーにされる方も!
この夏にご案内した香料・保存料無添加の『カフェオレベース』を再びのご案内です!暖かなお部屋で濃厚なカフェオレをお楽しみください!
“加糖”はミャンマーのコーヒー豆を使っています。ミャンマーの中でも小規模農家が中心のユアンガンは、最大級の生産量を誇る地域。そのユアンガンの農家さんの庭で丁寧に育てられた完熟のコーヒー豆を使用しています。
砂糖はてんさい糖と三温糖を半分ずつ使用し、コクがありながらもしつこくない甘さです。
希釈の濃度によって、お子さまから大人まで幅広く楽しんでいただけます。希釈は2~4倍が目安です。
“無糖”はストレートでも楽しんでいただけるリキッドコーヒーですが、カフェオレベースとしても最適です。
インドネシアのバリ島の豆とグアテマラの珈琲豆をブレンドしたサードウエーブ系のリキッドコーヒーです。バリ島の豆は当店の”お薦め豆”で以前ご案内した「聖なる山」の麓で栽培される『バリディボン』です。