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春を告げる“山菜”~福島・会津から~

毎年春に開催していた「東日本 美味楽市」は10年目で一区切りしましたが、繋がりのできた生産者さんに、旬の“美味しい”をお願いしています。

2月、春が待ち遠しい時期です。昔ながらの手法で手間を惜しまず、素材の風味を大切に製造する福島の会津物産さんに、春を告げる山菜の品々をお願いしました。

「ふきのとうみそ」「ふきのとうしょうゆ」「きゃらぶき」「花豆甘露煮」・・・味わってください!

白糠からチーズが届きました!

ヴァレンタインにピッタリなチーズが北海道の白糠酪恵舎さんから届きました!

『アルヴィーノ』はワインの搾りかすに漬け込んだチーズは、季節限定、数量限定の為、白糠さんのホームページにはご案内がありません。

大切な方とご一緒にお召し上がりください!

そのほか工房の人気のチーズたちも一緒に届いています。

 

 

 

砂糖不使用の蓮根生姜飴

マスクをしていてもこのところの乾燥は喉へのダメージが大きい!(やっぱり年のせいでしょうか・・・)

でも、糖分は控えたい!原材料が気になる!という方にお勧め。

秋冬限定の「蓮根生姜飴」のハードタイプです。やわらかな甘みに生姜の風味がアクセントになって、飽きのこない味わい。お出かけのお供にどうぞ。

  • 山口産れんこん・鹿児島産生姜粉末使用
  • 砂糖不使用
  • 国内産もち米を使用した麦芽糖化飴使用
  • 伝統の直火釜焚き製法
  • 持ち運びに便利な個包装入り

オリジナル キャニスター販売します!

ご要望の多かったオリジナルの珈琲豆キャニスターを販売します!

昨年『CoffeePassport』を毎月ご利用くださったお客さまへのプレゼントとしてつくった『オリジナルキャニスター』ですが、ご要望が多く販売することにしました。100g用の黒と200g用の茶の2種類です。

珈琲豆だけでなくお菓子や乾物のストック缶としてもご利用ください。

クラフト袋同様に200g以上のお求めで、缶や瓶を持参くださった場合、10円キャッシュバックさせていただきます。エコへのご協力、よろしくお願いします。

今年の『CoffeePassport』のご利用もよろしくお願いします。年末のプレゼントは今から思案中です、リクエストなどお寄せください。

『今月の豆』~フレンチ ミックス

2月の豆はチョコレートとの相性抜群の『フレンチミックス』を一割増量でご案内します。

BEANS’Actではフレンチミックスは、安定した香味をご提供するのが一番の命題と考え、3つの銘柄の豆を焙煎前にミックスする方法をとっています。

焙煎レベルの区分(ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアン)の中でもかなりの深煎りです。他店に比べると若干浅いかも?ミルク負けしない程度に焙煎しています。

店頭のご案内には「カフェオーレやエスプレッソにぴったり」と言ったPOPを掲示していますが、最近はストレートで楽しんでくださる方のほうが多いようです。

今月の“おとり寄せ”の『オーガニックトリュフ~ビオ・ナチュール』とご一緒に大切な方とどうぞ!

『手づくり甘酒』完売!

先週届いたばかりの木曾からの『手づくり甘酒』昨日、完売しました。

次回は甘酒の本来の季節(?!)夏にご案内の予定です。

江戸時代の前期までは夏の飲み物として、江戸市中では「甘酒売り」が練り歩いていたそうです。その後は江戸では四季を通じて売られるようになったそうですが、そんな名残なのでしょう「甘酒」は夏の季語です!昔の人にとっては甘酒が夏バテ防止、暑気払いの栄養ドリンクだったということでしょうか?

ワインの香り漂うチーズ・・・・

北海道のチーズ工房 白糠酪恵舎さんからのチーズです。

バレンタインの季節だけに出荷される『アルビーノ』

北海道池田町の十勝ワイン「山幸」の搾りかすのなかに3ケ月以上漬けこんだチーズです。

昨年初めてご案内しましたが、好評につき今年も少量ですがお願いしました。

チーズの風味とワインの風味が一緒に楽しめるデザートチーズ。この季節、大切な方とご一緒にどうぞ!

入荷は2月9日の予定です。

その他のチーズも一緒に届きます。モッツアレラリコッタなどレアなチーズは数が限られています。ご予約をお薦めします。

 

モカ ハラズ~イエメン~

中東で唯一のコーヒー生産国イエメンからの珈琲をご案内します。

15世紀後半、エチオピアからコーヒーが初めて移植された国がイエメンです。アラビア半島の最南端に位置するイエメンは、世界で初めてコーヒー豆を商業目的で輸出した国でもあります。

その港が「モカ港」です。港からは多くのイエメン産とエチオピア産の良質なコーヒー豆が、主にヨーロッパに向けて輸出されました。そのことから、イエメン産とエチオピア産の珈琲豆は、総称して「モカ」と呼ばれるようになったそうです。

とってもザックリした命名ですね。近年では生産地名が付与され「モカ マタリ」「モカ シダモ」「モカ ハラー」、先月の“お薦め豆”でご案内した「モカ イルガチェフェ」など、生産地毎のそれぞれの豆の風味の違いを楽しめるようになりました。

前置きがなくなりましたが、今月の『モカ ハラズ』はイエメン北西の高地に位置し、標高は最高2400mと高く、寒冷なハラズ地区で栽培されています。ナチュラル製法で仕上げられていますが、とても明るい酸味を感じていただける珈琲です。何といっても挽いているときの香りが秀逸です。

ご存じの方も多いかもしれませんが、エチオピアとイエメンの珈琲豆は両国ともに内戦などの影響から、輸出が不安定な状況が昨年から続いています。年明けには明るい兆しが見えるかと思っていましたが・・・・生豆の在庫は確保していますが、今後の輸入の見通しが不透明です。

その上、温暖化の影響でコーヒーの野生種の6割が絶滅の危機にあると、IUCN(国際自然保護連合)から数年前に報告がでています。野生種は病気や害虫、気候変動に対応できる新種を開発するうえで必要です。そして、エチオピアには野生種の7割があるといわれていますが、その多くが消えてしまいそうなのです。これはモカが飲めなくなるだけではない危機です。

文末が暗い話になってしまいましたが、美味しい珈琲を飲み続けるためにもお題目ではなく、一人一人の生活のなかでSDGsを実践することが急がれます。珈琲を飲みながら、何ができるのかじっくり考えたいです。

『チーズさくら』~共働学者新得農場~

2004年以来、毎年ご案内する“チーズさくら”は世界が認めた日本を代表する和のチーズです。この春も共働学舎新得農場から届きます。

手のひらに乗るほどのかわいい白いチーズ。「白カビですか?」とよくお尋ねがありますが、 “さくら”の表皮は白カビではなく、酵母に覆われています。

何種類かの酵母の働きでさまざまな風味が醸し出されています。口に含むと桜の香りがふんわりと広がる、口溶けなめらかな優しい味わいのチーズです。 チーズの本場ヨーロッパのコンクールで金賞に輝いたチーズを今年もご賞味ください。

そして、今回『さくら』をさらに熟成させた『さくらのアフィネ』も一緒にご案内します。アフィネとはフランス語で熟成の意味。深みのあるコクとなめらかな舌触りの熟成の魅力を味わってください。

『さくらのアフィネ』も昨年11月に開催されたスペイン.オビエドで開かれたWorld Cheese Awards 2021で金賞を受賞しました。

限定数の入荷です。農場のその他のチーズも入荷しますが、ご予約はお早めに!

入荷は3月18日(金)の予定です。今年の東京の桜の開花予想は3月22日頃のようです。桜を愛でながら「さくら」を味わってください!