ラオス北部ルアンパバーン市街から1時間半ほど車で走ったところにある、ロンラン村。そこには、約70世帯のモン族の人たちが暮らしています。彼らは、豊かな森を守りながらコーヒーを育て、木々の陰でゆっくり熟した赤い実だけを一つ一つ丁寧に手摘みで収穫しています。
現地パートナーのSaffron coffeeは、ルアンパバーンの旧市街にある小さなカフェ。コーヒーチェリーの集荷と精製、輸出手続きを担っています。
代表のトッドさんが、ラオスの美しい自然と文化に惚れ込みアメ
リカからラオスに移り住んで10数年。英語で会話していたのに、熱がこもるとラオス語に切り替わるくらい、すっかりラオスに馴染んでいるそうです。
現地スタッフのみなさんとトッドさんは、徹底的にクリーンカップを追求してこられました。今季からは、発酵方法を15種類試すなど、ロン村のコーヒーの個性をどう引き出すかに取り組んでいます。
スッキリした飲み口ですが、ナッツのような甘さを醸す珈琲をこの夏お楽しみください。
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珈琲豆屋がインスタントコーヒーをご案内!
沖縄県、八重山諸島の石垣島から、
『しょうが黒糖粉末』は黒糖の甘さの中に生姜の香りとピリリとした優しい刺激!顆粒状の粉末タイプなので紅茶やお湯、生姜焼きなどのお料理にもお薦めです。珈琲に入れるとジンジャー珈琲に!カフェオーレにもいいかも!?
お待たせしました。北海道から手造りチーズ各種がただ今届きました。
農園は自然保護区に指定されているンゴロンゴロ国立公園付近にあります。1920 年代にドイツ人移民によりコーヒーが栽培され、第二次世界大戦後には英国主導による農地統合が行われました。