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あったか駄々ism2026

会期:1月15日(木)~29日(木)

「染・織・縫・編」の魔術師!アトリエ駄々さんが新年、久々に練馬に登場!

手染糸で編んだベスト・帽子・マフラー・ネックウォーマーや、手描き染ストール・裂織バッグ・フェルトアクセサリー・きものリメイク服・和布小物など・・・・

寒いこの時期、手仕事のぬくもりをお楽しみください。

編み

織り

染め

木頭村から“ゆず茶”再入荷!

11月中旬に徳島の木頭村から『ゆず茶』が届きましたが、ご案内する間もなく完売!再びの入荷です。年ごとに人気が高まり、製造が追いつかない状況です。何しろほとんど手づくりですから・・・

しかも、“我が子に食べさせたい”を合言葉に収穫したての「木頭柚子」と「甜菜糖」だけでつくっています。

つくっているのは木頭村の柚子農家のお母さんたちが立ち上げた柚冬庵の皆さんです。

柚子の栽培とその関連食品を山深い村で手づくりされています。

愛情いっぱいの薫り高い柚茶をどうぞ!お茶としてだけでなくヨーグルトのトッピングやケーキ作りにもご利用ください。

 

 

 

イタリアチーズ~白糠酪恵舎~

モッツアレラ

北海道 釧路の「白糠酪恵舎」さんからiイタリアチーズが届きました。

サラータ

酪恵舎さんの大人気の『モッツアレラ』や『リコッタ』に加えて、お料理をワンランクアップしてくれる『リコッタ サラータ』、リネンス菌の力でピンク色 に変化した後、グラッパで洗って仕上げた『ロビオーラ』など、個性的なチーズたち。

勿論、定番の熟成別のチーズたちも届いています。チーズの特徴はコチラから!

ロビオーラ

クリスマスパーティーメニューに加えてください!フレッシュタイプ以外は賞味期限が長いのでお正月用に、いろんなお料理にチーズをアレンジしてください。

代表の井ノ口さんは「イタリアはチーズ発祥の地なんです。実はフランスのチーズもルーツはイタリアなんです。そして、イタリアのチーズは味噌、醤油と同じなんです。日本人には、チーズはワインと一緒に楽しむものというイメージが強くありますが、それでは、チーズの楽しみ方の3分の1をも知らないといって過言ではありません。」と、また「様々な料理に使い、いろんな熟成ステージでチーズを食べると、今までにない楽しさや美味しさに出会えますよ」と仰っています。

勿論、珈琲との相性も抜群です。ワインだけではありません!

 

『2025年産 丹波黒』篠山から到着!

大変お待たせしました。丹波篠山から“新豆”の『丹波黒』が届きました。

今年も天候不順が続き、新豆の入荷を心配していましたが、生産者さんと小田垣商店さんの頑張りで年内入荷がかないました。

お正月の準備に欠かせない『黒豆』をどうぞ!

お客さまから教えて頂いた新豆だからこそできる“超簡単レシピ”お付けしています。

毎年、初挑戦される方々から「こんなに簡単にふっくらできるなんて!」と、感激のお声を頂いています。

手づくりはちょっと・・・という方には、今年はこんな煮豆もございます!

 

年末年始のご案内

年末は大晦日まで営業しますが、お目当ての珈琲豆はお早めにお求めください。毎年、大晦日は”売切れ御免”で、珈琲豆は空っぽで新年を迎えます。ご了承ください。

大晦日31日(水)は17:00までとさせていただきます

尚、29日(月)と30日(火) の定休日は 通常通り営業します

新年は1月8日(木)11:00から営業します

焙煎豆が届くのはお昼頃になります

フォエー豚の“白いサラミ”と“生ハム”入荷!

熟成庫の中の白いサラミ

今年のサラミは白カビのノリがいいです!

フォエー豚と塩だけでつくった『生ハム』も少量ですが届きました。ホエーには赤く発色する乳酸菌があり、『生ハム』は発色剤未使用でも美しい!!

画像はホエー豚100%を原材料に加工したサラミにフランス直送の白カビを付けて熟成中の画像です。

真空パックされた白いサラミ

生産者の“源ファーム”さんをご紹介したのは、20年ほど前のこと。その後、毎年12月に店の冷蔵庫に密やかに入っていますが、『白いサラミ』を目的に遠方から来店される方もある、Actの“隠れたお取り寄せメニュー”のひとつです。

ホエー豚とは・・チーズを作る際に固形物と分離された副産物が「チーズホエー」 。ホエーはヨーグルトなどで見られる透明な上澄液(乳清)と同じようなもので、ミネラルやビタミン、生きた乳酸菌などがたっぷり含まれています。源ファームさんでは、この栄養豊富な「ホエー」を与え飼育した、ケンボロー種の最上級豚肉のみを販売・加工しています。

ケンボロー種とは・・原産国はイギリス。日本には6%ほどしかいない希少種。低カロリー、高タンパクで、くせの無いヘルシーな世界ブランドの豚です。

源ファームの大美浪源さんと出会った頃、大美浪さんはチーズを製造するときにでる廃棄物として処理されるホエーを養豚に役立てることができないか、帯広畜産大学との共同で試行錯誤されているときでした。

栄養豊富なホエーを廃棄するのはもったいないだけでなく、栄養があり過ぎて(?)土壌を汚染することにもなるとその時に聞いてびっくりした記憶があります。過ぎたるは・・・ですね。

源さんは当時、チーズ工房に定期的にホエーを受け取りに出向き、量を調整しながら豚ちゃんに飼料として与えていました。どれくらいの量を与えれば、肉質にどんな変化があるか・・など大学の研究に協力されていました。出会いから1年ほど後に商品化され、それ以来のお付き合いです。

 

一皿サイズの丹波黒煮豆 

丹波篠山の小田垣商店の職人さんが素材を吟味して、伝統の手撰りで選び抜いた良質の大粒の丹波黒大豆が原材料です。

素材を活かした、張りのある艶やかな黒豆です。ふっくらとした上品な甘さの煮豆に仕上がったています。関西風でちょっと甘目かもしれませんが!

お正月のお節料理に欠かせない一品。黒豆には、「まめに心を配って生活する」、「まめに暮らせるように」という願いがこめられているそうです。また、黒い色が「魔除けの色」とされるため、邪気を払って無病息災を願う意味もあるそうです。

そんな想いを込めて、お正月にかわいいお皿に盛って、お雑煮と一緒にお召し上がりください。タップリ入っている煮汁はアイスクリームやヨーグルトなどとご一緒にいかがですか。

いわきから原木椎茸『干ししいたけ』と『きくらげ』

「東日本美味楽市」でご縁をいただいた生産者さんから、お正月に向けた逸品が入荷しました。

福島県のいわきで原木椎茸を栽培するファーマーズハウスさわ中村さんから『干ししいたけ』と『きくらげ』です。

『干ししいたけ』も『きくらげ』も水に戻すとビックリするほどふっくら大きくなります。だし汁も煮もののお出汁として重宝します!

干しシイタケ

水に浸けて数時間後