先月の食品フェアで興味深い商品に出逢いました。希少果実「じゃばら」をまるごと絞った100%無添加の果汁です。
和歌山県の北山村周辺にしか自生していなかったことから「幻の果実」と呼ばれていた柑橘類で、ゆずやかぼすの仲間です。
北山村にしか自生していなかったのは、日本で唯一、県内の他市町村と接していない「飛び地」の村だからでしょうか? 東西20km、南北8km、面積の93%は山林という小さな村ですくすく育ったじゃばらの果汁です。
「じゃばら」という命名は「邪(気)を払う」が由来だそうです。その名の通り(?!)近年の研究で花粉症の症状を抑制してくれる「ナリルチン」の含有量が他の柑橘に比べて桁違いに多い(ゆずの7倍!)ことが分かりました。ビタミンやミネラルはもちろん抗酸化作用も高いことから、今、注目される柑橘です。
これまで何度か他所で試飲はしましたが、抵抗なく果汁100%を飲めたのは初めてでした。花粉症はピークダウンする時機のようですが、食卓でいろいろに楽しんでいただけそうなので、ご案内することにしました。今でしたら試飲していただけます。
楽しみ方色々*******
レモン果汁のように焼き物や揚げ物などのお料理、お湯割り、焼酎の割材にも。また、炭酸で割ってはちみつを入れるなどしてもいいですね!
保存料・着色料・香料は不使用です。
酸っぱいのは苦手化も・・・という方にはこちらはいかがでしょう?
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桜の開花より一足早く届いた


アジアリンクというユニークな輸入会社からオーガニックの皮付きカシューナッツが届きました。代表の新沼さんは毎年、産地まで足を運び、厳選した商品を輸入されています。
北海道の共働学舎新得農場から
衣替えのシーズンを控え、今年も宮崎からのくすのき由来の


フェアートレード認証のインスタントコーヒー『マウントハーゲン』をご案内します。
コロンビアはブラジル、ベトナム、インドネシアに次ぐ世界第4位の生産国ですが、アラビカ種に限っての順位は世界で2番目です。
栽培するのはタイ北部チェンマイの少数民族カレン族。
探ろうと、森の木々と農作物を共生させるアグロホレストリー農法を取り入れ、伝統的な暮らしを変えず、コーヒーの栽培で安定した現金収入を得る道を選びました。
![12417975_1206405369374999_8922653382686568395_n[2]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/12417975_1206405369374999_8922653382686568395_n2.png)


![111950[1]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/1119501.jpg)
ご案内のインスタントコーヒーはパプアニューギニアで生産されたコーヒー豆です。オーガニックコーヒーを取り扱う会社として先駆者なドイツのWertform社は、1986年にコーヒーの生産地から名付けた「マウントハーゲン」ブランドを立ち上げました。さらに1988年には、世界で最初のオーガニック認証をうけたフリーズドライのインスタントコーヒーを開発。ドイツ国内はもとより、世界50か国以上で販売されて成長し続けている「コーヒー愛好家のためのブランド」として愛されています。
マウント ハーゲンのコーヒーは、伝統的な農法で有機栽培され、手摘みされた極上の高地産オーガニックコーヒー豆のみを使用し、丁寧なローストで深く豊かな香りを生み出しています。インスタントコーヒーは、独自の製法によりフリーズドライでありながら他に類を見ない本格的な美味しさと定評があります。
追記:20年以上ご愛顧いただいたタンザニアのインスタントコーヒー『アフリカフェ』の取り扱いができなくなりました。輸入元のバラカさんの通販サイトからは購入頂けます。