京都のやぎ農園から搾りたてのフレッシュな『やぎミルク』や『ヨーグルトドリンク』が届きました!
チーズはご予約分で完売しています。
次回の入荷予定は8月23日(水)です。
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宮城県のレトルト食品専門メーカーさんからこだわりの夏限定のレトルト5種~パスタソースとポタージュスープ~が届きました!
何がこだわりかというと、100%自社生産、しかもおいしさを追求した結果、化学調味料や着色料、そして香料も一切使っていないというレトルトです。
仕入れる前に、八丈島レモンつながりで「冷製 八丈フルーツレモンのパスタソース」を味見しましたが、爽やかなレモンの風味がしっ
かりした納得のお味でした。
パスタソースは冷製の「八丈フルーツレモン」と「フルーツトマト」、冷製ポタージュスープは「えんどう豆」「かぼちゃ」「トマト」の3種です。
食べるのも、火を使ってお料理するのもおっくうになりがちなこの夏。お助けの一品として、朝食やランチにご利用ください。
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上野長一さんは30年近く前から無農薬栽培に取り組み、今では自然栽培(農薬も肥料も使わない農業)に取り組む稲作農家。BEANS’Actには『いろいろ米』が10月下旬に、『コシヒカリ』の白米と玄米はご予約制で毎月精米したてが届きます。そんな上野長一さんからの定期便にお便りが入っています。
「いつも、いつも、ありがとうございます」で始まるお便りには都会に住んでいると経験できないことや、想いが詰まっています。一部抜粋でご案内します。
今日は38℃以上になるとか。本当に暑くなってきましたね。今、その辺の草刈り、垣根を切ったりしています。垣根切りの時は当たり前にハチと遭遇するのに、暑いためなのか、(周辺で散布する)農薬なのか、今年は一回もない。また、軒下に巣をつくるのも見かけないのでビックリしてます。
もちろん田んぼ、川の魚たちもほとんどいなくなりました。昔(15~16年前)、ドジョウ調査をしたときはしかけに一晩に100匹も入ったのですが、今は1~2匹なのです。それを気付く人間がいないのがまた悲しいです。
この暑さは人の生活の仕方が、より暑くしているようですね。そして、今年もまた大雨が各地で、お見舞い申し上げます。この地球どこへ行くのかな?
思い返せば18年ほど前に長一さんのお宅に伺ったとき、大きな庭にある古いバスタブの中にドジョウがいっぱいいました。「食うかい?」と言われて「イエイエ」と言葉を交わしたことを覚えています。無農薬の田んぼにはドジョウ、タニシ、イトトンボなどいろんな生き物が元気に生きていることに感激したのですが・・・・・
豆屋の店奥がアフリカ一色に!
本日から『アフリカンプリントと暮らす夏』はじまりました。
ケニアで買い付けた品々を中心に、アフリカンプリントで日本の職人さんが仕立てたドレスや日傘、扇子など!見ごたえタップリです。
皆さまのご来店をお待ちいたしております。
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お待たせしました!石塚さんの『耕野のはちみつ』超特大瓶1.2Kgの予約受付中です。今年はお天気にも恵まれ順調に採蜜が進み、8月3日に限定30本でご用意できます。![image[hatimitu]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/imagehatimitu.jpg)
宮城県丸森の石塚養蜂園とはAct創業の20年以上前からのお付き合い。「何も引かず、何も足さず」のポリシーでピュアなはちみつを届けてくれます。「あかしあ」「とち」「百花」の三種類です。
何も足さないので、当然のことながら毎年味わいが違います。コロナ禍でご試食は控えていましたが、今年はご希望の方には昨年の蜜ですがご試食いただけます。ご遠慮なくお申し出ください。
「あかしあ」は当店一番人気のはちみつです。 やさしい香りとクセのない穏やかな甘さが持ち味。後口もスッキリしています。果糖が多く、花粉が少ないことから結晶しにくいのも大きな特徴です。蜜の透明感もピカイチ!見た目の美しさも目を引く大きなポイントなのかもしれません。あかしあのはちみつは解熱や消化器の調子を整える効果が高いとされています。
「とち」ははちみつ通の方には特に好まれています。トチの花独持のフローラルな香りと柔らかな甘さが通好みなのでしょうか。トチの実やトチの樹皮が薬用ハーブとしても使われていたそうです。はちみつはもともと、保湿や抗炎症といったスキンケア効果があるので、「とち」のはちみつならさらに有効かもしれません。
「百花」はさまざまな花の蜜がブレンドされたはちみつのことです。春先には、梅、菜の花、桜、藤の花、初夏には、クリ、カキなどが開花します。巣箱に数種類の花の蜜がブレンドされ、濃厚な花の香りをもつものから、やさしい香りのものまでミツバチによってブレンドされた香り豊かなはちみつです。口の中が、いろんな香りで満たされます。

5月に好評をいただいたヤギ乳の加工品が月に一度、やぎミルクを中心に20日過ぎに農園から届きます。子ヤギが生まれてお乳が必要な春から秋の期間限定の乳製品です。
お客さまからは「全然に臭わないし飲みやすい」「サラッとしていて美味しいわね」と嬉しいお声をいただいています。
農園は京都と兵庫の県境で循環型農業で有機野菜を育てながら、チーズやヨーグルトを造っている るり渓やぎ農園です。
やぎミルクは牛乳に比べて乳頭が少なく、お腹に優しいそうです。それにコレステロールを調整する効果があるタウリンは牛乳の20倍!今、話題のオメガ3とオメガ6脂肪酸のレベルは牛乳より高いそうです。中高年にとってはいろんな意味で強い味方!
シェーブルチーズ“フェルミエ”やクリームのような滑らかな食感の“フロマージュフレ”などは事前にご予約いただく方が確実です。
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Actのロングセラーのひとつ“カレーの壺”は一年を通して人気のある品ですが、ジメジメするこの時期から夏にかけてが特に売れ行きが活発になり、ウッカリすると欠品してしまう品です。
何といっても20分もあれば本格スパイスカレーが簡単に出来上がり、しかもカレー以外にも万能調味料としていろいろにお使いいただける優れモノです。
辛味はランク別に3種類あります。
写真左の「オリジナル」 たっぷりトマトとレモングラスが程よい辛さでどんな料理にもマッチしてします。 辛さ★★★
写真中央の「マイルド」 辛味を抑えつつもスパイス本来の香りが楽しめるやさしい味わいで、素材の甘みを引き出してくれます。 辛さ★
写真右の「スパイシー」 ローストスパイスの香ばしい風味とパンチの効いた辛味が肉料理と相性抜群です。大人の辛口カレーならコレです。 辛さ★★★★
疲労回復に毎日お酢を摂りましょう!という話はこの時期によく耳にしますが、同じ摂るならホンモノを!
百年以上の歴史を刻む飯尾醸造さんでは、“食”は人が生きていく上で、一番大切なこと。 だから「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を造りたいという想いから、お酢の原料となるお米を無農薬※1を栽培することからたずさわっています。
珈琲豆屋の片隅にいつも鎮座しているのが飯尾さんの看板商品『純米富士酢』です。原料は地元、京都・丹後の山里で栽培期間中 農薬不使用栽培の米と山から湧き出た伏流水。それだけを原料に造った純米酢。
『ピクル酢』は生野菜を漬けるだけで美味しいピクルスに仕上がるお酢。結構しっかりした味わいなので、お酢が苦手な方は少な目で!
『すのもの酢』は天然だしを利かせた「ツンとしない味」なので、酢の物が苦手という方にもおすすめです。
最近の研究で、お酢は短期的には疲労回復のほかに食欲増進や、血糖値の上昇を緩和するといった効果があることが実証されていますが、長期的に摂取することで、高血圧の改善や便秘の解消、内臓脂肪の減少効果などが得られるということです。
お正月前には『富士酢』が、夏は『ピクル酢』、秋になると何故か『すのもの酢』が好評です。お客さまはお酢の効能をご存知の方が多いのかしら?
この夏、即効性のあるお酢で疲労回復を!
の『富士酢』『ピクル酢』『紅芋酢』は当店の定番品ですが、新しい便利
20余年、毎年8月の初めに宮城の石塚養蜂園から新蜜が届きます。
天然のはちみつはビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄を始め、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールや若返り効果があると言われているパロチンなど、肌にも体にも良いものが約190
種類もバランス良く含まれている食品です。
石塚養蜂園の「耕野のはちみつ」は、蜂の巣の中で完全に濃縮した状態になったものを採蜜し、あまり熱を加えず瓶詰めするため、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、酵素が活きています。自然の恵みがギュっと詰まったはちみつでこの夏を乗り切りましょう!
今年採蜜したはちみつはいよいよ瓶詰が始まります。ただ今、1.2Kgのご予約受け付け中です。入荷はハチミツの日、8月3日です!