中米ニカラグアの豆を久々にご案内します。エチオピアの在来種が起源のJAVA種を育てる農園からのスペシャルティはレモンやアップルのような甘いフレーバーをお楽しみいただけると思います。有機JAS認証の豆です。
ペラルタ農園は20世紀初頭にコーヒー栽培を始めたそうです。農園では様々な品種を区画ごとに植え、それぞれの品種の良さを最大限に引き出すための精製方法の工夫にも取り組んでいます。
今回ご案内のJAVA種は持味のクリーンさを楽しんでもらいたいと、水洗式で仕上げた豆です。ちなみに湧水が多く点在する自然豊かな農園ではその水源を利用して水力発電をおこなって、農園
全体の電気を賄っているそうです。
とは言え、水洗工場では使用する水を最小限に抑えることができる果肉除去機を使っています。そんなこだわりとエコの精神の農園からの豆です。
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ましたが、“さくら”を更に熟成させた“アフィネ”など、農場自慢のチーズ各種はございます。
欠品が度々発生し、ご迷惑をおかけしていましたが、安定的にお届けできる“リーフティー”をこの度ご案内します。インドから有機栽培の紅茶を直輸入するろばやさんからです。
北海道の
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ノンシュガージャムが小ぶりの瓶に変わりました。
し、50%以上も使って、グレープ果汁とレモン果汁で甘みと酸味を調整しています。
トロベリー36~38度、オレンジは35~37度、ブルーベリーは38~40度あり、しっかり甘みはあります。それでいて、後口はとても爽やかです。
パプアニューギニアは南太平洋のニューギニア島の東半分が国土です。西半分はマンデリンの産地で知られるインドネシアです。
園」とも言われているニューギニアは、コーヒー栽培の条件が揃っている国でもあります。
のよい火山灰の土壌。しかも直射日光が苦手なアラビアカ種にとっては熱帯雨林が光を遮り、コーヒーをゆっくり、ゆっくり生育させてくれます。
会期:3月15日