
当店では夏に注目される商品がいくつかありますが・・・中でも、その筆頭が2億数千万年前の『クリスタル岩塩』です。
古にドイツの地下深くに閉じ込められた海水がそのまま結晶したお塩。まるでクリスタルのようでしょ。

その美味しさは“塩にぎり”にすると、すぐにお分かりいただけます。お料理にはもちろんですが、夏になるとアスリートの皆さんや、外で仕事をされる機会が多い方々のお求めが増えます。熱中症対策として水と一緒に携帯くださる方が多いからです。
アスリートの方々は、そのミネラルバランスの良さを体感くださっているのかもしれません。
岩塩と称していても一度溶かして不純物を取り除き、再結晶させて製品化するものが多いと聞きます。クリスタル岩塩は環境汚染も公害もない太古の時代、地下600mに閉じ込められた海水が、長い長い年月を経て、何の不純物もなく自然に任せてできた岩塩を削っただけの本当の意味での天然の塩です。
ちなみに左の写真下方の黄色い物体は採掘中のトラクターです。本当に巨大な岩塩窟です。この岩塩の採掘権を日本で唯一得ているのが、安土桃山時代から続く塩の問屋さん、名古屋の名エン(株)です。店の創業間無しの20年ほど前、ある食品フェアで大きなクリスタルのような塊を見て、思わず立ち止まったのがお付き合いの始まりです。
この夏、お出かけの時には「クリスタル岩塩の粗塩と水」をお忘れなく!
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先月、好評のうちに即完売してしまった京都「るり渓やぎ農園」から
「セリブ=1000」「ラジャ=王」 は、トバ湖周辺で収穫された数多のコーヒーのなかで、一番のクオリティであることから命名された豆です。
インドネシア特有のスマトラ式(果肉除去後、半乾き状態で脱穀し、再度乾燥)の精製では、水分値が高いため豆は柔らかく、ミルの力で先端が裂けてしまうことがあります。その裂けた部分は品質の劣化をおこしやすく、それらを取り除くにはハンドピックが不可欠。手作業で気の遠くなる作業を続けて不良豆を徹底的に取り除きます。セリブ ラジャの誕生です。


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お待たせしました!この夏もケニアから
お待たせしました。北海道から手造りチーズ各種がただ今届きました。
夏こそ飲んでいただきたい『ハイビスカス ティ』西アフリカのサハラ砂漠の南に位置する国からです。




