アメリカでは東洋のパナマと称されるほど注目されているミャンマーからの豆が再入荷しました。
しばらく欠品中だったので、11月に改めてご案内します。
今年は生産者さんの乾燥技術や精製技術の向上が目覚ましく、甘さやフレーバーがさらに良くなったように思います。同じ銘柄を飲み続けると、その年の気候や生産者さんの技術で風味は左右されるということを実感します。
ジーニアスは小規模農家が農薬も化学肥料も使わず栽培し、完熟豆を手摘み。
精製も甘いフレーバーを引き立せる一番手間がかかるハニープロセスで仕上げています。初めて口にした時、アジアの豆の印象が変わりました。是非お試しください。
「ハニープロセス」とは、コーヒーの果肉から種をとりだした後、種のまわりについている甘い膜(ミュシレージ)を、あえて洗い落とさずに乾燥させて精製する方法です。
乾燥中にまわりの糖分により発酵がすすみ、甘いフレーバーがひき立ちやすいことから、こう呼ばれます。
大変遅くなりましたが2023年のNewクロップのご案内です!
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スペシャルティコーヒーの生産地として知られるボケテ地区は、バレー火山の東側の渓谷にあります。火山性土壌、カリブ海と太平洋に挟まれ、海からの水蒸気が多く流れ込む影響で雨が多く、冷涼な気候が維持されます。
をおこない、最後に60日間寝かせる工程を加えています。この工程によりコーヒーの甘みが増すといわれており、酸味と甘みのバランスのとれたコーヒーに仕上がっていきます。
コーヒー発祥の国とされるエチオピアで、最高級品質の豆を生産している地域として知られるイルガチェフェ 。とくに、今回ご案内のコーヒーが生産されるエリア アリーチャは水資源が豊富で、水洗工場も多く、高品質なイルガチェフェコーヒーを産出する地域のひとつとしても有名です。
標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。そこで、日照の強い11~15時の時間帯は、チェリーをビニールシートで覆い急激な乾燥を防ぎます。


甘みを感じる優しい苦みはこの時期にピッタリです。

メキシコ南東部に位置するチアパス州は、古代文明が栄えた地としても知られるエリア。多様な民族と豊かな自然が育んだ豆は、ほのかな甘みが後口に残る軽~い飲み口が持味。

中米ニカラグアの豆を久々にご案内します。エチオピアの在来種が起源のJAVA種を育てる農園からのスペシャルティはレモンやアップルのような甘いフレーバーをお楽しみいただけると思います。有機JAS認証の豆です。
全体の電気を賄っているそうです。
パプアニューギニアは南太平洋のニューギニア島の東半分が国土です。西半分はマンデリンの産地で知られるインドネシアです。
園」とも言われているニューギニアは、コーヒー栽培の条件が揃っている国でもあります。
のよい火山灰の土壌。しかも直射日光が苦手なアラビアカ種にとっては熱帯雨林が光を遮り、コーヒーをゆっくり、ゆっくり生育させてくれます。
ヴァレンタインに合わせて、ダークチョコレート感が楽しめる珈琲をご用意しました!