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東アフリカの美しい布    『カンガ』展 vol.15

会期:7月16日(木)~30日(木)

今やすっかり夏の定番となったカンガ。今年も美しい新作デザインがポレポレオフィスの織本知英子さんから届きます。

カンガ2 色鮮やかなカンガが一枚あれば、巻いて、飾って、とても涼しく過ごせます。 加えてパステルカラーの織布「キコイ」やカンガで作ったエプロン、自然素材のバッグや帽子、ケニア人デザイナーによる手作りアクセサリーなど、アフリカ色に輝く逸品!アフリカの風を感じてください! img_use07[1]

びわの種子の焼酎漬け

長崎の入来屋さんからの『びわの種の甘露煮』は珍しさだけが先行しそうな感じでしたが、美味しさと古からの効用がお客さまのご支持をいただき、なかなかの人気です。甘露煮にする前の『びわの種子』を送っていただき焼酎漬けを作ってみました。

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本来は健康酒として飲むもののようですが、ボトルに入れて蚊にさされたとき、あせも予防などに使っています。個人的に「びわの葉の焼酎漬け」を以前から利用していましたが、入来屋さんから葉と同じですよ・・・と聞き、早速試したところ、効果抜群でした。その上、葉で作ったエキスより香りがとてもよくて、これからは種子の焼酎漬けに限ると思ています。

BOXにスプレー式のお試しエキスも置いていますので、是非お試しください。当店では焼酎漬けのエキスは販売できませんが、「びわの種子」の冷凍は販売できます。お声をおかけください。

『びわの種の甘露煮』の製造の様子がTV放映されました。入来屋さんのFacebookでご覧いただけます。ご興味ある方はどうぞ!

“父の日”お忘れなく!

6月21日(日)は父の日です。

毎年、母の日の前には、小さなお客さま(お子さん)や青年がギフトを求めに来てくださいますが、父の日は何故か・・・ふるいません。(お父さん、かわいそう・・・)そこで、今年は『父の日BOX』をご提案!

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お好みの珈琲豆だけでもきっと喜んでいただけると思いますが・・・レンタルBOXの品々を組み合わせたオリジナルギフトもいかがでしょう?

遠方のお父さまには、珈琲豆300gまででしたらDM便でご自宅ポストにお届けできます。お届けには中一日程いただきますが、送料が格安で、しかもポストから香る珈琲の香りはサプライズ感満載!

セレクトのご相談はお気軽に!お好みが分からなくてもいろんな組み合わせをご提案させていただきます。“父の日”お忘れなく!

水出しコーヒー好評につき・・・

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試飲いただいた結果は予想以上に好評です。40gの珈琲豆を使って、400ccのコクのある水出しコーヒーが2時間ほどで仕上がります。

いくつかの珈琲豆を試しましたが、やはりアイスブレンド(イタリアンローストのアイス専用豆)が良さそうです。挽き具合は極細ではなく「細挽」レベルが無難のようです。細かすぎると抽出速度が極端に遅くなります。また、濃く出ますが雑味が出るのも早くなるようです。

抽出直後はサラッとした飲み口。翌日からが本来の味わいのように感じました。2日目以降は徐々に味わいに透明感がなくなりますので、3日目くらいまでに飲みきったほうが良さそうです。あくまでもそれぞれのお好みですが・・・変化を楽しんでいただくのもいいかもしれません。

 

 

 

コスタリカ スプリングバレー マウンテン

パナマ運河で有名な中米パナマの北西隣りに位置する小国コスタリカ共和国から、オーガニックコーヒーをご案内します。バランスのとれた味わいは、どなたにも美味しく飲んでいただける珈琲です。梅雨時期には口当たりの良さが気分をリラックスさせてくれるはず。お試しください。

国名の「コスタ」は「海岸」、「リカ」は「豊かな」を意味するスペイン語coffee-seikatsu_c254[1]です。「豊かな海岸」の国名が示す通り、日本の7分の1ほどの国土は東側は太平洋、西側はカリブ海に挟まれています。自然環境に恵まれ、多くの動植物の生態系が確保されており、映画「ジュラシックパーク」がコスタリカで撮影されたのもうなずけます。世界最小の鳥「ハチドリ」も生息しています。

今回ご案内の『スプリングバレーマウンテン』は標高1500mにあり、東西を山に囲まれた渓谷に位置します。ファラス農園では丹精込めて育てたクロップの中から完熟した実だけを選別し、渓谷に湧き出る泉の水で精選します。精選で使われた水は中和浄化させてから、川に戻しています。環境保護にも配慮した農園からの豆を是非味わってください。

紀州みなべ町の『完熟南高梅』 

6月20日に入荷し、当日中に完売しました。今年もたくさんのお求めありがとうございました。皆さまの「梅仕事」が美味しく仕上がりますように!

和歌山みなべ町の“佐々木農園”の4代目見習い研太さんから梅の便りが届きました。「梅の木も年々の環境の変化を感じながら、日々敏感に、また粛々と対応していると感じております。私たちもそれを感じながら、育てなくてはと思っております。梅の実は今のところ、害虫や自然災害の被害もなく順調に生育しています。」・・・と言うことで、受け付け開始いたします。南高梅①

入荷予定は6月下旬の週末を予定していますが、例年のことながら梅次第、お天気次第です。また、完熟のため、入荷日にお受け取り可能な方のみのご予約となります。ご了承ください。

樹上完熟した南高梅を佐々木農園さんから送っていただくようになって早や8年。果肉のボリュームと皮の薄さは南高梅ならではとお客さまに喜んでいただいています。「梅干し」「梅ドリンク」「梅ジャム」・・・今年もご一緒に梅仕事を!

佐々木農園は大正10年、初代富之助が、和歌山の土地を自らの手で開墾したのが始まりです。現在は三代目の富之助さんが四代目とともに丹精込めて大切に梅の木を育ててらっしゃいます。

今回は、紀州みなべの完熟南高梅を、保存料や着色料を加えず、塩分を控えめに仕上げた「梅干し」もご予約賜ります。完熟梅と一緒に届きますのでこちらも入荷は6月下旬です。

ちなみに 「南高梅」名前の由来ですが・・・
南部高校( 通称、南高 なんこう)の園芸料の生徒さんたちが栽培研究調査に協力した経緯から、南部高校「南高」と、南高梅の母樹である「高田梅」の頭文字をとって「南高梅」と名づけたそうです。地元の高校の生徒さんたちが開発に尽力していたなんて素敵ですね。そして、三代目さん、四代目さんも南高ご出身です。

 

夏を彩る駄々ism ~アトリエ駄々展 vol.8~

会期:6/17(水)~6/28(日)

「染」「織」「編」「縫」布を自在に操るヤスヒロ・ひさゑ夫妻が練馬に久々に登場です。夏に向けて綿・麻の素材を使ったウエアやバッグ、帽子、手描染めのストールや裂き織りのバッグなど、アトリエ駄々オリジナルをお楽しみください。

アトリエ駄々さんはアクト創業の頃、練馬の銀座通り商店街で異彩を放I003820[1]つ工房として知る人ぞ知る、こだわりの手仕事の工房兼お店でした。15年ほど前に、工房を故郷の筑波に移されました。

“アートもおしゃれ着に”を目指して、手間を惜しまず、築100年以上の蔵を改装した工房で、コツコツ創作を続けたらっしゃいます。

団塊世代の「布の職人」の世界をお楽しみください!

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水出しコーヒー実験中!

夏に向けて水出しコーヒーの実験中です。古くからのお客さまはオージoji_wd300[1]のダッチコーヒー再開?と誤解されそうですが・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERAコンパクトながらスタイリッシュなフォルムも涼しげな“ウォータードリップサーバー”で只今実験中です。オージと変わらぬ深みのある水出しコーヒーが抽出できるか、挽き具合や豆を変えながら実験しています。

これはいける!と言うときは夏に向けウォータードリップサーバーの販売も検討しようと思っています。試飲いただきご評価ください!