篠山から『黒さや』入荷!

先ほど、丹波篠山から、昨日収穫したばかりの『黒さや』が届きました!

今年は度重なる台風と、曇天続きの悪天候で入荷が危ぶまれましたが、生産者さんと小田垣さんのお蔭で無事入荷しました。

すでにご予約で完売していますが、本日ご来店のお客さまには“秋の逸品”のご試食していただけます。どうぞ、召し上がってください!

 

『すばる手織りもの展』始まりました

目にも、肌にも優しい手織りの品々。 『すばる 手織りもの展』開催です!

昨日“すばる”のメンバーさんと職員さんが、一日がかりで展示をしてくださいました。今年はあかねやラックダイの色合いが鮮やか!

ショールやマフラーを染める染料は全て天然素材、シルクの糸は国産です。

バッグやポーチは着物地を裂くのではなく丁寧にはさみで3mm幅に切って、シルクの糸と織り上げています。数日前に仕上がったと言う新作のリュックは展示早々にご予約が入り、メンバーさんは感激したり、ちょっぴり寂しそうだったり・・・。

ビーズ細工の品々や、人気の手漉きはがきに押し花をあしらった小品も人気です。

全て一点ものです。お見逃しなく。

ショコラマダガスカル入荷!

お待たせしました!

数々の受賞歴に輝くマダガスカルからの『ロベールチョコレート』と『ココアパウダー』が入荷しました。この秋は新商品の『カカオ豆70%ココアコート』が加わりました!

『ロベールチョコレート』はカカオ100%の超ビターからホワイトチョコレートまで、カカオ含有率別に5種類。

『ココアパウダー』はノンシュガータイプのカカオ100%パウダーです。

『カカオ豆70%ココアコート』は丸ごと焙煎のカカオ豆を、人気の70%ダークチョコでコーティング。フルーティーな香りのココアパウダーで包み込んだ品です。

自然栽培の『上野米』新米入荷!

昨年パルシステムの雑誌「のんびる」で上野さんが取り上げられました。

栃木の米農家 上野さんとのお付き合いも13年目です。無農薬・無化学肥料の自然栽培に取り組まれて30有余年。安全で美味しいお米作りをひたすら探求される姿に神々しさを感じるほどです。

そんな上野さんから2018年産の“コシヒカリ”の新米が届きました。今月は少し多めに届けていただきましたので、店頭販売分もございます。

モチモチ・ピカピカの上野さんの新米を召し上がってください。お客さま曰く「漂白されたみたいな白米が多いけれど、上野米は優しい色合いでいいわね」と仰っていました。

定期購入ご希望の方は前月末までに1Kg単位でご予約下さい。毎月10日過ぎに精米したてが店に届きます。

『いろいろ米』は只今予約受付中です。

 

 

丹波の『黒さや』完売!

10月恒例の“おとり寄せ”の『黒さや』は入荷前に完売しました。ご予約の皆さま、ありがとうございます。

今年は度重なる台風の影響で生産者さんはご苦労が多かったと思います。その上、関西方面はこのところお天気に恵まれず、日照不足のため“実太り”が悪く、出荷が遅れそうです。ご予約の皆さま、ご了承ください。

10月の2週間足らずの間だけ収穫する『黒さや』は、よく“幻の枝豆”と称されますが、今年はまさしく希少価値の高い枝豆となりそうです。

秋の実りが届くのは来週末以降になりそうです。

 

“すぺーす”初お目見え! 手づくり服MA-SA

会期/10月10日(水)~10月14日(日)

MA-SAさんが創るシックな手づくり服の展示販売会です。

秋にピッタリの個性的な着心地の良いファッションアイテム~ジャケット・パンツ・ワンピース・チュニック・・・~5日間だけのMA-SAの世界をお楽しみください。

すべて一点ものです。

朝の珈琲のお供に“元気の素”プラス!

夏が終わったと思ったら、気温の変化に翻弄される今日この頃。

朝の珈琲はゆったりした気分でドリップできるようになりましたが、何となく元気が出ないという方も多いのでは?

そんな朝のお供に『びわの種の甘露煮』を1~2粒召し上がってみてください。私自身、これまで正直なところあまり実感できなかったのですが、リピーターの何人かのお客さまのお声を信じて、夏の終わり頃から食すようになりました。

元々、種の中にはこれから生育するために、様々な栄養成分が含まれていますが、“びわの種”はポリフェノール(36mg/100g)が豊富で、高い抗酸化作用(100g中390μmol-Trolox)があります。体の“錆落とし”にはピッタリな食品です。反対に夜、食べ過ぎると目が冴えて眠れなくなる方もいらっしゃるようです。ご注意ください。

 

 

ハンドドリップの不思議と魅力

ようやく朝夕は秋らしくなってきました。本格的に珈琲を楽しんでいただける季節到来です。

珈琲の抽出方法は今や様々ですがBEANS’Actではもっぱら“ハンドドリップ”をお勧めしています。その日の気分で自在に味わいに変化をつけられるというのが一番のポイントですが、最近、ハンドドリップの更なる可能性を発見しました。

「お湯は沸き立てでなく少し落ち着かせる」「最初の蒸らしが大切」「“の”の字を描くようにお湯を落とす」と言った常識にとらわれない淹れ方に出会いました。当店の珈琲豆との相性を只今模索中です。

BEANS’Actでは店頭で“カフェオーレ”の豆はフレンチローストにこだわらなくても、浅煎りのブレンドで淹れると甘味が増して美味しいですよ・・・とか、深煎りの豆をあえて超粗挽きにして飲むとかえって豆の旨味が引き立ちますよ・・・とか、珈琲豆屋としては論外ともいえる(?)お話をしてきましたが、基本中の基本のところで、最近大きな衝撃を受けました。

新たなハンドドリップの可能性、いえ、珈琲の可能性は後日ご案内したいと思います。楽しみに!