
今期最後の『オレンジスライスジャム』が入荷しました!
入荷する都度に「これはジャムですか?」と初めてご覧になる方からご質問があります。
皮まで美味しく召し上がって頂ける輪切りのジャムです!
ちょっとしたご挨拶に、もちろん頑張っているご自身へのご褒美に!
一便・二便は入荷前に完売しましたが、最終便は少しですが店頭販売分が確保できました!
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今期最後の『オレンジスライスジャム』が入荷しました!
入荷する都度に「これはジャムですか?」と初めてご覧になる方からご質問があります。
皮まで美味しく召し上がって頂ける輪切りのジャムです!
ちょっとしたご挨拶に、もちろん頑張っているご自身へのご褒美に!
一便・二便は入荷前に完売しましたが、最終便は少しですが店頭販売分が確保できました!
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「ブラジル」は創業の1999年からの定番中の定番です。当時は品名や等級(グレード)、ましてやスクリーン(豆の大きさ)などを明記して、お客さまにご案内することはなく、「ブラジル」としてご案内していました。
「ブラジル サントス」は、数あるブラジル産のなかで最もメジャーな珈琲豆です。クセのないやわらかな酸味と苦味で安定感のある味わいとして知られています。名前の由来はサントス港から輸出されたことからです。モカ港から船積みされる豆が「モカ」と言われるのと同じですね。
ブラジル産のコーヒー豆では一番グレードの高い豆を「No.2」と表記します。不思議ですが、No.1はありません。300gの生豆に欠点豆が4個以内をNo.2と評価します。ブラジルでは欠点豆が全くないなんて、あり得ないということで No.1 は設けていないそうです。
「S=スクリーン」は豆の大きさを表します。小さい豆から13 – 14 – 15 – 16 – 17 – 18 – 19 – 最大の豆をS-20と表記します。当店では「S-18」をご案内しています。
と、こんな感じで長々とご説明しましたが、ブレンド用と勘違いされている方も多いようなので、この機会に是非ともお試しください。6月は一割増量でご案内します。

5月の“お薦め豆”『レテフォホ』が早々に完売してしまいました。
リピーターの方も多く、昨年ご案内した時以上の高評価を頂いています。コーヒー豆も農産物!その年その年の風味の違いがあります。また、焙煎レベルを工夫したのも功を奏したのでしょうか?
好評につき6月以降もご案内できるよう生豆の手配をしたいと思います。まだの方、もう一度という方、申し越しお待ちください!

梅仕事を毎年楽しみにしてくださっている皆さま、申し訳ありません。今年は和歌山からの『完熟南高梅』が届きません。
富之助さんから昨年の不作に続き、今年も花は咲いたものの結実が例年の4割ほどで、しかも4月後半からの雹の被害もあり、収量はさらに減少しそうとのお電話がありました。
佐々木農園は良質の梅干しをつくるために大正期に開墾した農園です。梅干しづくりにも影響する状況のなか無理なお願いはできないと断念しました。
3年連続で申し訳ございません。
花の良い時期に寒さでミツバチが飛ばず、受粉が十分できなかったことも大きかったようです。南高梅は自家受粉ができないので、陽気に左右されるとのこと。
富之助さんから、この事態に日本で唯一の「うめの研究所」では自然に左右されず安定生産できる品種の改良が進んでいて、農園でも徐々に新しい品種への入れ替えも薦めていますとのお話でした。
異常気象がコーヒーだけでなく、日本の食にも大きな影を落としていることを実感しています。
東京都内でレモンを栽培しているのをご存知ですか?!東京都八丈島です。
「八丈フルーツレモン」は皮ごと食べられるそうですが、島のお母さんたち。イエ!”レモン娘”たちが島の特産品にと、レモンの加工品づくりを10数年前から始めたそうです。
原材料は至ってシンプル!島レモンと砂糖、または塩のみ。
島限定販売(?)と言うことなので、東京では当店だけの取り扱い?!
レモンの爽やかさと程よい甘さはこの時期にピッタリ!『レモンジャム』『塩レモン』『レモンピール』の3種が届きました。
『塩レモン』は酢の物やドレッシング、鶏唐揚げの下味にも! また、これからの時期はお出かけの時にミネラルウオーターに少し溶かしてお持ちいただいたりしてもいいですね。、
尚、着色料や保存料は一切使っていないので、開封していなくても冷蔵庫での保存をお勧めします。きれいなレモン色が退色します!
『レモンピール』は「八丈フルーツレモン」をそのままお砂糖だけでピールにしました!食べやすいスティックタイプです。甘さは穏やかでレモンの風味が活きてます!
ビタミンC補給と気分転換にどうぞ!紅茶やヨーグルトに入れてもいいですね!
今月のレアな銘柄としてご案内している“お勧め豆”は、東ティモールからの『レテフォホ』です。
生豆はただ今開催中の『フェアな未来への五重奏』へ出展くださっているVIVATIM代表の鈴木さんが提供くださっています。
鈴木さんは何度もティモールを訪問するなかで、村人たちから珈琲でもてなしを受けるそうです。(レテフォホに行ったのは去年初でした)
日本のように焙煎機はないので、大きなフライパンで生豆を焼きます。もちろん火力は電気でもガスでもなく「薪」です! 石臼でかなり細かく(パウダー状と
言っていいくらい)挽きます。
そして、ネルドリップ! しかもネルドリップはお手製で、かなり大きなネルで1㍑くらいは淹れてもてなされると言います。
仕上げはたっぷりの砂糖! 極甘で飲むそうです。
産地の様子はコチラからご覧ください!

春の人気の品『オレンジスライスジャム』の第2便が先ほど届きましたが・・・
今回入荷分もすでにご予約で完売しています。
最終便の第3便は5月末に届きます。
実は10数年来のお客さまでも実物の「オレンジスライスジャム」をご覧になったことがない方が多数いらっします。店頭での展示期間が短いので、どうぞお見逃しなく。
ただし、全行程が手づくりのためお待たせする品です!
春は出会いと別れの季節。ちょっとしたご挨拶やプレゼントにもご利用ください!
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