アジアの女性の布と小物の物語

会期:8月19日(水)~30日(日)

インドネシア・・フィリピン、タイ、ネパールの伝統的な布と、それらの布や自然素材で手作りした小物たちが豆屋の店奥“すぺーすに届きます。

生産者はシングルマザーの縫製グループや、伝統工芸の職人とNGOが立ち上げた団体・・・・・、様々な立場の団体やグループからの品々です。

 

 

恋するカンガ展2020

今、大人気のアフリカの布。色鮮やかなカンガは日々の生活を楽しく元気に彩ります。ケニアで厳選した美しいカンガをはじめ、アフリカンプリントで作った服やバック、日傘などオリジナルアイテムをご紹介。

主催者の織本さんはカンガ研究家として活躍されています。“すぺーす”での展示会も早や19回目!開催当初は、この魔法の布をどうやって日本人の生活に活かせるのかなと、正直なところ個人的には不安でした。

でも、あっと言う間にお客さまに浸透!お風呂上りに巻いて、夏のお出かけに巻きスカートに、旅行には必須アイテム(風呂敷替わり・寒い時にはショールに)、テーブルクロスに、目隠しにパソコンにかけてます・・・などなど、思う存分活用いただいています。まさに魔法の布です。

何となく気持ちが晴れない日々。カンガの鮮やかな色と柄で元気を注入してください!

一歩、一歩の針仕事展vol.2

サクラモヒラは、バングラデシュの首都ダッカから110kmに位置するナラヤンプール村の小学校を始点 として、今年は 28 年目の活動になります。

運営資金のために始めた活動ですが、現在は主に、カディという手で紡ぎ、手で織る綿を中心に展開し ています。この綿はマハトマ・ガンディが、英国の殖民地支配に対し、「自国の風土に合った手織の綿を 国の産業として、独立しよう」と英国に反旗を翻す原点となりました。「自由の布」とも呼ばれています。 今では、バングラデシュでは手織りの綿は国の大きな産業となっています。

手仕事は、ナラヤンプール村のサクラモヒラに属する 10 人の女性たちがしています。 初めは、いかにも最貧途上国の質でしたが、現在、村の女性たちの二人が、埼玉女流工芸展で入選、 入賞を果たすまでに育っています。

製品は、バングラデシュの職人たちが作ります。気持ちのよい自然素材の服や雑貨、少し異国情緒も入 れて、デザインされています。今年の夏こそ、自然素材で乗り切りませんか。

お運び、お待ちしています。                      サクラモヒラ 代表 平間保枝

みんなの作品展vol.3~スウェーデン刺繍&さをり織り

会期:5月14日(木)~29日(金)

今回で3回目を数える地元の福祉施設あかねの会さんによる作品展です。

繊細なスウェーデン刺繍を施した、ポーチやバッグ、大胆な色合いの手織りのマフラーやショールは毎回、皆さんから感嘆の声をいただきます。

どうぞ、ご覧ください。お気に入りがありましたら、春から初夏のお出かけのお供にどうぞ!

あかねの解散からのご挨拶・・・・

社会福祉法人あかねの会です。今年で3回目の開催です。知的障がいのある利用者の方々が、日々ししゅうやさをり織りで作品作りをしています。さをりも、ししゅうも糸選びは彼らの感性におまかせです。

すてきな作品がたくさんありますので、ビーンズアクトのギャラリースペースに足をお運びください。お待ちしております。

森からの贈りもの展Vol.9

会期:4月15日(水)~26日(日)

衣替えのこの時期の恒例になりました。今年も日向の国から体にも、環境にも優しい『天然樟脳』が届きます。

九州のクスノキ100%を原材料に、昔ながらの水蒸気蒸留法で作られる天然の“樟脳”は、ウットリする香り。しかも、合成の防虫剤とは違って衣類に香りがいつまでも残ることはありません。そして、天然の樟脳はあくまでも“虫除け” 虫を殺さず、大切な衣類から虫を遠ざけてくれます。

今年の一押しは“” クスノキ由来の樟脳油をさらに昇華蒸留して純度の高めた、希少価値の高い国産のホワイトカンファーです。

そして、日本の木から生まれたグッズたちも届きます。

お馴染みの「木づかいショップ」さんから熊本復興祈願をこめたお箸和柄コースターの他、マグカップやお皿など、日本の木を駆使した職人の技が届きます。

 

 

 

 

 

なつかしい着物・帯のリメイク展

会期:3月19日(水)~29日(日)

箪笥で眠っている思い出のつまった着物や帯を、シンプルな直線裁で洋服に仕立ています。

父親の羽織、祖母の矢絣の着物、若いころの絞り着物、昔々の大胆な帯と喪服のコラボ・・・変身させることにワクワクしています。お気に召した品がありましたら、どうぞ試着してみてください。

やぐちゆみこイラスト展2020

会期:3月9日(月)~15日(日)

『四季のわくわく』

冬芽の葉痕はとびっきりの笑顔。

若葉の下のテントウムシはおもしろ模様。

夏、まさに生物多様性の樹液レストラン。

あざやかな紅葉黄葉と木の実にうっとり。

四季折々、自然は心を和ませてくれます。移りゆく季節の楽しみを、身近な練馬の林を歩いて感じて、描いています。

原画のほかポストカードなどに加工した品もございます。どうぞ、ご覧になってください。

つづきよしゆき写真展~浜通り南部2019

会期:2月15日(土)~29日(土)

2011年5月からいわき市久之浜をベースに福島浜通り南部を撮影するフォトジャーナリストつづき氏

昨年撮影したものから新春の富岡町、3.11の久之浜、初夏のいわき市末続と広野町、台風19号が過ぎ去った久之浜の写真が展示されます。ご覧下さい。

東日本“美味楽市”でお付き合いのできた福島生産者さんから、人気の品々を写真展に合わせて送っていただきます。ご一緒にどうぞ。