Actの定番となりつつあるNISHIKIYA KITCHENの素材を大事にしたレトルト食品~カレーやスープ~は若い方から年配の方まで確かな味わいと手軽さで重宝頂いていますが、この夏は漢方医監修のもとにつくられた❝養生スープ❞2種をご案内!
梅雨バテ・夏バテ予防に一人前の養生スープはいかがですか?
中国発祥の「麻辣湯」をお手本に、花椒の痺れる刺激の「麻(マー)」、唐辛子の辛さの「辣(ラー)」、熱々のスープの「湯(タン)」が特徴的な料理です。この「麻」と「辣」のバランスにこだわり、花椒
と唐辛子をメインに、5種類のスパイスを組み合わせた風味豊かなスープです。
ベースのスープは豚白湯に、ごまが効いた、まろやかでコク深い味わいです。
韓国の代表的な郷土料理「参鶏湯」は、高麗人参の「参(サム)」と鶏肉の「鶏(ゲ)」、スープの「湯(タン)」で「サムゲタン」と読みます。
鶏肉、ねぎ、もち麦、くこの実とシンプルな具材で、鶏の旨みが引き立つように仕上げられています。参鶏湯に欠かせない高麗人参は、ピューレー状にしたものをスープに加えて、鶏の旨みととろっとしたもち麦がからだに染みわたる、やさしい味わいのスープです。
封を切らずレンジチンできるスタンドパックですが、お鍋に移して残り野菜と一緒にグツグツするのもいいですね。もちろん、春雨やご飯、お餅を加えても!
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