創業時から四半世紀、マンデリンは何故か女性のファンが多いです。保管しているストック缶は、蓋を開けるだけで甘い香りが・・・そんな芳しいマンデリンですが、その昔、絶滅の危機がありました。
インドネシアでは17世紀末に「さび病」で「アラビカ種」の豆が甚大な被害を受け、多くのエリアで病気に強い「ロブスタ種」(主にインスタントや缶コーヒーの原料)を栽培するようになりました。
そんな中でスマトラ島で暮らす「マンデリン族」(マンダリン族とも)が被害を免れ、栽培を再開したという歴史があります。 品種改良を重ねるなかで現在のマンデリンが誕生しました。
収穫されたマンデリンは欠点豆の混入率でグレード分けされ輸出されます。グレードは「G-1~G-5」。当店のマンデリンはもちろん最上級の「G-1」を創業時からご案内にしています。
ホットで淹れてコクのある甘みと鼻に抜けるスパイシーさを感じていただければと思いますが、まだまだ暑さが続く9月、少し細かめに挽いてアイスコーヒーでもお楽しみください。優しいアイスに癒されます。
9月は一割増量でご提供!
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