フェアートレード認証のインスタントコーヒー『マウントハーゲン』をご案内します。
コーヒー豆の生産地が赤道付近ですが、開発途上国に生産地が集中しています。開発途上国では 、まだまだ原料が不当に安く買われたり、児童労働や環境破壊が起きている場合があります。 そのため生産者・生産地が永続的に良質なコーヒー豆を製造できる仕組みとして国際フェアトレード認証が生まれました。国際フェアトレード認証は、適正な価格とプレミアム(奨励金)の支払い、長期的な取引、 児童労働の禁止、環境 に優しい生産等を基準に定め、生産者の生活改善と自立を支援しています。
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コロンビアはブラジル、ベトナム、インドネシアに次ぐ世界第4位の生産国ですが、アラビカ種に限っての順位は世界で2番目です。
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福島県二本松の結城食品さんから
福島県二本松にある結城食品さんは「
北海道の
2011年5月から、いわき市久之浜を中心に福島浜通り南部を撮影しているフォトジャーナリスト都筑佳行氏の
白糠酪恵舎さんからの
2月の豆は『フレンチミックス』を一割増量でご案内します。
ご案内のインスタントコーヒーはパプアニューギニアで生産されたコーヒー豆です。オーガニックコーヒーを取り扱う会社として先駆者なドイツのWertform社は、1986年にコーヒーの生産地から名付けた「マウントハーゲン」ブランドを立ち上げました。さらに1988年には、世界で最初のオーガニック認証をうけたフリーズドライのインスタントコーヒーを開発。ドイツ国内はもとより、世界50か国以上で販売されて成長し続けている「コーヒー愛好家のためのブランド」として愛されています。
マウント ハーゲンのコーヒーは、伝統的な農法で有機栽培され、手摘みされた極上の高地産オーガニックコーヒー豆のみを使用し、丁寧なローストで深く豊かな香りを生み出しています。インスタントコーヒーは、独自の製法によりフリーズドライでありながら他に類を見ない本格的な美味しさと定評があります。
追記:20年以上ご愛顧いただいたタンザニアのインスタントコーヒー『アフリカフェ』の取り扱いができなくなりました。輸入元のバラカさんの通販サイトからは購入頂けます。