明日から新店でREOPEN!

大変お待たせしました! 5月9日(土)11時から新店舗  ~ 旧店舗から右へ3軒先 ~  にて営業を再開します。

店内の装いが一新しました。レイアウトは20年来のお客さまでもあるSさんがプランを練ってくださいました。引っ越し作業はお客さまや展示会主催団体の方などのご協力を得て、明日のREOPENを迎えることができます。

そして、何より、旧店舗での営業最終の3日間は師走を超えるご来店をいただき、早々に珈琲豆は完売(申し訳ありません!)。瓶物のジュースなど重い品は「引っ越し大変だし、買いに来たわ」と来店くださる方々・・・皆さま、ありがとうございました!

店舗は手狭になったため、展示会スペースが十分に取れなくなり、喫茶やテイクアウトも諸々の制約がありご提供できなくなりますが、これまで以上に厳選した“珈琲豆”と“美味しい”品々、そしてワクワクする展示をご案内したいと思っています。

合わせて、大変心苦しいですが先般のご案内の通り、珈琲豆を明日から値上げさせていただきます。

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

今月の豆『モカブレンド』

「モカ」というと酸味の珈琲というイメージが強いようですが、Actの『モカブレンド』は良質な酸味のモカにいくつかの銘柄をブレンドして、モカの甘い香りを活かしつつ酸味を穏やかにしています。

実は「モカブレンド」はモカの豆を30%以上配合することが、全日本コーヒー公正取引協議会によって定められていますが、当店のモカブレンドは40%の配合です。

ベースのモカはエチオピアの代表的な銘柄「モカシダモ」です。エチオピアの南部の標高2000mに位置するシダモ地方で栽培されています。柑橘系やベリー系のフルーティーな酸味が持ち味ですが、酸味が苦手な方にも美味しく飲んでいただけるようブレンドしています。爽やかな5月に飲んでいただきたい珈琲です。

5月中は一割増量でお届けします。

 

 

店舗移転に伴い5/8(金)までお休みします

現在の店舗での営業を本日で終了しました。

最終日もたくさんのご来店をいただき、

ありがとうございました。

明日4月27日(月)~5月8日(金)までお休みを頂き

3軒ほど先の店舗にて5月9日から営業を再開します。

長期にわたるお休みでご迷惑をおかけしますがご了承ください。

『アトリエ・られ展』始まりました!

店奥“すぺーす”の最後を飾ってくださるのは、長きにわたってアクトの珈琲をご愛飲くださっているアトリエ・られ主催の先生と、教室の生徒さんの絵画展『アトリエ・られグループ展』です。

10年ほど前には“すぺーす”で教室を開催くださっていた期間もあり、ご縁の深い皆さまの絵を最後に展示いただけ、嬉しい限りです。

同じモデルさんを何人かの方が描いてらっしゃいます。それぞれの描き手の視点やタッチの違いも興味深いです。どうぞゆっくりご覧になってください。今月26日(日)までの開催です。

 

値上げのお知らせとお願い

大変心苦しいですが5月9日から珈琲豆の値上げをお願いすることになりました。

昨年春に価格を見直しましたが、その後も毎月のように変動する相場と、諸費用の高騰に困惑しながらの一年でした。4月からの値上げを予定しておりましたが、移転と合わせてお願いすることに致しました。

イラン情勢を受けてますます不安は募りますが、質を落とすことなくご提供できるようこれからも努めてまいります。

これからも変わらぬご愛飲をよろしくお願いいたします。

新しい価格表は今月末までに掲載する予定です。

 

店舗移転に伴いお休みを頂きます

この度、3軒ほど先の店舗に引っ越すことになりました。

長期にわたるお休みでご迷惑をおかけしますがご了承ください。

よろしくお願いいたします。

<<休業日>>4月27日(月)~5月8日(金)

尚、新店舗のオープンは5月9日(土)11時からの予定です。

 

『オレンジスライスジャム』入荷!

オレンジスライスジャム

春の人気の品オレンジスライスジャム』が先ほど届きました。

今回入荷分はすでにご予約で完売しています。5月以降の入荷分でご予約いただけます。全行程が手づくりのためお待たせしますがご了承ください。

実は入荷する都度に「これはジャムですか?」と初めてご覧になる方からご質問があります。皮まで美味しく召し上がっていただける輪切りのジャムです!

春は出会いと別れの季節。ちょっとしたご挨拶やプレゼントにもご利用ください!

 

トラジャ カロシ ~インドネシア

4月の一割増量の「今月の豆」は、当店で苦み系の一番人気の珈琲をご案内します。

インドネシアのスラウェシ島(触手のように伸びる半島が4つある島)の南スラウェシ州(左下に突き出た半島)の標高1200mほどの山岳地帯で、主に栽培されています。

オランダの植民地時代、先住民族のトラジャ族が栽培を担っていましたが、第2次世界大戦後市場から姿を消し、珈琲産業は衰退。その後1970年代にキーコーヒーがトラジャ族が細々と栽培している地を発見し、再生した歴史があります。今では半島で広く栽培され、かつての「スラウェシの名品」が復活しました。

パンチのある苦味とシャープな切れ味をお楽しみください。苦みが苦手な方は超粗挽きのトラジャで! 甘みが増してとてもやさしい風味です。反対に濃いめに淹れてカフェオレで飲んで頂くのもいいですね! 

ここ数年、スラウェシ島の南と北の島での火山の大噴火がコーヒー栽培にも影響を及ぼしているのではと気がかりでしたが、新しく入れた袋はこれまでになく質がいいものになっています。お楽しみに!