スーパーフード甘味料『デーツシロップ』

デーツシロップ

スーパーフード甘味料『デーツシロップ』が久々に入荷しました。

デーツの甘みが凝縮された、デーツ100%の甘味料です。デーツ以外の添加物は一切含まれていません。

今回のデーツシロップはこれまでと比べて甘さが控えめなので、甘味料としては使いやすいかもしれません。

ヨーグルトやホットケーキ、バタートースト、シリアルにもいいですね。そして、煮魚などの和風料理としても相性抜群。煮物にみりんの替わりに使っていただくと「照り」もでて、味わいもアップ間違いなし!

デーツは中近東エリアを原産とするナツメヤシの実で、その歴史は紀元前8000年頃と言われています。厳しい環境でも耐えられるデーツは栄養も豊富!しかも他の甘味料に比べてカロリーは低め!砂漠の民が命をつないだデーツ。夏の栄養補給や夏バテ対策に役立ちそうです

 

 

『針仕事展』始まりました!

バングラデシュの手仕事の品々が届き、『一歩一歩の針仕事展』が始まりました。

今年もカディ(手紡ぎ手織りの綿布)のブラウスやパンツを始め、素敵なワンピースも!

バングラデシュの刺し子刺繍=ノクシカタのテーブルセンターやコースターなど、一針一針に暖かさを感じる品々。

何よりこれから大活躍しそうなガムチャ!バングラデシュ版の大判手ぬぐいです。

昨日、主催者のサクラモヒラさんが展示くださっているさなかに、試着されて購入くださる方が多々!その肌触りの良さに皆さん感激されていました。

ギャラリースペースが小さくなって、品数は厳選されています。お早目のご来店を!

新物オリーブオイル届きました!

パレスチナから2025年産のオリーブから低温圧搾した『エクストラバージン オリーブオイル』が届きました。昨年度より少し値上がりましたが、様々なコスト高のなかご容赦ください。

今年の味わいはりんごや熟したバナナ、ハーブやオリーブの葉のようなさわやかな香りです。まろやかな口あたりのなかにも大地の力強さを感じます。後味にはほのかな苦味とポリフェノールの辛味がバランスよく残る、調和のとれた風味です。

*このオリーブオイルは、ガリラヤ地方のバルネア種とヨルダン川西岸地区コフル・カドゥーム村のナバーリ種のブレンドです。

このバルネア種のオリーブオイルは、BIOL2026(イタリアで開催されているオーガニックオリーブの国際コンペティション)で金賞を受賞しました。

IMO有機認証取得のオリーブオイル 契約農家さんたちが農薬も化学肥料も使わず大事に育て、収穫から24時間以内に提携工場で低温圧搾したオリーブオイルを、生産者団体の加工場で女性たちがボトル詰めし、ラベルを貼り出荷しています。

人気のザアタルも一緒に届いています。

尚、昨年入荷した品は旧価格で販売中です。新旧2本お求めの方には割引価格でご提供します!旧商品は残りわずかですのでお早めに!

『グアテマラ ピューマ』のNew Crop到着!

長らくの欠品していました『グァテマラ ピューマ』のNewCropがまもなく届きます。

焙煎上りは来週以降になりますが、お待たせしている皆さまにまずはお知らせです!

野生のピューマと共存する伝統品種を育てる生産者さんからの豆です。

ナッツやローストキャラメルの甘香ばしさ、シトラス感も感じられる珈琲です。しっかりとしたボディがありますが、後口は爽やかです。梅雨の季節にピッタリかも?!

『オレンジスライスジャム』今期最終便入荷!

オレンジスライスジャム

今期最後のオレンジスライスジャム』が入荷しました!

入荷する都度に「これはジャムですか?」と初めてご覧になる方からご質問があります。

皮まで美味しく召し上がって頂ける輪切りのジャムです!

ちょっとしたご挨拶に、もちろん頑張っているご自身へのご褒美に!

一便・二便は入荷前に完売しましたが、最終便は少しですが店頭販売分が確保できました!

今月の豆『ブラジル サントスNo.2』

「ブラジル」は創業の1999年からの定番中の定番です。当時は品名や等級(グレード)、ましてやスクリーン(豆の大きさ)などを明記して、お客さまにご案内することはなく、「ブラジル」としてご案内していました。

「ブラジル サントス」は、数あるブラジル産のなかで最もメジャーな珈琲豆です。クセのないやわらかな酸味と苦味で安定感のある味わいとして知られています。名前の由来はサントス港から輸出されたことからです。モカ港から船積みされる豆が「モカ」と言われるのと同じですね。

ブラジル産のコーヒー豆では一番グレードの高い豆を「No.2」と表記します。不思議ですが、No.1はありません。300gの生豆に欠点豆が4個以内をNo.2と評価します。ブラジルでは欠点豆が全くないなんて、あり得ないということで  No.1  は設けていないそうです。

「S=スクリーン」は豆の大きさを表します。小さい豆から13 – 14 – 15 – 16 – 17 – 18 – 19 – 最大の豆をS-20と表記します。当店では「S-18」をご案内しています。

と、こんな感じで長々とご説明しましたが、ブレンド用と勘違いされている方も多いようなので、この機会に是非ともお試しください。6月は一割増量でご案内します。

 

 

 

 

 

“今月のお薦め”完売しましたが・・・

生産者の皆さんとVIVATIM代表の鈴木さん

5月の“お薦め豆”『レテフォホ』が早々に完売してしまいました。

リピーターの方も多く、昨年ご案内した時以上の高評価を頂いています。コーヒー豆も農産物!その年その年の風味の違いがあります。また、焙煎レベルを工夫したのも功を奏したのでしょうか?

好評につき6月以降もご案内できるよう生豆の手配をしたいと思います。まだの方、もう一度という方、6月には再度ご案内できます!

 

『完熟南高梅』今年はお休みです

一昨年届いた完熟南高梅

梅仕事を毎年楽しみにしてくださっている皆さま、申し訳ありません。今年は和歌山からの『完熟南高梅』が届きません。

富之助さんから昨年の不作に続き、今年も花は咲いたものの結実が例年の4割ほどで、しかも4月後半からの雹の被害もあり、収量はさらに減少しそうとのお電話がありました。

佐々木農園は良質の梅干しをつくるために大正期に開墾した農園です。梅干しづくりにも影響する状況のなか無理なお願いはできないと断念しました。

3年連続で申し訳ございません。

花の良い時期に寒さでミツバチが飛ばず、受粉が十分できなかったことも大きかったようです。南高梅は自家受粉ができないので、陽気に左右されるとのこと。

富之助さんから、この事態に日本で唯一の「うめの研究所」では自然に左右されず安定生産できる品種の改良が進んでいて、農園でも徐々に新しい品種への入れ替えも薦めていますとのお話でした。

異常気象がコーヒーだけでなく、日本の食にも大きな影を落としていることを実感しています。

八丈島から爽やかなジャムが届きました!

東京都内でレモンを栽培しているのをご存知ですか?!東京都八丈島です。

「八丈フルーツレモン」は皮ごと食べられるそうですが、島のお母さんたち。イエ!”レモン娘”たちが島の特産品にと、レモンの加工品づくりを10数年前から始めたそうです。

原材料は至ってシンプル!島レモンと砂糖、または塩のみ。

島限定販売(?)と言うことなので、東京では当店だけの取り扱い?!

レモンの爽やかさと程よい甘さはこの時期にピッタリ!『レモンジャム』『塩レモン』『レモンピール』の3種が届きました。

『塩レモン』は酢の物やドレッシング、鶏唐揚げの下味にも! また、これからの時期はお出かけの時にミネラルウオーターに少し溶かしてお持ちいただいたりしてもいいですね。、

尚、着色料や保存料は一切使っていないので、開封していなくても冷蔵庫での保存をお勧めします。きれいなレモン色が退色します!

『レモンピール』は「八丈フルーツレモン」をそのままお砂糖だけでピールにしました!食べやすいスティックタイプです。甘さは穏やかでレモンの風味が活きてます!

ビタミンC補給と気分転換にどうぞ!紅茶やヨーグルトに入れてもいいですね!