8月10日(月)~8月18日(火)まで夏休みをいただいております。
営業再開は19日(水)11:00からですが、焙煎豆が工場から届くのは12時過ぎになります。ご了承ください。
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岩手県遠野からのストレートジュース3種を店頭でご案内するようになって何年になるでしょう。
生産者は遠野市宮守町の小さな集落。その地で農家さんたちが生産組合をつくり、自分たちが育てた野菜や果物を加工場でジュースにしています。
素材そのまま、余計なものを一切加えず仕上げられたストレートジュースはどれも濃いいですが優しい味わい!
ミニトマト愛子100%の『トマト』はフレッシュトマトを丸かじりした味わいです。しかも、ビックリするほど甘いです!!
人参嫌いのお子さんも美味しく飲める『にんじん』には県産のリンゴ果汁が入っています。
北の国では滋養強壮剤として珍重される希少な『山ぶどう』はりんご果汁を加えて、酸味を穏やかにしています。
野菜不足の若い方がランチと一緒に、年配の方々が栄養補給に、またお見舞いにもよくご利用いただいています。 95歳になる私の母は『にんじん』を牛乳で割って3回に分けて飲んでいます。
この夏「じゃばら」のストレート果汁が好評です。
ちょっと不思議な名前の柑橘は、栄養成分も特徴的です。抗酸化作用がある「ナリルチン」という成分の含有量がゆずの7倍!この「ナリルチン」ですが、アレルギー抑制成分としても注目されていて、どちらかというと花粉症の方々に人気のようです。
Actでは花粉症に関係なく朝の最初の一杯のミネラルウオーターに数滴落として飲んでいるのというお客さまや、白身魚のムニエルや肉料理、野菜のホイル焼・・・何でもかけちゃうのという方などホントにいろ
いるに活用いただいています。体のさびを落とすという抗酸化力を実感くださっている?!
そんな「ナリルチン」がタップリ含まれた『じゃばらマーマレード』が届きました。
和歌山県産“じゃばら”の果皮と、北海道で加工したビートグラニュー糖のみで仕上げたマーマレードです。じゃばらの果皮を約19%使用し、すっきりとした酸味と程よい甘みは、夏バテで食欲が湧かない朝食時にヨーグルトやパン、スコーンなどにつけてお召し上がり下さい。そのままでもどうぞ!
日本橋の戸田屋商店さんの『楽し、美し 手ぬぐい展』本日から開催です!
斬新な柄から古典柄まで!商品毎のQRコードを読み取って頂ければ柄の“ウンチク”が読めます。店内でゆっくりお楽しみください。
部屋に飾って良し、いろいろなシーンに活用いただいて良し!
そして、この夏の暑さはハンカチでは間に合わない!という方に特におすすめなのが、さらし木綿でつくった大判ハンカチ。勿論、手ぬぐいをハンカチ替わりにお使いいただくのもありです!
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今月飲んでいただきたい珈琲を“今月の豆”として、一割増量でご案内しています。8月はやっぱり『アイスブレンド』ですね!
3種類の豆をブレンドしてイタリアンローストで仕上げていますが、Actのアイスブレンドはほんの少し浅めです。一口目はきりりとした苦味、二口目にはホッとする旨味を味わって頂けると思います。
ビター系がお好きな方はホットで楽しむ方もいらっしゃいます。
毎年、夏になると「家で淹れるアイスは、なかなか美味しく入らないのよね・・」と、お客さまからの声を耳にします。ポイントは3つだけ。
①細引きのアイスの豆はホットを淹れる時と同量で!
②ドリッパーが傾かない程度に、グラスに氷をイッパイ入れます
③ドリップ開始!湯量はホットの時の半分!
③が最大のポイント。もったいないな~と思う時は、別のグラスを用意して、残りを淹れ切りましょう!コレ、麦茶感覚で実は結構イケマス!なんて・・・珈琲豆屋が言ってはいけないですね・・・
Actではアイスコーヒーをドリップアイス以外に2つの淹れ方でご案内していますのでこちらも是非ご参考に!
京都府宮津の飯尾醸造さんの『ピクル酢』は冷倉庫の必需品!という方が増えています。
ピクル酢は生野菜を切って漬けるだけで絶品のピクルスが出来上がる優れもの。食欲減退する夏に、夏バテ予防に生野菜と本物の御酢を体に補給してください!レシピはこちらから!
『ピクル酢』の原材料のお酢は、ご存知『富士酢』。このお酢を造るために昭和39年から地元宮津の棚田で無農薬米を作ってもらい、その新米だけを使って、昔ながらの「静置発酵」という製法で丁寧なお酢造りをされています。米作りから数えると2年の歳月をかけて醸造される丁寧なお酢づくりの詳細はこちらからどうぞ。
BEANS’Actでは飯尾さんの『富士酢』『ピクル酢』を定番商品として取り扱っています。