会期:2月9日(土)~24日(日)
私は2011年5月から福島浜通り南部を撮影し展示していますが、今回は2018年に9回にわたり撮影したものから、3.11のいわき市久之浜、春のいわき市街、初夏のいわき市末続、夏真っ盛りの富岡町の写真を展示します。
また、昨年7月に現地のいわき市久之浜で開催した「久之浜 2011」(2011.5~9に撮影)を併せて展示します。 ぜひ、お越しください。
フォトジャーナリスト つづきよしゆき
虫や鳥や、きのこが大好きな“やぐちゆみこ”さんのイラスト展です。
パステルや水彩・色鉛筆で描かれたイラスは、店内のポストカードのコーナーでお馴染みですが、原画展はこの度が初めてです。
今回は原画以外にやぐちさんのこれまでの画業(自治体や商店街の観光案内・団体のリーフレット・・・)の数々も披露頂きます。
店では15周年の折に“お散歩MAP”を、そして、今年は当店が加盟する商店会のキャラクター“弁天ちゃん”のデザインや“弁天通り商店会マップ”を作成いただきました。
通りには新しいキャラクター“弁天ちゃん”のフラッグも掲げられ、記念の個展開催となりました。
心がほっこりする楽しく、温かいイラストたち、是非ご覧になってください。
会期:9月13日(木)~28日(金)
アジアの国々~フィリピン・タイ・インドネシア・バングラデシュ~で、今も受け継がれている織物や染物、その布でつくられた品々が集います。
パイナップルの葉から繊維をとりだし、糸にして織られた羽衣のような布『ピニャ』
バナナの一種の木の幹から樹皮を剥がし繊維をとり糸にして織った『ティナラック』
お馴染みの『バティック』はプリントではなく“手描き”の布!・・・・などなど。
途方もない時間と手間、そしてアジアの女性たちの技術から生まれた布を手に取ってご覧ください。
昨年夏に続きAWEP(アジア女性自立プロジェクト)さんからの品々と、今年はバングラデシュの人々と共に歩むサクラモヒラさんからの提供による展示会です。
夏の恒例となりました、東アフリカの女性たちの民族布“カンガ”の登場です!この夏もポレポレオフィスの織本さんがタンザニアやケニアで直接仕入れた新作カンガが店奥“すぺーす”を埋め尽くします。
主催者の織本さんや、日本ケニア交友会の方によると、練馬はアフリカより暑いそうです。“カンガ”で過ごすのが一番かも?!
アフリカンクラフトも年々充実!
日本の夏、アフリカの夏を元気に迎え撃ちましょう!ご来店の折には“ケニア紅茶”の水出しでお迎えします。
会期 : 6月14日(木)~27日(水)
お客さまからのご要望も多く、今年もカンボジアからの“エシカル バッグ”=“蚊帳バッグ”の展示販売会を開催します。
エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞だそうです。英語圏では環境や社会に配慮していることを表す形容詞として使われるようになりました。その流れが日本にも波及して「エシカル ファッション」や「エシカル消費」と言う言葉が広がっているようです。
ここ数年、ご案内している『エシカル バッグ』はカンボジアでゴミとして扱われている蚊帳ネットや、ポリ袋などを現地在住のイタリア人デザイナーの発想力と、現地の小さな工房の丁寧な手仕事で、お洒落なバッグに生まれ変わり、エシカルファッションの先駆けになった商品?!です。
毎年、新しいデザインのバッグが登場します。去年のアレが欲しかった・・・と仰るお客さまも多いですが、一期一会の品です。お早目のご来店を!
社会福祉法人あかねの会のメンバー達が織り上げた「さをり織り」の品々が店奥“すぺーす”に初登場!
初夏に向けての肌触りのいい「ショール」や、これからの季節にピッタリな「バッグ」、便利な「携帯ケース」など、メンバーたちの感性とエネルギーあふれる彩りが魅力です。
全て一点ものです!ご来店はお早目に・・・