会期 /11月12日(木)~23日(月)
表具師のお母さまと、書家のお嬢さん、お二人による三年ぶりの『母娘展』です。
BEANS’Actの店奥“すぺーす”の展示会としては重厚な展示内容ですが、地元にお住いというご縁で、今回で3回目の開催となります。

お母さまの“表装”の仕事は「掛け軸」や「屏風」を仕上げる・・・と思われている方も多いかもしれませんが、美南子さんは表装の技術を活かして「ブックカバー」や「はがきフォルダー」、「カードケース」など、日常使いの素敵な小物も製作されています。掛け軸も和室だけでなく洋室にもマッチする「タペストリー風の掛け軸」や、「色紙掛け」など。和の技術と素材を活かすセンスに毎回魅せられます。
お嬢さんの忍さんは楷書、行書、草書、篆書、隷書、漢字かなまじ
り文の作品など、あらゆる書に通じる“書家”。数年前からは「東京書作展」の審査会員を務められています。
書との出逢いは小学生の時、地元練馬の広徳寺の書道教室に通い始めたのがきっかけだそうです。社会人になってからも書道の学校へ通ったり、中国人の先生に指導をうけたり・・・。現在は作品に一目惚れしたのが縁で松川昌弘氏に師事して20年になるそうです。
お母様である美南子さんは、書に打ち込む娘の姿を間近にして、作品を活かし、綺麗な状態で残したいと「表装」の勉強を始められたそうです。
今回、実はお孫さんが詠んだ「俳句」や「短歌」を作品にしたものもあるそうです。なんと親子三世代にわたる作品展!そんなお二人の、いえ三人の『母娘展』。どうぞ、ご覧ください。
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バティックはインドネシアの中でも、ジャワ島の伝統工芸として有名ですが、近年では工場で大量生産される画一的なプリント生地が多く販売されるようになりました。結果、バティックに従事する人が減り、工場での単純作業や出稼ぎを選択する人が増えています。今回届いた品々は、バティックの技術と文化を守りながら、職人の生活を安定させるために活動を続けている 生産者団体KPTBからの品が中心です。


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では、からふるキッズの原画を中心に『Artにまつわるetc.』を同時開催中です。原画を見てからTシャツ? それともTシャツを着て原画展?お楽しみください!


