無添加 ソーセージ&腸詰~菊池牧場~

岩手で放牧酪農をしながら食肉加工を営む菊池牧場さんからです。原材料の基本は牧場で育った牛の肉と香辛料、そして塩。豚肉は地元の龍泉洞黒豚肉。防腐剤や結着剤、着色料は一切使っていない『ソーセージ』と『腸詰』です。

バイブルスト/燻煙なし

ここ数年、クリスマスの頃には『ソーセージ』をご案内していますが『腸詰』4種は初めてのご案内です。

定番ウインナー

牧場の2代目当主は中学卒業後、単身ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国。それから30年、牧場でコツコツとバイエルン・チロル仕込みの無添加ドイツソーセージを造り続けてらっしゃいます。

野性味あふれる腸詰とソーセージをどうぞお召し上がり下さい!入荷は5月20日頃です。冷凍で届きます。

オレンジスライスジャム~ローズメイ~

12417975_1206405369374999_8922653382686568395_n[2]この春も届きます!今年は4月、2回に分けて届きます。

瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを輪切りにして、国産天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。

生産者のローズメイさんは秋田の工場で、ネーブルオレンジを丁cnt1寧に、慈しむように加工しています。春とともに店にオレンジの輪切りが登場するようになったのは2008年。その間、何人ものお客さまがオレンジスライスジャムづくりに挑戦されましたが・・・「やっぱりこうはいかないわ、これは買うものね!」と言う結論に達しています。春限定商品ですが、何個か購入されて一年を通じて楽しまれる方も。プレゼントにも最適な一品です。

ワインの香り漂うチーズ・・・・

北海道のチーズ工房 白糠酪恵舎さんからのチーズです。

バレンタインの季節だけに出荷される『アルビーノ』

北海道池田町の十勝ワイン「山幸」の搾りかすのなかに3ケ月以上漬けこんだチーズです。

昨年初めてご案内しましたが、好評につき今年も少量ですがお願いしました。

チーズの風味とワインの風味が一緒に楽しめるデザートチーズ。この季節、大切な方とご一緒にどうぞ!

入荷は2月9日の予定です。

その他のチーズも一緒に届きます。モッツアレラリコッタなどレアなチーズは数が限られています。ご予約をお薦めします。

 

『チーズさくら』~共働学者新得農場~

2004年以来、毎年ご案内する“チーズさくら”は世界が認めた日本を代表する和のチーズです。この春も共働学舎新得農場から届きます。

手のひらに乗るほどのかわいい白いチーズ。「白カビですか?」とよくお尋ねがありますが、 “さくら”の表皮は白カビではなく、酵母に覆われています。

何種類かの酵母の働きでさまざまな風味が醸し出されています。口に含むと桜の香りがふんわりと広がる、口溶けなめらかな優しい味わいのチーズです。 チーズの本場ヨーロッパのコンクールで金賞に輝いたチーズを今年もご賞味ください。

そして、今回『さくら』をさらに熟成させた『さくらのアフィネ』も一緒にご案内します。アフィネとはフランス語で熟成の意味。深みのあるコクとなめらかな舌触りの熟成の魅力を味わってください。

『さくらのアフィネ』も昨年11月に開催されたスペイン.オビエドで開かれたWorld Cheese Awards 2021で金賞を受賞しました。

限定数の入荷です。農場のその他のチーズも入荷しますが、ご予約はお早めに!

入荷は3月18日(金)の予定です。今年の東京の桜の開花予想は3月22日頃のようです。桜を愛でながら「さくら」を味わってください!

オーガニック トリュフ“ビオ・ナチュール”

チョコレートの本場フランス、トリュフ専門店のオリジナルレシピでつくられたトリュフチョコレートです。

すっかりお馴染みになり年明け早々からご予約を頂いています。「手づくりのトリュフより滑らか(な舌触り)」「口溶けがとっても良いの」と高評をいただいています。

原材料は有機ダークチョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、バニラパウダー)、有機ココナッツ油、有機ココアパウダー、(一部に乳成分を含む)です。

乳化剤やレシチンなどの添加物を一切使わず、オーガニックのカカオと砂糖に、植物性油脂はオーガニックのココナッツオイルを使用しています。原材料はとてもシンプル!
滑らかさや口溶けの良さはそんな厳選された材料のお蔭でしょうか。

ダークチョコレートの『プレーン』と、香ばしくローストしたヘーゼルナッツが入った『ナッツ』の2種類です。

バレンタインに、ご自身へのご褒美にどうぞ!入荷は1月下旬の予定です。毎年、ヴァレンタイン前には完売する人気の品なので、今年は頑張ってたくさん仕入れました!ご予約お待ちいたしております。

 

 

木曽の手づくり甘酒

木曽で130年、伝統製法を守り続ける“こうじ味噌”屋さんから届きます。特別に減農薬米を原材料に米と糀だけで仕込んでもらいました。心も体も暖まりますよ~

明治12年創業の小池糀店さんは当時と変わらない味噌造りをしている蔵元さんです。

味噌玉と米麹と塩を2年寝かせて造っているそうです。そんなこだわりの蔵元が造る「甘酒」はもちろん、米と糀だけ!もう一つ大事なものを忘れていました。

蔵に130年住む菌達。糀を発酵させる「室」は、ご先祖様が掘った山の斜面の岩山のなか。湿っていて、暖かくて、温度も一定に保つことができ、糀の発酵にピッタリな天然室です。糀菌や乳酸菌が住みついて米を糀にする手伝いをしてくれています。

入荷は1月中旬の予定です。

共働学舎新得農場のチーズ

春のチーズ“さくら”、夏のチーズ“シントコ”でお馴染みの北海道の「共働学舎新得農場」から工房自慢のチーズが届きます。

これまで、数々の受賞歴のある工房ですが、昨年のカマンベールタイプの白カビチーズ『笹ゆき』が、イタリア・ベルガモで開催された『World Cheese Awards 2019』でブロンズメダルを獲得したことに続き、今年は夏の“シントコ”をさらに熟成させた『グランデシントコ』がスペインのWorld Cheese Awards 2021で銀賞を受賞しました!

世界が認める”日本のチーズ”をこの冬も味わってください!

入荷は12月8日(水)の予定です。入荷量は限られていますのでご予約をお薦めします。

 

 

 

無添加生ハム&ドイツソーセージ

この秋、岩手の菊池牧場さんから手づくりの『コンビーフ』が届きます。

勿論、お馴染みの『ドイツソーセージ』も一緒です。

農薬や化学肥料を使わず、いろいろな植物が共生する牧場で、牛を育て、食肉加工をしている菊池さん。

防腐剤や結着剤、着色料など一切使わず造っているので、加工肉ではなく、肉そのものを食べている?そんな気持ちになります。

“冷凍”でのご提供です。冷蔵庫での自然解凍で、旨味はそのまま!生ハム

菊池さんは2代目当主。中学卒業後、ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国し、それから30年。自然と共生しながら牧場を営んでいます。

そんな牧場直送のソーセージ5種類をご案内!入荷は11月17日頃です。

シンケンブルスト

アウフシュニット

レバーケーゼ

ビアブルスト

リントビアシンケン

イタリアチーズ~白糠酪恵舎~

chees珈琲豆屋のBEANS’Actが、国産の農家製チーズをお客さまにご案内するようになって15年になりますが、なかでも人気が高いのが、北海道 釧路の北方にある「白糠酪恵舎」さんです。

年に一度のお付き合いから、お客さまのリクエストに応えて、ここ数年は年に3回ほどご案内するようになりました。秋も深まる11月、ボージョレ解禁(今年は11月18日)に合わせて?!アラカルトでご案内します。入荷予定は11月10日(水)です。

チーズの特徴はコチラから!メルマガ会員さんに限りメールでのご予約可能です。

代表の井ノ口さんは「イタリアはチーズ発祥の地なんです。実はフランスのチーズもルーツはイタリアなんです。そして、イタリアのチーズは味噌、醤油と同じなんです。日本人には、チーズはワインと一緒に楽しむものというイメージが強くありますが、それでは、チーズの楽しみ方の3分の1をも知らないといって過言ではありません。」と、また「様々な料理に使い、いろんな熟成ステージでチーズを食べると、今までにない楽しさや美味しさに出会えますよ」と仰っています。勿論、珈琲との相性も抜群です。ワインだけではありません!

sirarika

農家製チーズ:年間を通して平均的な味に仕上げる工場製チーズに対して、農家製は牛を育て、ミルクを絞り、チーズを造り、熟成させるすべての工程を工房の中でおこない、季節によって色も風味も異なります。チーズ生産量も極々限られた貴重なチーズです。

“ラ・フランス” シロップ漬け&ジュース

農園主の鈴木さん

ラ・フランスを模した“おかめ”のラベルに戸惑いながらも、お試しで取り寄せた味わいにうっとり!

コロナ禍ということで、電話での交渉でしたが、快く対応くださることになりました。

山形の鈴木果樹園のシロップ漬けとラ・フランス100%ストレートジュースをご案内します。

ゴールド ラ・フランス

ラ・フランスの日本一の生産地山形で、化学肥料を一切使わず40年。土づくりからこだわり、肥料は自然素材~魚粉・米ぬか・カニがら・・・~をEM菌で発酵させてつくるというこだわりの鈴木さん。

アオケイ ラ・フランス

自慢の果物で加工品づくりも!本来の甘みを活かした「シロップ漬け」の糖度は13~14度ほど、一瓶に3~5個分のラ・フランスが入っています。「ジュース」はもちろん 果汁100%のストレートです。

9月の『もものシロップ漬け』もあえて”コンポート”と命名しないところが、果樹園の”こだわり”でしょうか?

ところで、ラ・フランスは西洋ナシの一種で、今や「果物の女王」と称されますが、明治期にバートレットという西洋ナシがヨーロッパから伝わった時は、缶詰加工用に栽培されていました。その頃、ラ・フランスはバートレットの受粉確率を高めるための受粉樹として植えられていたとか。

当時は見た目の悪さと栽培の手間から敬遠されていたようです。中身が勝負の時代になって、良かった!入荷は10月中旬の予定です。