数あるマンデリンの産地のなかで、新しい試みに挑戦する生産組合からの珈琲豆をご案内します。
スマトラ島のインドネシア最高峰の山クリンチマウンテン(標高3000m超)その山すそ1600m前後の高地で、460世帯の農家さんが栽培する珈琲豆です。
生産組合としてはとても新しい組合ですが、小さな農家をまとめる若き代表スルノヨさんが、この地域のコーヒーとして出荷できる豆を作りたいと設立したそうです。
品質管理を徹底的に行うことももちろんですが、樹間を通常より広く取り、シェードツリーにはシナモンや豆科植物などを植えて栽培管理も徹底しています。山からの湧き水は主食のコメの栽培に、また生活用水として利用しています。自然と共に育まれた一味違うマンデリンに仕上がっています。
定番の銘柄「マンデリンG-1」と「マンデリントバコ」との飲み比べも是非!
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古くからFARC(ゲリラ集団)誕生の地として、治安の悪い状況が続いていたコロンビア中部のトリマ県。そこは、産地に深く入っていくことができずスペ
シャルティコーヒーの産地としては南部のウィラや北部のサンタンデールに遅れをとり、未開の地とされてきました。しかしながら2016年の和平合意後は、荒廃した土地をコーヒー栽培用地として積極的に開墾が進められています。現在では新しい産地として、コロンビアのコーヒーバイヤーたちからも注目を集めています。
中米で一番小さな国エルサルバドルは、四国くらいの大きさですが、20を超える火山があり、ミネラル分豊富な火山性土壌で珈琲栽培に適した環境です。
中東で唯一のコーヒー生産国イエメンからの珈琲をご案内します。



BEANS’Actには味わい別に9つのブレンドがあります。11月に“今月の豆”としてご案内する『ブレンドかろやか』はお客さまからのご要望で試作して完成したブレンドです。

Actで苦味の一番人気と言えば間違いなくコレです。
毎年、夏になると「家で淹れるアイスは、なかなか美味しく入らないのよね・・」と、お客さまからの声を耳にします。ポイントは3つだけ。