農園は自然保護区に指定されているンゴロンゴロ国立公園付近にあります。1920 年代にドイツ人移民によりコーヒーが栽培され、第二次世界大戦後には英国主導による農地統合が行われました。
インド軍の退役軍人テレンス・コナー大佐によりコンゴニ農園と名付けられて以降、代々コーヒーの栽培が引き継がれ、1960 年代後半に現在の農園主であるアガワル家に継承されています。
海外からの評価も高く、国内随一とされる肥沃なンゴロンゴロ・クレーター付近の土壌と高い標高、そして伝統品種Kent が生み出す伝統的なタンザニア・マイルドコーヒーです。
コンゴニ農園では、品質向上のために香味に影響を与える精選の工程を丁寧にこなしています。例えば、コーヒー収穫後の処理をできるだけ早く行ったり、乾燥中にパーチメントの温度が上がりすぎないようにカバーをしたり・・・・と、丁寧に段階を踏んでいます。
アップルやグレープなどフルーティな風味と甘い余韻はありつつ、マイルドなボディ感で、軽やかな味わいです。酷暑の夏にピッタリの飲み口かもしれません。お試しください!
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エクアドル国境近くのペルー最北部、アンデス山脈の高地でサントス・トクト・クニアさんとその家族が栽培するコーヒー豆です。
サントスさんが所有する自然豊かな山肌の一角に、コーヒーを植え始めたのは1996年から。
数あるマンデリンの産地のなかで、新しい試みに挑戦する生産組合からの珈琲豆をご案内します。
古くからFARC(ゲリラ集団)誕生の地として、治安の悪い状況が続いていたコロンビア中部のトリマ県。そこは、産地に深く入っていくことができずスペ
シャルティコーヒーの産地としては南部のウィラや北部のサンタンデールに遅れをとり、未開の地とされてきました。しかしながら2016年の和平合意後は、荒廃した土地をコーヒー栽培用地として積極的に開墾が進められています。現在では新しい産地として、コロンビアのコーヒーバイヤーたちからも注目を集めています。
中米で一番小さな国エルサルバドルは、四国くらいの大きさですが、20を超える火山があり、ミネラル分豊富な火山性土壌で珈琲栽培に適した環境です。
中東で唯一のコーヒー生産国イエメンからの珈琲をご案内します。



BEANS’Actには味わい別に9つのブレンドがあります。11月に“今月の豆”としてご案内する『ブレンドかろやか』はお客さまからのご要望で試作して完成したブレンドです。
