“お薦め豆”は店奥で15日から開催する『フェアな未来への五重奏』に出展くださるVIVATIM代表が東ティモールを訪問し、お話を聞いたエリアからの豆です。
東ティモールはインドネシアのバリ島の東に位置する島国で、西半分はインドネシア、東半分が東ティモールです。国土は東京、千葉、埼玉、神奈川の4都県を合わせたのとほぼ同じくらいの、小さな島
国。
同国のコーヒー栽培は1800年代に溯りますがコーヒー貿易が解放されたのは独立を果たした21世紀になってから。
その後、手つかずのままだった木々を整備し、昔ながらの土着の有機栽培をしています。栽培地のレテフォホ村の豆はアラビカ種の原種に近いティピカ種です。
1本の木からの収穫量は少なく、足場の悪い急斜面で上に伸びた枝を引っ張たりして完熟豆を手摘みしています。彼の地に想いを馳せながらお楽しみください。
白い花はコーヒーノキの花。鈴木さんが訪問された時にジャスミンのような香りと共にコーヒーノキが迎えてくれたそうです。
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久々にメキシコからの豆をご案内。明るい酸質と心地よい甘さのバランスがこの時期にピッタリ?!
の農家さんたちが生産しています。
3月の“お薦め豆”は今回で3度目のご案内です。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
ヴァレンタインに合わせて、今年もダークチョコレート感が楽しめる珈琲をご用意しました!
年頭は珈琲発祥の地エチオピアから、在来種で無農薬栽培の豆をお届けします。ウオッシュですがナチュラルに引けをとらないスパイシー感と甘さを感じていただけると思います。
国花が「コーヒーの花」という、国を挙げてコーヒー栽培に力を入れるエルサルバドルで百年続くラ・レフォーマ農園からの豆です。
ブラジルのスペシャルティコーヒーの生産拠点の南ミナスでも、有数のサスティナブルで良質なコーヒーを生産するベラビスタ農園からの特別な豆をご案内します!
コーヒーなのにリキュール感が印象的な飲み口で、お好みが分かれる銘柄ですが、唯一無二のフレーバーをこの機会に味わってください!
に詰めて一次発酵させて、乾燥させます。乾燥中に二次発酵が進むのでダブルフォーメンテーションと呼んでいます。
La Miel (ラ ミエル)はスペイン語でハチミツの意味だそうです。
「セリブ=1000」「ラジャ=王」 は、トバ湖周辺で収穫された数多のコーヒーのなかで、一番のクオリティであることから命名された豆です。
インドネシア特有のスマトラ式(果肉除去後、半乾き状態で脱穀し、再度乾燥)の精製では、水分値が高いため豆は柔らかく、ミルの力で先端が裂けてしまうことがあります。その裂けた部分は品質の劣化をおこしやすく、それらを取り除くにはハンドピックが不可欠。手作業で気の遠くなる作業を続けて不良豆を徹底的に取り除きます。セリブ ラジャの誕生です。