大粒の美しい豆にまず驚かれると思います。寒さが厳しいこの時期に、古き良き珈琲の味わいにウットリしてください!
生産地は『赤道』という意味の名の国名、赤道直下に位置するエクアドルです。コーヒーが栽培されるようになったのは1952年からと言います。主にアラビカ種は南部の高地と西部の海岸近くで栽培されます。
グレートマウンテンが生産されるのは高地で、その中でも非常にコーヒー栽培に適した気象条件である「マナビ地区」です。年間降雨量が安定しており、エクアドルでは高級アラビカの産地として名高いエリアです。
バナナやココアの木で日差しを和らげ、適度な湿度を保つことでグレートマウンテンは大粒で甘みたっぷりのコーヒーに成長してゆきます。
上品な香りとバニラやナッツを思わせる甘味が特徴です。
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年頭にコーヒー豆発祥の地からの珈琲をご案内します。
な環境です。

雨林気候です。原生林が未だ多く残っているこのエリアの土壌はミネラルをたっぷりと含む火山灰性土壌と傾斜がしっかりあることで、水はけがよく、コーヒー栽培には最適です。
生産地のトリマ県はコロンビアでも有数の産地ですが、ゲリラ発祥の地として知られるエリアでもあります。
生産者団体のカフェグランデ農協は広大なオーガニック農地で伝統的な栽培を行っています。
中米のスイスと呼ばれるコスタリカは小さな国ですが、「世界で最も幸せな国」として何度もトップになった国です。
そんな国から品質にこだわるだけでなく、環境に配慮したスペシャルティコーヒーをご案内します。
ドイ・パンコンはタイ北部チェンライの山岳地帯に位置するコーヒー生産地で、タイのなかでも最も有名な産地のひとつです。この地域は、アカ族やムーサールマン族といった少数民族が暮らす場所で、彼らは昔からコーヒー栽培をおこなってきました。
方法。スモーキーな味わい深いコーヒーを飲む習慣があったようです。そんな文化的にも豊かなこの産地の豆は、フルーティな香りと、鮮やかな酸、甘味が特徴です。
エチオピア南西部のイディド村の千軒ほどの小規模農家さんが栽培するコーヒーです。もちろん在来種です。
(ウオッシュド)の精製方法でさらにクリーンで繊細な味わいに仕上げられています。
ビスタアレグレ農園は、かつて金やダイヤモンドなどの採掘で栄えたブラジル南東部のミナスジェライス州にあり、農園は環境保護区にも指定されるエリアに位置します。
森林保護区に指定されています。自然環境に恵まれた農園では環境への配慮をしながらの農園経営を実践しています。
6月にご案内するコーヒーは産地も品種もBEANS’Actでは初めての豆です。
希少な品種の豆です。アラビカ種の突然変異種ですが、同国とタンザニアの一部などで栽培されているだけで、主にヨーロッパに向けて出荷されることが多く、国内の流通量は少ないようです。
“お薦め豆”は店奥で15日から開催する
国。
白い花はコーヒーノキの花。鈴木さんが訪問された時にジャスミンのような香りと共にコーヒーノキが迎えてくれたそうです。