毎年3月に開催していた「東日本 美味楽市」はでお付き合いが始まった福島二本松の結城食品の“炊き込みご飯の素”
『舞茸』『ひじき』『五目』の三種。2合炊きです。
上野さんの新米に合わせて送ってもらいました。
実は「美味楽市」のときにActのために結城さんが特別に作ってくださったパッケージです。直火炊きの手づくりの味わいをどうぞ!
素材は全て国産です。
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毎年3月に開催していた「東日本 美味楽市」はでお付き合いが始まった福島二本松の結城食品の“炊き込みご飯の素”
『舞茸』『ひじき』『五目』の三種。2合炊きです。
上野さんの新米に合わせて送ってもらいました。
実は「美味楽市」のときにActのために結城さんが特別に作ってくださったパッケージです。直火炊きの手づくりの味わいをどうぞ!
素材は全て国産です。

久々に今年6月に入荷したオリーブオイルはあっという間に完売!
11月にわずかですが、入手できましたのでご案内します。
スペイン南部アンダルシア地方で14世紀から続く侯爵家所有のスエルテアルタ農園から届きます。
農園主の栽培、製造、ボトリングに至るまでのこだわりと情熱から生まれたオリーブオイルを味わってください。
赤いボトルは若木の『ピクアル』、紺のボトルは同一農園に植樹された3種の古木のブレンド『クパージュ』です。もちろんいずれの品種も代々引き継がれてきた在来種です。若木と古木の味比べはとても興味深いです。そのあたりの詳細と数々のこだわりはこちらのページをご覧ください。

花のような香り、口中に広がる渋味、喉越しの刺激・・・2年前にお求めくださったお客さまからは「いい香り~」「どっしりしているのに、後口がいいのね」「オリーブってホントはこんな味わいだったんだ」等など、感想を頂いています。
入荷は11月中旬予定です。ご予約をお薦めします。
日本で一番大きくて、一番甘くて、晩成な枝豆です。畑でそのまま育てれば12月には“丹波の黒豆”になる貴重なお豆。“丹波黒”は30を超えるという品種の最高峰に位置する黒大豆です。
実は、かつてはその年の黒豆の出来栄えを、一足早く料亭などのお得意様だけに案内するために、枝付で早穫りして送っていたそうです。
そんな訳で出荷数量も限られています。採りすぎるとお正月の黒豆がなくなります!
今年は久々の入荷です。急に決まりましたが、残りは数束です。16日(金)午後のお受け取りが可能な方は、お電話かメールでお申し込みください。![img_kurosaya[1]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/img_kurosaya1.jpg)
店で『黒さや』をご案内するようになって10数年。その間、デパートなどの名品展などでも扱われるようになりました。でも、何人ものお客さまから「アクトさんのがやっぱり美味しいわ」とお褒めいただきます。出荷日に収穫した『黒さや』を翌日にはお客さまにお渡しできる“おとり寄せ”ならではかもしれません。もちろん、生産者さんと生産者を束ねる小田垣商店さんの黒大豆に寄せる思いの強さと努力があればこそです。
12月には「丹波の黒豆」も届きます。
18回目を数えるAct恒例の秋の展示会『すばる手織りもの展』が本日から始まりました。
今年の色合いは深いです!
背高泡立草、よもぎ、ヤシャブ、玉ねぎの皮などで染めた秋らしい色合いの「ショール」、ウールのあったかな「マフラー」。
かわいいビーズの人形や干支の「キーフォルダー」、お馴染みの押し花をあしらった手すき「はがき」や「栞」も今年はバリエーションが素敵!
丁寧にシルクの着物を裂いて織りあげた布で作った「バッグ」や「ポーチ」も手づくりの温かさが伝わってきます。
28日までです。お運びください!
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宮崎で人気のお弁当屋さん「にこ丸堂」のアイディアで誕⽣したごぼうのチップス“ゴボチ”が入荷しました。
宮崎は全国の中でも有数のごぼうの産地です。地元のもので新たな加⼯品として何かが出来ないかと商品開発を続け、お弁当屋のお惣菜として発売したのがはじまりとか。
ゴボチは⾷物繊維たっぷりの国産ごぼうを使った、無添加ごぼうチップス(揚げ菓⼦)。
⾷物繊維がたっぷりなので、「お通じが良くなって、肌の調⼦も良くなった」と⼝コミでみるみる広まり、そのままでおやつとして、おつまみとして、またサラダのトッピングに、⾊々なお召し上がり⽅ができそうです。勿論、珈琲のお供にも!
何故かActでは、定番化が難しい産地「グァテマラ」ですが・・・今回のグァテマラはいかがでしょう?
生産地の中米の森林地帯は絶滅の危機にあるジャガーやピューマの棲息地ですが、森林の面積が年々減少しているそうです。
今回ご案内の『カフェ ピューマ』の生産エリア、サンアグスティンはコーヒー栽培に最適な環境でもありますが、野生のピューマの棲息ににも適した条件を兼ね備えています。
この野生動物とコーヒー農園の共存を模索する取り組みとして、原生林保護を呼びかけるとともに、珈琲豆の売上の一部(ポンド当たり10セント)を保護団体に寄付しています。
共に生き残りをかけた野生ピューマと、コーヒーの伝統品種が共存する森の味わいです。
伝統品種・・・グァテマラは高級アラビカコーヒーの産地ですが、コーヒー栽培の大敵「サビ病」対策が近年なされてきました。結果として、昔ながらの柔らかい口当たりのグァテマラの味わいは変わってきているようです。一方で、これまで注目度の低かった生産エリアでは、伝統品種を地道に育てている生産者がいます。今回ご案内する『カフェ ピューマ』の生産地(グァテマラ中東部サンアグスティン)がそのひとつです。
古きよきグァテマラ珈琲の特徴的なキャラメルのような心地よいフレーバーと、柔らかな酸味のバランスの取れた味わいをお楽しみください。
この秋、岩手の菊池牧場さんから手づくりの『生ハム』が届きます。
勿論、お馴染みの『ドイツソーセージ』もご予約可能。
農薬や化学肥料を使わず、いろいろな植物が共生する牧場で、牛を育て、食肉加工をしている菊池さん。
防腐剤や結着剤、着色料など一切使わず造っているので、加工肉ではなく、肉そのものを食べている?そんな気持ちになります。
“冷凍”でのご提供です。冷蔵庫での自然解凍で、旨味はそのまま!
菊池さんは2代目当主。中学卒業後、ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国し、それから30年。自然と共生しながら牧場を営んでいます。
そんな牧場直送のソーセージ5種類をご案内!入荷は10月20日過ぎです。
実はこのスプレット、昨年お客さまから「イタリアで一番人気があるスプレットなのでどうぞ」とお土産でいただきました。見たことのあるラベル?と思ったら、店で扱っているジャムと同じではないですか!早速、調べてみたところ・・・・ありました。地球を半周してActがたどり着いたスプレット。ご賞味ください!お土産、改めてありがとうございました!
人恋しい秋の夜長にピッタリ?長年珈琲を愛飲くださる中高年の方々に特に人気が高いブレンドです。
20年前の創業の頃は「エクストラブレンド」という銘柄でした。これでは珈琲の風味がイメージできない!ということで、一言で味わいを表現しようとあれこれ悩んだ末に“こっくり”と命名しました。
切れのいい苦味の「すっきり」とは対照的な、コクのある苦味を表現したのですが、当初はなかなか馴染まず、お客さまも言いにくそうにされていのを昨日のように思いだします。今ではすっかり定着。
インパクトがあるのか、初めてご来店の若い方からの注目度も高いです。しっかりした珈琲のコクが残る後口の余韻をお楽しみください。
生産者は北イタリア、アルプスの麓にあるリゴーニ ディ アシアゴ(Rigoni di Asiago)社。イタリアで最も成功したファミリーカンパニーのひとつです。