10数年前のこと、お客さまから「ブレンドやわらかよりも、もっとやさしい、でもコクのあるブレンドが欲しいな・・・」と言う一言から模索が始まりました。
そして、誕生したのがこの『クリスタルブレンド』です。
名前の通りキューバの銘品“クリスタルマウンテン”がベースの贅沢なブレンドです。
透明感のあるやさしい風味は、梅雨が明けきらないモワッとしたこの時期にピッタリ?!お試しください。
7月中は1割増量でご提供!
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10数年前のこと、お客さまから「ブレンドやわらかよりも、もっとやさしい、でもコクのあるブレンドが欲しいな・・・」と言う一言から模索が始まりました。
そして、誕生したのがこの『クリスタルブレンド』です。
名前の通りキューバの銘品“クリスタルマウンテン”がベースの贅沢なブレンドです。
透明感のあるやさしい風味は、梅雨が明けきらないモワッとしたこの時期にピッタリ?!お試しください。
7月中は1割増量でご提供!
夏になると冬場以上に『ケニア紅茶』がよく出ます!簡単に濁りのない美味しい”水出し紅茶”ができるからです。ご存知ない方は是非、この夏お試しください。
ちなみにケニア紅茶を出荷している日本ケニア公友会では、毎年つくばの環境研究センターに200種近い種類の残留農薬の検査を依頼し、全て検出せず
の結果を届けてくれます。安心して水出ししてください。
★水出し紅茶(アイスティー)の作り方
<1リットル分>
お茶だしパック…2袋
茶葉…おおさじ1杯=10gほど
※茶葉が膨らむのでパック1袋に約5g(ティースプン山盛り2杯)を入れるのが最適。
① 市販のお茶だしパックに茶葉を入れる。 ② きれいに洗った容器に水を注ぎ、用意したお茶だしパックを入れる
③ 常温で3~4時間、冷蔵庫なら5~6時間くらいでお茶だしパックを取り出す

当店では夏に注目される商品がいくつかありますが・・・中でも、その筆頭が2億数千万年前の『クリスタル岩塩』です。
古にドイツの地下深くに閉じ込められた海水がそのまま結晶したお塩。まるでクリスタルのようでしょ。

その美味しさは“塩にぎり”にすると、すぐにお分かりいただけます。お料理にはもちろんですが、夏になるとアスリートの皆さんや、外で仕事をされる機会が多い方々のお求めが増えます。熱中症対策として水と一緒に携帯くださる方が多いからです。
アスリートの方々は、そのミネラルバランスの良さを体感くださっているのかもしれません。
岩塩と称していても一度溶かして不純物を取り除き、再結晶させて製品化するものが多いと言います。クリスタル岩塩は環境汚染も公害もない太古の時代、地下600mに閉じ込められた海水が、長い長い年月を経て、何の不純物もなく自然に任せてできた岩塩を削っただけの本当の意味での天然の塩です。
ちなみに左上の写真の黄色い物体は採掘中のトラクターです。本当に巨大な岩塩窟です。この岩塩の採掘権を日本で唯一得ているのが、安土桃山時代から続く塩の問屋さん、名古屋の名エン(株)です。食品フェアで10数年前、大きなクリスタルのような塊を見て、思わず立ち止まったのがお付き合いの始まりです。
この夏、お出かけの時には「クリスタル岩塩の粗塩と水」をお忘れなく!
梅雨を通り越し
て真夏の暑さが通日続いています。一気にアイスコーヒーの方が増えました。
この夏、あっさりスッキリがお好きな方は“水出しバッグ”を、しっかりしたコクをお望みの方には“ウォータードリップサーバー”をお薦めします。
40gの珈琲豆を使って、400ccのコクのある水出しコーヒーが2時間ほどで仕上がります。
このサーバーをご案内するようになって久しいですが、夏だけでなく一年を通じてご利用のお客さまもいらっしゃいます。夜、冷蔵庫で仕込んでおけば、朝にはダッチコーヒーが飲めます!しっかりしたコクなので、ミルクと半々に割って「アイスカフェオーレ」にもどうぞ。
いくつかの珈琲豆を試しましたが、やはりアイスブレンド(イタリアンローストのアイス専用豆)が良さそうです。挽き具合は極細ではなく「細挽」レベルが無難のようです。細かすぎると抽出速度が極端に遅くなります。また、濃く出ますが抽出後、雑味が出るのも早くなるようです。
抽出直後はサラッとした飲み口。翌日からが本来の味わいのように感じました。2日目以降は徐々に味わいに透明感がなくなりますので、3日目くらいまでに飲みきったほうが良さそうです。あくまでもそれぞれのお好みですが・・・変化を楽しんでいただくのもいいかもしれません。
バングラデシュの村から届く品々です。『一歩一歩の針仕事展』始まりました!
主催は埼玉に拠点を置くサクラモヒラさん。サクラは日本の「桜」、モヒラはベンガル語で「女性」を意味します。
バングラデシュの農村の女性と子供を支援するプロジェクトがスタートしたのは四半世紀前のこと。詳しくは店に置いている大宮の情報誌「Acore」をご覧ください。
素材は、バングラデシュのカディコットンという手紡ぎ手織りの綿が中心です。風通しがよく吸湿・速乾性に優れ、暑い夏には特におすすめです。
生産にたずさわる人たちは、サクラモヒラの女性たち10人、カディの織り職人、染め職人、テイラー、ブロックプリントの更紗を作るマスターです。どの人も伝統の技術を受け継いで今に至った人たち。染料も含めて主に自然素材を使っています。
今年は日本の職人とのコラボで藍染のシャツやジャケットなども届いています。
東京都内でレモンを栽培しているのをご存知ですか?!東京都八丈島です。
「八丈フルーツレモン」は皮ごと食べられるそうですが、島のお母さんたち。イエ!”レモン娘”たちが島の特産品にと、レモンの加工品づくりを6年ほど前から始めたそうです。
原材料は至ってシンプル!島レモンと砂糖、または塩のみ。
島限定販売(?)と言うことなので、東京では当店だけの取り扱い?!
レモンの爽やかさと程よい甘さはこの時期にピッタリ!『マーマレード』『レモンジャム』『塩レモン』の三種です!
『塩レモン』は酢の物やドレッシング、鶏唐揚げの下味にも!また、これからの時期はお出かけの時にミネラルウオーターに少し溶かしてお持ちいただいたりしてもいいですね。、
尚、着色料や保存料は一切使っていないので、開封していなくても冷蔵庫での保存をお勧めします。きれいなレモン色が退色します!

先日ご案内したばかりの『完熟南高梅』ですが・・・ご予約終了です。
2年ぶりのご案内ということで、「待ってました!」と皆さまからのご予約が入り、入荷量を大幅に超えてしまいました。店の梅ドリンクは漬けることができるかしら?
入荷はお天気と梅の生育次第。
ご予約の方々には、入荷日が決まりましたら改めてご連絡を差し上げます!お受け取り前日になると思いますが、よろしくお願いします。