
会期:11/25(木)~12/25(土)
今年もこの季節がやってきました。22回目を数える年末恒例行事。
プロ・アマ問わず、手づくり大好きなお客さま、地域の福祉施設の手づくりの品々が店奥“すぺーす”に集います。
手づくりで、“ほっこり”してください!
昨年同様、コロナ禍での開催になりました。ご来場の折にはマスク着用と備え付けのアルコールでの手指の消毒、よろしくお願いします!
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イラスト原画展『秋日和』本日から開催!
色鉛筆だけで描かれたとは思えない深みのある、それでいて優しい作品は、見つめているとフワフワっと仮想空間に引き込まれそうです。
デジタルではなくアナログの仮想空間にワープしてください!
原画は全てポストカードで販売中。原画はミニ額の小品のみの販売となります。11月17日(水)までです。
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焼き芋ブームだそうですが、Actには昨年に引き続き「紅はるか」の干し芋が届きました。
「紅はるか」は、密芋として人気がある安納芋よりも“はるか”に美味しいサツマイモとして品種改良されたそうです。
しかも!この「紅はるか」は農薬も化学肥料も使わずに栽培した有機のサツマイモです。
農薬も化学肥料も使わずに、サツマイモを栽培するのは不可能だとされていましたが、2003年、生産者のタツマさんは自社で一から、有機栽培でサツマイモを栽培する所から、有機干し芋作りを始めました。
まずは農薬も化学肥料も使わないで育てた種芋の確保。そして、干し芋作りで出るサツマイモの皮を利用した堆肥をつくることから始まり、試行錯誤を重ねて、2007年1月にようやく有機干し芋に仕上げることができたそうです。 国産干し芋としては日本初の有機干し芋の誕生しました。
どうぞ、味わってみてください。
この秋、岩手の菊池牧場さんから手づくりの『コンビーフ』が届きます。
勿論、お馴染みの『ドイツソーセージ』も一緒です。
農薬や化学肥料を使わず、いろいろな植物が共生する牧場で、牛を育て、食肉加工をしている菊池さん。
防腐剤や結着剤、着色料など一切使わず造っているので、加工肉ではなく、肉そのものを食べている?そんな気持ちになります。
“冷凍”でのご提供です。冷蔵庫での自然解凍で、旨味はそのまま!
菊池さんは2代目当主。中学卒業後、ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国し、それから30年。自然と共生しながら牧場を営んでいます。
そんな牧場直送のソーセージ5種類をご案内!入荷は11月17日頃です。
アフリカ・ケニア中部に位置するギティツ生産組合から、今年7月に入港したTOPスペシャルティをご案内します!
ギティツ生産者組合(Gititu F.C.S.)は およそ8000人のメン
バーと、およそ1280ヘクタールのコーヒー農園を所有しています。
組合は1971年に設立され、コーヒーチェリーの年間生産量は2700t(トン)以上あり、
その約21%がAAランクの豆です。
生産者組合は各工場から選ばれた役員が管理していますが、メンバーとのコミュニケーションを優先し、品質向上と長期の生産性を確保するために、多くのフィードバックと情報を生産者に提供しています。通常、経営陣と一部のメンバーは毎週行われるオークションに参加し、各工場の売り上げを見守っています。
ギティツとはキクユ族の言葉で「大きな森」を意味するとか。
新興国がお手本とするケニア式の水洗方法はその優れた香味から、東アジアのスペシャルティコーヒー新興国でのお手本とされているそうです。
ケニアの香味は大きく分けて、柑橘系の酸がありフルーティなもの、またはボディに特徴がありフローラルでティーライクなものの2つに分けられます。このギティツは後者でケニアらしい華やかさと長いアフターテイストを楽しんでいただけるコーヒーです。どうぞ、この機会にTOPスペシャルティの風味をお試しください。
温かい日が続き、入荷が遅れていましたがようやくチョコレートが届きました。
今期初登場のウガンダからのチョコは4種。写真上段右からカカオ49%・カカオ70%・カカオ80%のダークチョコとココアバター40%のホワイトです。カラフルなパッケージが食べる前からウキウキさせてくれます。
お馴染みのマダガスカルのチョコはまずは3種をご案内!上段の左端はヴィーガン対応のミルクチョコ、下段の黒いパッケージはカカオ100%と85%の本格ダークチョコです。
11月以降順次チョコレートの品ぞろえを充実させていく予定です。どうぞお楽しみに!