会期:7月14日(水)~31日(土)
今、いろいろなところで話題になっているアフリカンプリント。
この夏もポレポレオフィスの織本さんから、カンガを中心にカラフルで美しいアフリカンプリントや、その個性をいかして作った服や日傘、バック等が届きます。
魔法の布「カンガ」についてはコチラをご覧ください。
お楽しみに!!
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欧米では昔から親しまれているポピュラーな野菜。日本ではまだ見かけることも少ないかも?!
野菜だけれどまるでフルーツのような爽やかさとすっぱさが特徴です。
女性にウレシイ栄養成分でもある食物繊維やカリウム、カルシウムを含んでいて、海外ではパイのフィリングやお菓子作りの材料として使われることが多いようです。
そんなちょっとめずらしい野菜を、町おこしの一環として栽培している山梨の富士吉田。ここで育ったルバーブを使ったスムージーです。お砂糖も添加物も一切使っていません!
でも!甘みもしっかり。アイスティで割ると爽やかさが増します。お試しください。

当店では夏に注目される商品がいくつかありますが・・・中でも、その筆頭が2億数千万年前の『クリスタル岩塩』です。
古にドイツの地下深くに閉じ込められた海水がそのまま結晶したお塩。まるでクリスタルのようでしょ。

その美味しさは“塩にぎり”にすると、すぐにお分かりいただけます。お料理にはもちろんですが、夏になるとアスリートの皆さんや、外で仕事をされる機会が多い方々のお求めが増えます。熱中症対策として水と一緒に携帯くださる方が多いからです。
アスリートの方々は、そのミネラルバランスの良さを体感くださっているのかもしれません。
岩塩と称していても一度溶かして不純物を取り除き、再結晶させて製品化するものが多いと言います。クリスタル岩塩は環境汚染も公害もない太古の時代、地下600mに閉じ込められた海水が、長い長い年月を経て、何の不純物もなく自然に任せてできた岩塩を削っただけの本当の意味での天然の塩です。
ちなみに左上の写真の黄色い物体は採掘中のトラクターです。本当に巨大な岩塩窟です。この岩塩の採掘権を日本で唯一得ているのが、安土桃山時代から続く塩の問屋さん、名古屋の名エン(株)です。食品フェアで10数年前、大きなクリスタルのような塊を見て、思わず立ち止まったのがお付き合いの始まりです。
この夏、お出かけの時には「クリスタル岩塩の粗塩と水」をお忘れなく!
梅雨を通り越し
て真夏の暑さが通日続いています。一気にアイスコーヒーの方が増えました。
この夏、あっさりスッキリがお好きな方は“水出しバッグ”を、しっかりしたコクをお望みの方には“ウォータードリップサーバー”をお薦めします。
40gの珈琲豆を使って、400ccのコクのある水出しコーヒーが2時間ほどで仕上がります。
このサーバーをご案内するようになって久しいですが、夏だけでなく一年を通じてご利用のお客さまもいらっしゃいます。夜、冷蔵庫で仕込んでおけば、朝にはダッチコーヒーが飲めます!しっかりしたコクなので、ミルクと半々に割って「アイスカフェオーレ」にもどうぞ。
いくつかの珈琲豆を試しましたが、やはりアイスブレンド(イタリアンローストのアイス専用豆)が良さそうです。挽き具合は極細ではなく「細挽」レベルが無難のようです。細かすぎると抽出速度が極端に遅くなります。また、濃く出ますが抽出後、雑味が出るのも早くなるようです。
抽出直後はサラッとした飲み口。翌日からが本来の味わいのように感じました。2日目以降は徐々に味わいに透明感がなくなりますので、3日目くらいまでに飲みきったほうが良さそうです。あくまでもそれぞれのお好みですが・・・変化を楽しんでいただくのもいいかもしれません。
バングラデシュの村から届く品々です。『一歩一歩の針仕事展』始まりました!
主催は埼玉に拠点を置くサクラモヒラさん。サクラは日本の「桜」、モヒラはベンガル語で「女性」を意味します。
バングラデシュの農村の女性と子供を支援するプロジェクトがスタートしたのは四半世紀前のこと。詳しくは店に置いている大宮の情報誌「Acore」をご覧ください。
素材は、バングラデシュのカディコットンという手紡ぎ手織りの綿が中心です。風通しがよく吸湿・速乾性に優れ、暑い夏には特におすすめです。
生産にたずさわる人たちは、サクラモヒラの女性たち10人、カディの織り職人、染め職人、テイラー、ブロックプリントの更紗を作るマスターです。どの人も伝統の技術を受け継いで今に至った人たち。染料も含めて主に自然素材を使っています。
今年は日本の職人とのコラボで藍染のシャツやジャケットなども届いています。
東京都内でレモンを栽培しているのをご存知ですか?!東京都八丈島です。
「八丈フルーツレモン」は皮ごと食べられるそうですが、島のお母さんたち。イエ!”レモン娘”たちが島の特産品にと、レモンの加工品づくりを6年ほど前から始めたそうです。
原材料は至ってシンプル!島レモンと砂糖、または塩のみ。
島限定販売(?)と言うことなので、東京では当店だけの取り扱い?!
レモンの爽やかさと程よい甘さはこの時期にピッタリ!『マーマレード』『レモンジャム』『塩レモン』の三種です!
『塩レモン』は酢の物やドレッシング、鶏唐揚げの下味にも!また、これからの時期はお出かけの時にミネラルウオーターに少し溶かしてお持ちいただいたりしてもいいですね。、
尚、着色料や保存料は一切使っていないので、開封していなくても冷蔵庫での保存をお勧めします。きれいなレモン色が退色します!

先日ご案内したばかりの『完熟南高梅』ですが・・・ご予約終了です。
2年ぶりのご案内ということで、「待ってました!」と皆さまからのご予約が入り、入荷量を大幅に超えてしまいました。店の梅ドリンクは漬けることができるかしら?
入荷はお天気と梅の生育次第。
ご予約の方々には、入荷日が決まりましたら改めてご連絡を差し上げます!お受け取り前日になると思いますが、よろしくお願いします。
今月の新銘柄は近年スペシャルティコーヒーの生産地として注目をされているルワンダからです。
英国の慈善事業家とルワンダ出身の女性が、農家にコーヒー栽培の指導と援助を始めたのは2012年のこと。作付けした農園が生産年齢に達するまでの生産指導と資金援助を約束し、収穫したチェリーは彼らの経営するキニニ水洗工場に販売する契約を交わ
しました。
4年の歳月をかけて2016年に最初のチェリーが収穫されました。その品質の高さは他のエリアで栽培されるルワンダコーヒーに負けない品質!現在では600軒を超える農家がこのプロジェクトに参加しています。
標高の高さによる寒暖差と土壌の特殊性に支えられ、さらにプロジェクトリーダーが経営するキニニ水洗工場の徹底した品質管理が農家の生活を支えています。
長らく欠品していた『オリーブの実』が入荷しました。
オリーブの本場ギリシャ・ハルキディキ地方で栽培されたオリーブです。その中でも一番大きいサイズを手選別し、オリーブの食感を残し、優しい塩漬けにした瓶詰です。
ご存知の通り、オリーブは老化を防ぐビタミンEをたっぷり含み、抗酸化作用のあるオレイン酸も多く含まれているため、コレステロール値の減少に効果があるとされています。
効能はともかく!薄い塩味が何と言ってもいいです。お酒のお供だけでなく、ギリシャ流に“お漬け物”感覚で召し上がってください。もちろん、固めのカンパーニュにチーズと一緒なら抜群です。トマトやラタトュユなどの煮込み料理に入れていただくのもいいですね。オムレツやパスタの具としても!常連さんからは「そのままが一番よ!」とお声が聞こえてきそうですが・・・。
ブラックオリーブについてはことらをどうぞ!