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“国産ピール” 入荷しました

瀬戸内地方で収穫された柑橘類の果実皮(甘夏・いよかん)のピールが届きました。甘味と酸味と苦味のバランスをお楽しみください。

『甘夏ピール』・・・さっぱりとした甘味で後口に残るほろ苦さが絶妙!ヨーグルトやシリアルのトッピングにご利用いただいてもいいですね。

『ゆずピール』・・・独特の柚子の香りが口いっぱいに広がります。珈琲のお供に、酢の物などのお料理に刻んで風味を楽しんでいただいても!

お客さまから「ピールって甘いだけと思っていたら、これは違うわね!美味しくって癖になっちゃった」というお声を頂きました。お試しください!

朝の珈琲のお供に“元気の素”プラス!

Actの隠れた定番品のひとつが『びわのたねの甘露煮』

つくっているのは1744年創業という長崎の老舗入来屋さん。案内するようになって8年になります。

リピーターの何人かのお客さまからは「(元気なのは)毎朝の種一粒のお陰かしら?」と言うお声もいただいています。

元々、種の中には生育するために、様々な栄養成分が含まれています。“びわの種”はポリフェノール(36mg/100g)が豊富で、高い抗酸化作用(100g中390μmol-Trolox)があります。体の“錆落とし”にはピッタリな食品です。反対に夜、食べ過ぎると目が冴えて眠れなくなる方もいらっしゃるようです。ご注意ください。

 

 

『5月の豆』ブレンドやわらか

“ブレンドやわらか”は開店当初はアメリカンで飲んで頂くのにピッタリな豆としてご案内していました。焙煎レベルはミディアム程度です。でも、酸味が際立つわけではなく、甘みを感じる優しい飲み口です。

ローストの浅い豆を淹れるポイントは湯温です。いつもより少し低めでドリップされることをお勧めします。

実は、“やわらか”はカフェオレの豆としても相性抜群です。カフェオレと言えば深煎りの豆をイメージしますが、“やわらか”で淹れるとミルクのやさしさを一層引き立てます。

美味しく淹れるポイントは、“やわらか”はいつもより細引きで、豆の量はいつも通り、湯量はいつもの半分で!お試しください。粉でお持ち帰りの場合は「カフェオレでも飲みたいです」と一言お伝えください。

もう一つ意外な事実は、カフェインの含有率は“やわらか”のような浅煎りの方が高めです。深く(長く)焙煎することでカフェインは減っていきます。目覚めの朝には“やわらか”をどうぞ!

お休みをいただきます

ゴールデンウイーク中、以下の期間お休みをいただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

4月30日(土)~5月5日(木)お休み

尚、営業再開の5月6日(金)、工場から焙煎豆が届くのは正午ごろになります。

カフェオーレ ベース~加糖&無糖~

昨夏、好評いただいた手軽に本格派のアイスカフェオレが楽しんでいただける香料・保存料無添加の『カフェオレベース』が再入荷!

“加糖”はミャンマーのコーヒー豆を使っています。

ミャンマーの中でも小規模農家が中心のユアンガンは、最大級の生産量を誇る地域。そのユアンガンの農家さんの庭で丁寧に育てられた完熟のコーヒー豆を使用しています。
砂糖はてんさい糖と三温糖を半分ずつ使用し、コクがありながらもしつこくない甘さです。
希釈の濃度によって、お子さまから大人まで幅広く楽しんでいただけます。希釈は2~4倍が目安です。

“無糖”はストレートでも楽しんでいただけるリキッドコーヒーですが、カフェオレベースとしても最適です。

インドネシアのバリ島の豆とグアテマラの珈琲豆をブレンドしたサードウエーブ系のリキッドコーヒーです。バリ島の豆は当店の”お薦め豆”で以前ご案内した「聖なる山」の麓で栽培される『バリディボン』です。

クリンチマウンテン~インドネシア~

数あるマンデリンの産地のなかで、新しい試みに挑戦する生産組合からの珈琲豆をご案内します。

スマトラ島のインドネシア最高峰の山クリンチマウンテン(標高3000m超)その山すそ1600m前後の高地で、460世帯の農家さんが栽培する珈琲豆です。

生産組合としてはとても新しい組合ですが、小さな農家をまとめる若き代表スルノヨさんが、この地域のコーヒーとして出荷できる豆を作りたいと設立したそうです。

品質管理を徹底的に行うことももちろんですが、樹間を通常より広く取り、シェードツリーにはシナモンや豆科植物などを植えて栽培管理も徹底しています。山からの湧き水は主食のコメの栽培に、また生活用水として利用しています。自然と共に育まれた一味違うマンデリンに仕上がっています。

定番の銘柄「マンデリンG-1」「マンデリントバコ」との飲み比べも是非!

遠野から届く100%天然果汁

岩手県遠野からのストレートジュース3種を店頭でご案内するようになって何年になるでしょう。

生産者は遠野市宮守町の小さな集落。その地で農家さんたちが生産組合をつくり、自分たちが育てた野菜や果物を加工場でジュースにしています。

素材そのまま、余計なものを一切加えず仕上げられたジュースはどれも濃いいですが優しい味わい!

ミニトマト愛子100%の『トマト』はフレッシュトマトを丸かじりした味わいです。しかも、甘い!!

人参嫌いのお子さんも美味しく飲める『にんじん』には県産のリンゴ果汁が入っています。

北の国では滋養強壮剤として珍重される希少な『山ぶどう』はりんご果汁を加えて、酸味を穏やかにしています。

野菜不足の若い方がランチと一緒に、年配の方々が栄養補給に、またお見舞いにもよくご利用いただいています。 95歳になる私の母は『にんじん』を牛乳で割って3回に分けて飲んでいます。そんな年配の方々のご利用も多いからか、今回入荷したジュースは「プルトップ式」の蓋から「ネジ式」の蓋になりました!

 

みんなの作品展vol.4あかねの会

会期:5月13日(金)~27日(金)

あかねの会さんは練馬の社会福祉法人です。刺繍やさをり織の技術やセンスには定評があり、ここ数年、春に店奥“すぺーす”で、その作品展を開催して頂いています。

あかねさんからのご挨拶です。

これからの季節にぴったりのさをり織の綿ストール、美しいスウェーデン刺しゅう作品、作り手の個性溢れる色使いのさをり織の小物など、あかねの会らしい展示販売会を今年もおこないます。

そして、今年はサステナブルなアート製作(作業で使い残ったテープ、さをりやししゅうの余り糸を使ったアート作品)にも取り組んでおり、そのアート作品も展示販売致します。

あかねの会の仲間たちの想いを込めた作品です。ぜひ見に来てください。

無添加 ソーセージ&腸詰~菊池牧場~

岩手で放牧酪農をしながら食肉加工を営む菊池牧場さんからです。原材料の基本は牧場で育った牛の肉と香辛料、そして塩。豚肉は地元の龍泉洞黒豚肉。防腐剤や結着剤、着色料は一切使っていない『ソーセージ』と『腸詰』です。

バイブルスト/燻煙なし

ここ数年、クリスマスの頃には『ソーセージ』をご案内していますが『腸詰』4種は初めてのご案内です。

定番ウインナー

牧場の2代目当主は中学卒業後、単身ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国。それから30年、牧場でコツコツとバイエルン・チロル仕込みの無添加ドイツソーセージを造り続けてらっしゃいます。

野性味あふれる腸詰とソーセージをどうぞお召し上がり下さい!入荷は5月20日頃です。冷凍で届きます。