
先週、菊池牧場さんから届いた完全無
添加の『ソーセージ』と『腸詰』は残りわずかになりました。
ソーセージは完売した種類もございますが、一番シンプルなソーセージ「アウシュニット」は冷凍・冷蔵共にございます。
腸詰は各種残りが1~2パックです。
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先週、菊池牧場さんから届いた完全無
添加の『ソーセージ』と『腸詰』は残りわずかになりました。
ソーセージは完売した種類もございますが、一番シンプルなソーセージ「アウシュニット」は冷凍・冷蔵共にございます。
腸詰は各種残りが1~2パックです。
エクアドル国境近くのペルー最北部、アンデス山脈の高地でサントス・トクト・クニアさんとその家族が栽培するコーヒー豆です。
サントスさんが所有する自然豊かな山肌の一角に、コーヒーを植え始めたのは1996年から。
標高が高く、雨季の日照時間が短いため、コーヒーノキに十分な日光が当たるように適度に間伐を行うだけでなく、雨季前にはシェードツリー(直射日光から守る日陰をつくる樹木)の選定も行います。山の斜面にコーヒーが栽培されているため、土壌流出を防ぐためにマルチングや、等高線状にシェードツリーとコーヒーノキを植えるなどの工夫をしています。
手間と暇をかけるということが、通常の仕事として根付いているサントス一家のコーヒーは豆の美しさもさることながら、やさしい味わいです。そして、冷めても美味しい!焙煎はあえて浅めに(シナモンとミディアムの間位)でお届けします。
サントスさんが所属するアプロカシ農協では、コーヒー栽培に関わる女性の社会参加や、コーヒー以外の収入源の創出を目的に、NGO Rikilto Vecoと共同で2019年から養蜂を始めました。養蜂はコーヒーの品質向上に直接的な影響があるわけではありませんが、ミツバチは「環境指標生物」と呼ばれることがあるほど、周辺の環境変化に敏感な生き物です。この活動は単に副収入を得るためだけではなく、継続することで自然豊かなコーヒー農園の環境保全にもつながっていきます。
東京都内でレモンを栽培しているのをご存知ですか?!東京都八丈島です。
「八丈フルーツレモン」は皮ごと食べられるそうですが、島のお母さんたち。イエ!”レモン娘”たちが島の特産品にと、レモンの加工品づくりを始めたそうです。
原材料は至ってシンプル!島レモンと砂糖、または塩のみ。
レモンの爽やかさと程よい甘さはこの時期にピッタリ!『マーマレード』『レモンジャム』『塩レモン』の三種です!
『塩レモン』は酢の物やドレッシング、鶏唐揚げの下味にも!また、これからの時期はお出かけの時にミネラルウオーターに少し溶かしてお持ちいただいたりしてもいいですね。
尚、着色料や保存料は一切使っていないので、開封していなくても冷蔵庫での保存をお勧めします。きれいなレモン色が退色します!

今日のような陽射しにはアイスが飲みたくなる方も多いのでは?連休が終わると『水出しコーヒーバッグ』のご用命の方も増えます。
昨夏からマイボトル用(300~400ml)の『水出しコーヒーバッグ』をご注文毎に豆を挽いてパッキングしています。
袋が小さいだけではありません!メッシュが細かいので抽出力も高く、お出かけ前にマイボトルの冷水に浸けておくだけでOK!
お出かけ先で3~4時間後にはいい感じでアイスコーヒーになっています。ただし、お好みですが・・・5時間以上はバッグを浸けて置かないほうがいいかと思います。
もう一点、バッグを搾らないでくださいね。雑味の素になります。
最早、必需品の「マイボトル」!挽きたての水出しコーヒーバッグを入れてお出かけのお供にどうぞ。
会期:6月15日(水)~26日(日)バングラデシュから手仕事のぬくもりをお届けします。
サクラモヒラの手織り綿布(カディ)はバングラデシュのコミラというところで織られています。“コミラカディ”は触れてみて、その魅力を感じていただきたいと思っています。
柔らかく、触れると「ほっこり」とした気持ちになれます。
汗を良く吸い、乾きも早く、まるで呼吸をしているようです。これからの強い陽射しから肌を守り涼しく過ごせます。
村の女性たちの刺繍(カンタ)はじんわりと心を温かくしてくれます。肌と瞳で「ほっこり」を感じてください。

和歌山みなべの佐々木農園さんから、順調に育っているとの連絡が昨日ありました。
このところの低温が影響して、例年に比べると少し遅くなる見通しですが、これからの天候次第でしょうか・・・とのこと。
佐々木農園は大正期の初め、初代富之助が上質の梅干しを造るために山を開墾し梅林を育てたのが始まりです。
2008年からこの時期の“おとり寄せ”としてご案内するActで一番スリリングな品です。
『完熟南高梅』は樹上で完熟した梅をひとつづつ確認しながら収穫し、翌日店に届きます。お受取は当日中!入荷日前日にならないと入荷日が確定しません。そんなスリリングな(?)“おとり寄せ”ですが、毎年、多くの客さまが楽しみにお待ちくださっています。
“完熟”しているか否かは富之助さん曰く「熟すと表面の産毛がなくなります、それが合図です」と教えてくださいました。なるほど!水洗いしたときにケバケバを浮いてこないはずと納得しました。
入荷日は6月中の吉日!入荷日にお受け取り可能な方のみのご予約となります。ご予約は1Kg単位です。
初めての方には“梅仕事レシピ”もご用意しております。
岩手の菊池牧場さんからソーセージ9種届きました。昨年末、好評だったコンビーフも少しですが、一緒に届いています。
全て「冷凍」ですが、冷蔵庫に見本として並べている品は解凍した「冷蔵」でお持ち帰りいただけます。
原材料の基本は牧場で育った牛の肉と塩と香辛料!完全無添加です。豚は龍泉洞黒豚です。ドイツ仕込みの野性味あふれるソーセージを味わってください!
5月27日(金 )分から『想いやり生乳』再開します。
今年は休止が早くからだったので、いつもより少し早めの再開となりました。
彼女たち(想いやりファームでは牛さんたちをそう呼んでいます)の出産が無事終わり、よかった!
ご予約の方はお早めにお申し出ください。
珈琲豆屋の定番商品の『いろいろ米』は完全無農薬米です。ジメジメの梅雨時や夏は苦手。お手持ちにお求めいただいたいろいろ米が残ていましたら、必ず冷蔵庫の野菜庫で保存してください。
農薬を使っていないということは、虫の幼虫が潜んでいる可能性は「0」ではありません。私も一度大失敗をして米びつを開けたらブ~~ン・・・「安全」=「安心」ではないことに気づかされました。安全な食べ物だからこそ、虫も居心地がいい!ということですね。
万一の時は天気のいい日に、ベランダでザルや新聞紙にお米を広げて天日干ししてください。
そんな訳で『いろいろ米』は6月上旬の入荷で最後になります。上野米(コシヒカリの白米と玄米)は毎月定期便で届きます。ご予約いただければその時に合わせて入荷します。
定期便の『上野米』をお求めの会員の皆さまも、梅雨時から夏の間は冷蔵庫の野菜庫での保管をお薦めします!
あかねの会さんの『みんなの作品展』今日から!
お馴染みのスエーデン刺繍を施した「バッ
グ」や「ポーチ」、織の「ショール」、そして、昨年好評いただいた、仲間たちの描いた絵をモチーフにした刺繍をあしらった「Tシャツ」などに加え!
今年は米袋をリサイクルした「トートバック」や「ブックカバー」、機織りの端切れを使った「アート作品」などサスティナブルな品々が目を引きます。
「帯締め」は和服だけでなくオーバーブラウスに合わせても素敵です!
「さをり織り生地」は手づくりされる方には素材としていかがでしょう?
あかねの会のみんなの作品をどうぞゆっくりご覧になってください。