深い苦味と甘みが持ち味のマンデリン。
創業時からマンデリンを20年来保管しているストック缶は、蓋を開けるだけで甘い香りがします。そんな芳しいマンデリンですが、その昔、絶滅の危機がありました。
インドネシアでは17世紀末に「さび病」で「アラビカ種」の豆が甚大な被害を受け、多くのエリアで病気に強い「ロブスタ種(主にインスタントや缶コーヒーの原料)を栽培するようになりました。
そんな中でスマトラ島で暮らす「マンデリン族」(マンダリン族とも)が被害を免れ、栽培を再開!品種改良を重ねるなかで現在のマンデリンが誕生しました。
収穫されたマンデリンは「G1~G6」のグレードで等級が決められ輸出されます。当店の豆は最上級の「G1」です。
6月は一割増量でご提供!
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メキシコ南東部に位置するチアパス州は、古代文明が栄えた地としても知られるエリア。多様な民族と豊かな自然が育んだ豆は、ほのかな甘みが後口に残る軽~い飲み口が持味。

は、バングラデシュのコミラという村で織られています。
美味しく食べて元気パワーを!料理研究家の村上祥子さんのレシピを元に、
京都のるり渓やぎ農園からシェーブルチーズなど、
砂糖と同じ⽢さで低カロリー(75%)で、オーラルケアの視点でも注⽬されるキシリトールですが、⾎糖値の上昇も緩やかだとされています。
たくさんのお買上ありがとうございました。