一歩、一歩の針仕事展vol.5

会期:6月11日(日)~25日(日)

バングラデシュから手織の心地よさと手仕事のあたたかさをお届けします。 

バングラデシュには魅力的な手仕事が多く残ります。生活の中で楽しめる手織布「カディ」は、バングラデシュのコミラという村で織られています。

素朴なカスレを生む「木版プリント」は、連続模様に職人の温かい仕事ぶりを感じます。

日本の手拭いにあたる「ガムチャ」は、薄手の大判サイズが夏の暑い時期に大活躍です。

ベンガルの刺し子文化『カタ』は、日本の刺し子文化とは全く違う大らかさが感じられます。

瞳と肌でバングラデシュの風を感じてください。

主催のサクラモヒラさんには以前、オリジナルの「木版プリントの布巾」をつくっていただきました。その時の木版も展示します。是非、ご覧になってください。