バングラデシュの手仕事の品々が豆屋の店奥に届きました。『一歩一歩の針仕事展』始まりました。
今年もカディ(手紡ぎ手織りの綿布)のブラウスやパンツを始め、素敵なジャケットも!
バングラデシュの刺し子刺繍=ノクシカタのテーブルセンターやコースターなど、一針一針に暖かさを感じる品々。
何よりこれから大活躍しそうなガムチャはバングラデシュ版の大判手ぬぐい!
どうぞ、手に取って、試着してかの地の空気を感じてください。
![]() |
![]() |
![]() |
1
バングラデシュの手仕事の品々が豆屋の店奥に届きました。『一歩一歩の針仕事展』始まりました。
今年もカディ(手紡ぎ手織りの綿布)のブラウスやパンツを始め、素敵なジャケットも!
バングラデシュの刺し子刺繍=ノクシカタのテーブルセンターやコースターなど、一針一針に暖かさを感じる品々。
何よりこれから大活躍しそうなガムチャはバングラデシュ版の大判手ぬぐい!
どうぞ、手に取って、試着してかの地の空気を感じてください。
![]() |
![]() |
![]() |

パレスチナオリーブオイルと一緒に万能香辛料『ザアタル』が届きました。
マジョラムやオレガノに似た香りのハーブと酸味のあるハーブ2種を乾燥させ、ゴマ、塩を混ぜ合わせたハーブミックスです。パレスチナでは、オリーブオイルと一緒にパンにつけて、日常的に食べられているそうです。ちなみに、ハーブをミックスしたものも「ザアタル」と呼ばれます。
オリーブオイルとザアタルの割合は「6:4」くらい。ザアタルをたっぷり入れるのがポイントです。この「オリーブオイル+ザアタル」にキャベツの千切りなど生野菜に合えたり、ザアタルをマヨネーズと合わせてポテトサラダやたまごサンドにしたり、食パンにとろけるチーズとザアタルを乗せてトーストする!→ザアタルの使い方(料理例)

いよいよジメジメの季節が始まります。そんな時期に甘い香りとキレのいい後口で、ドンヨリした気分を吹き飛ばしてリフレッシュしてください!
珈琲好きの方にとって、とてもポピュラーな銘柄です。ただ、残念なことに酸っぱいイメージが先行して、敬遠されている方もおられるようです。
反対にお客さまの中にはキリマンジャロしか飲まないハードユーザーも多くいらっしゃいます。湯温と淹れ方の工夫で味わいがグッと変わります。そのあたりは店頭でゆっくりご案内します!
生産地はアフリカ大陸最大の国タンザニア。6000mを超える万年雪をいただくキリマンジャロ山のふもと海抜1000m以上の寒暖差が大きいエリアで栽培されています。
小規模な生産者が多く、珈琲豆の品質のばらつきが大きいことから、豆の大きさや欠点豆の混入度合いなどで格付けされています。最高ランク「AA」から「E」まで6段階で評価されますが、Actのキリマンジャロはもちろん「AA」です。
6月は10%増量でご案内中です。この機会に最高級ランクのキリマンジャロをお試しください。
お待たせしました。今シーズン出荷の『パレスチナ オリーブオイル』が届きました。今回は小瓶(250cc)のご案内です。
2月の入荷分は2種のオリーブの実(コラティーナ種とバルネア種)のブレンドでしたが、今回入荷分はパレスチナ地域の原産で数千年前からの原種に近い『ナバーリ種』の実から低温圧搾したシングルのオイルです。使い勝手含め皆さまのお声を伺いたいです。
オリーブオイルの右はパレスチナの人々にとって欠かせない万能香辛料『ザアタル』、その右はオリーブオイルを使って焼いた『オートミールクッキー』。サクサク感が後を引きます。珈琲との相性も抜群!
西アフリカのサハラ砂漠の南に位置する国から届いた『ハイビスカス』です。
西アフリカではBISSAP(ビサップ)と呼ばれ親しまれているそうです。太陽の力をたっぷり吸収し、農薬を使わずに育てられたハイビスカスの花のホールです。
砂糖をたっぷり入れて煮出すのが現地のやり方ですが、カップ1杯(200ml)に2g入れ、3分〜5分蒸らしたホット、アイスティーにレモンやミントを入れたり、ヨーグルトにホールハイビスカスを入れてまるごと食したり、ジャムや蜂蜜漬けにしてもお薦めです。
西アフリカの国々では、ポピュラーな飲み物で、現地では濃く煮出して、お砂糖をたっぷり入れたビサップをビニール袋に詰め凍らせた物を売っているそうです。気温の高い地域に住む西アフリカの人々にとって、ビタミンCとクエン酸たっぷりのハイビスカスは疲労回復効果があり、なくてはならない飲みもの~ソウルフードですね。夏は冷たくして、冬はホットで、またスポーツ飲料として、カラダが喜ぶハイビスカスティーを是非お試しください。
春から夏にかけての人気商品です。
『オレンジスライス』でお馴染みのローズメイさんから『オリーブアーモンド』と『オリーブピーナッツ』が入荷しました。
アーモンドはナッツ類の中でもビタミンEの含有率がトップクラス。抗酸化作用が期待できるナッツの雄。そんなアーモンドをちょっと深めに焙煎してペーストに!さらに、オリーブオイルで滑らかに練り上げています。甘味はあかしあの蜂蜜だけ!
ピーナッツは悪玉コレステロールを下げるオレイン酸やリノール酸などがたっぷり!体が喜ぶ濃厚ピーナッツをオリーブオイルで練り上げています。こちらも甘みはあかしあの蜂蜜のみです。
ナッツとオリーブオイルの栄養を丸ごと美味しく、しかも手軽に摂っていただけます。夏に向けて「美味しい」ものから栄養補給してください! ご試食ございます。お声がけください。
実はピーナッツはナッツではありません。マメ科の植物です。便宜上ナッツとまとめてしまいました。詳しくお知りになりたい方はコチラをご覧ください。

この春からActのECO宣言と題して、テイクアウトコーヒーの紙コップを廃止しました。
テイクアウトご用命のお客さまがお越しになる都度「ゴミを減らすために、紙コップは廃止して、タンブラーかマイボトルの持参をお願いしています。ドリップコーヒーは表示価格の50円引きでのご提供です」とお伝えしています。
当初、お客さまからお叱りを受けるのではと懸念していましたが、「そうですよね」とか「それはいい」という賛同のお言葉や、「素晴らしい~」とお褒めの言葉をいただくことが度々。スタッフ共々胸をなでおろすどころか、Actのお客さま素敵!と感激しています。
昨冬、記念品で制作したオリジナルタンブラー(定価500円)を、テイクアウトの時にお求め頂くと150円引きでご提供しています。どうぞ、こちらもご利用ください!
環境先進国コスタリカから、クッキーのような甘くて香ばしいフレーバーの珈琲をご案内します。
オルリッチを栽培するFJOサルチ農園は、コスタリカの第34代大統領が始めた農園です。1962年~1966年の期間中コスタリカのトップとして活躍していました。民衆からは「ドン・チコ」の名前で愛された大統領でした。
そんな彼は政治の道に入る以前、1928年にアラフエラ州サルチで小さなコーヒー農園を
スタートさせたのがFJOサルチ農園のルーツです。農園ができた後は規模の拡大、加工場の設立を果たし、当時では国内最大のコーヒー会社として成長し、現在はOrlich氏の子孫が経営を担っています。
そんな農園からウオッシュほど水を使わずに精製する、ホワイトハニーという方法で加工されたコーヒーが届きました。
チェリーの皮や果肉は取り除きますが、ミューシレージ(豆の周囲のヌメヌメ部分)を少し残して乾燥工程に進みます。水洗式(ウオッシュ)に比べ水の量が抑えられる方法として広がっています。
ウオッシュより甘みのある香味があり、ナチュラルほどのクセはない味わいというのが妥当でしょうか? ハニープロセスにはミューシレージをどの程度残すか細分化されているようですが、ホワイトハニーはミューシレージを90%程度除去しています。乾燥度合いを確認しながらヌメヌメ部分がくっつかないように管理するだけでも大変です。手間と技術と経験がものをいう製法ですね。
会期:6月7日(金)~27日(木)今年も、練馬で展示できることを感謝します。
Sakura Mohilaの活動は、パンデミックの期間を経て、次の段階を迎えています。何よりも、ナラヤンプール村の女性たちがSakura Shopを開店して独立しました。次の段階は「経営」を意識して進みたいと考えています。
ダッカで職人さんたちが関わっていましたが、彼らもこれまでとは違ったスタイルを模索しています。地球規模で変化した世の中にどのように対処していくことになるでしょうか。
日本のサクラモヒラが、精一杯の舵取りをしたいと考えています。素材のよい製品ができてきています。楽しんでいただけると幸いです。Sakura Mohila 代表 平間保枝
![]() |
![]() |

パレスチナのオーガニック・プロジェクト林のオリーブを現地の工場で低温圧搾した『オリーブオイル』です。
初入荷は今年2月でしたが、あっという間になくなり、新物(2023年収穫)が入荷するのを心待ちにされている方も多いかと思います。政情不安で紅海が通れないため、喜望峰周りで例年より1ヶ月遅れの入荷です。
このオリーブオイルをフェアートレードで輸入、販売する団体「パレスチナ・オリーブ」からです。
生産地はヨルダン川西岸地区コフル・カドゥーム村産「ナバーリ種」のオリーブオイルです。有機栽培されたオリーブの実を現地の加工場で圧搾し瓶詰されています。
「ナバーリ種」はパレスチナ地域原産で、数千年前からの原種に近い品種です。口当たりは滑らかで繊細な辛味と苦味があり、ハーブ、グリーン アーモンド、バナナの香りがします。
オーガニック表記については日本の有機認証はありませんがイスラエル・アメリカ・ヨーロッパの有機認証済みです。日本での認証を受けるには手間も時間もお金もかかりとっていないそうです。(実はBEANS’Actの取り扱い品のなかにはよくある事例です)