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NEW!焙煎ごぼう茶 

人気の『ゴボチ』をつくっている宮崎のデイリーマームさんからです。

数年前に試飲をしてご案内したいと思っていましたが、人気がありすぎて品薄のため小売店には分けてもらえませんでした!今回ようやく生産体制が整い仕入れることができました。人気の丹波篠山の『黒豆茶』に続く健康茶の登場です。

国産の良質なごぼうを使用し、熟練の技でじっくりと焙煎した『ごぼう茶』はごぼうのほのかな甘さがひろがる健康茶です。

水溶性食物繊維の「イヌリン」や高麗人参にも含まれている「サポニン」が豊富で、腸活にもおすすめです。 糖の吸収を抑える働きがあることはよく知られています。

熱いお湯でも、水出しでも美味しくいただけます。デイリーマームさんによると水出しの方がごぼうの栄養成分を壊さないので、水でじっくり出す方がいいそうです。お試しください。

『オレンジスライスジャム』今期最終便入荷!

オレンジスライスジャム

春の人気の品オレンジスライスジャム』入荷しました!今回の入荷分が今期の最後になります。

入荷する都度に「これはジャムですか?」と初めてご覧になる方からご質問があります。皮まで美味しく召し上がっていただける輪切りのジャムです!

春は出会いと別れの季節。ちょっとしたご挨拶やプレゼントにもご利用ください!

みんなのプロテインバー再登場!

今やプロテインはアスリートのためだけのものではないようですね。昨春ご案内して好評いただいた『プロテインバー』2種が入荷しました。

成長期のお子さん、栄養不足になりがちな若い女性、健康を意識する年配の方・・・・、筋肉増強のためだけではなく健康を意識する方々に向けて開発された商品です。

アスリートのためだけではなく、みんなのためのプロテインバーです

個人的には砂糖不使用、グルテンフリー、人口着色料も香料も防腐剤も不使用で、このお味はなかなか!と思いました。お出かけのお供に、忙しい方の軽い朝食にもどうぞ!

10gのミルクプロテインと牛乳2杯分程のミルクカルシウムが摂れます!

本日から営業再開!

本日から営業再開です。

珈琲豆はお休み前、メルマガ会員さんはじめたくさんのご来店をいただき、完売しました。焙煎したての豆が先ほど工場から届きました。

ご来店お待ちしております!と言いながら、空模様が怪しいですね・・・

 

ゴールデンウィーク期間の休業

ゴールデンウィーク期間、下記の通りお休みをいただきます。

5月4日(土)~5月7日(火)

ご迷惑、ご不便をおかけしますが、ご了承ください!

5月8日(水)は通常通り11時からの営業ですが、珈琲豆が工場から届くのは昼過ぎになります。

ブラジル セラード

img01[1]“未開の地”を意味する“セラード”を冠する珈琲豆です。その所以は、かつてこの広大なエリアが、人を寄せ付けない不毛の大地だったことを意味しています。

その開発に日本が大きく関わっていたことはあまり知られていませんが、1970年代に時の首相田中角栄がセラードの開発支援を表明したことにさかのぼります。1979年にブラジル政府・日本のJICAと民間企業による農地製造事業がスタートし、20年ほどの歳月を経て不毛の大地は南半球最大の一大穀倉地帯として生まれ変わりました。そして“セラードコーヒー”の生産地としても世界に知られるようになりました。

珈琲豆は山岳地帯の斜面での栽培が一般的ですが、セラードでは標高1000mほどの高原地帯で陽射しが均一に当たり、育成にブレが出ないことから、均質な珈琲豆を安定して確保できるという利点があります。そして、何よりも雨季と乾季のメリハリのある気候は良質な豆の生育に貢献しています。

ご案内の豆はセラードの中でもその代表格の「手摘み完熟豆」です。焙煎はハイローストよりちょっと深めのシティローストに仕上げています。チョコレートフレーバーを思わせる香りと、キレのいい後口が特徴。いつもより少し湯温を落ち着かせ、いつもよりゆっくりドリップいただくと、甘味を感じていただけると思います。お試しください!

 

 

 

 

岩手からフルーツ感満載の『飲むゼリー』

遠野からの極旨ジュースは随分前からのActの定番ですが、この度、果汁が90%以上と言う『飲むゼリー』3種を新商品として登場!

『りんご』は果汁99%!岩手のりんごのうち、甘みの強い数品種を独自にブレンして、甘くまろやかでこくのある味に仕上がっています。ジュースをそのままゼリーにした感じです。

『山ぶどう』は果汁98%!東北では滋養強壮効果があるということで、昔から親しまれてきた山ぶどうに、より果物の甘みを引き出せるよう、りんごジュースが配合されて、口当たりがやわらかです。

『りんごとキウイ』は果汁96%!村の民家の軒先になっているキウイを集め、キウイの甘みを引き出せるよう、りんごジュースが配合されているのでキウイ臭さよりも旨味が増しています。

生産者の宮守川上流組合のある宮守川は8割が山林や原野で、大半が小規模農家というエリアです。

高齢化も進むなか、30年以上前から地域ぐるみで「一集落一農場」を掲げて組合を結成したそうです。今では地域の約半分の農地を引き受け、米や野菜を栽培し、ジャムやジュースなどの商品開発・製造、組合直営の「サンQふる郷市場」での直販を手掛けています。

今後はこれまでの経験=「上流式DNA」を広めていく取組も計画中とのこと。農業の衰退、食糧自給率の低下などが叫ばれるなか、綺羅星のような組合です。