珈琲豆屋のBEANS’Actが、国産の農家製チーズをお客さまにご案内するようになって10年になります。その間、これぞ!と思う手造りのチーズを北海道・宮城・長野・京都・佐賀などの6つの工房から、お取り寄せしてご案内してきました。今回のチーズは、毎年、幕張で開催される食品フェアで、毎回のように試食をして“口福感”に浸りながらも、ご案内を見合わせてきたチーズたち。
それは、とてもシンプルだから・・・。見た目も、味わいも真っ当すぎて、その美味しさをお伝えする自信がなかったからとも言えます。そんな悩ましいチーズを造っているのが『白糠酪恵舎』さん。
代表の井ノ口さんは「イタリアはチーズ発祥の地で、実はフランスのチーズもルーツはイタリアなんです。そして、イタリアのチーズは味噌、醤油と同じなんです。日本人には、チーズはワインと一緒に楽しむものというイメージが強くありますが、それでは、チーズの楽しみ方の3分の1をも知らないといって過言ではありません。」と、また「様々な料理に使い、いろんな熟成ステージでチーズを食べると、今までにない楽しさや美味しさに出会えますよ」と仰っています。
そこでこの度、熟成期間の異なる3種のチーズをご案内します。
熟成期間45日以上の『トーマ・シラヌカ』 4カ月以上の『テネレッロ・シラリカ』 6カ月以上の『モンヴィーゾ』です。奥深いイタリアチーズの美味しさを味わってみてください。今ならご試食ございます!お待ちしております。
農家製チーズ:年間を通して平均的な味に仕上げる工場製チーズに対して、農家製は牛を育て、ミルクを絞り、チーズを造り、熟成させるすべての工程を工房の中でおこない、季節によって色も風味も異なります。チーズ生産量も極々限られた貴重なチーズです。
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では、からふるキッズの原画を中心に『Artにまつわるetc.』を同時開催中です。原画を見てからTシャツ? それともTシャツを着て原画展?お楽しみください!

![MG_5854[1]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/MG_58541-300x200.jpg)
。あまりにかぐわしいチーズの香りにぐいぐい引き寄せられブースにたどり付きました。 半円形の大きなチーズに熱を加え、とろとろのチーズをまず試食!「ラクレットと言うチーズで、フランス語で削るという意味なんですよ」と今まで食べていた所謂、とろけるチーズとは全く違う、ふくよかでなめらかなチーズを体験しました。その時に出会ったのが、店で時々『チーズの会』の講師を務めてくださる”ラクレット王子”こと、高橋英夫さんです。以降、年に数回ですが北海道のチーズを皆様にご案内するようになりました。季節のチーズと一緒に、新得農場の選りすぐるのチーズが入荷します。ご賞味ください。