珈琲豆発祥の地、エチオピアのロングベリー起源のジャバニカはインドネシアのジャワ原産の単一品種です。ニカラグアのこの土地で栽培するのはとてもリスクのある試みだったようです。そのためこのジャバニカコーヒーを栽培しているのはニカラグアでもごく一握りの生産者だけです。
生産者はニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーを栽培しているリモンシリョ農園。自然保護区も擁するエリアで、シェードツリー(日陰樹)の下で栽培される珈琲豆は、柑橘類やバナナ、カカオと言った多様な植物と一緒に育っています。華やかな香りはそのせいでしょうか・・・
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一説にはジャバニカはジャコウネコが食べるコーヒーチェリーとして有名になったコピ・ルワクではないかと言われています。
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です。「豊かな海岸」の国名が示す通り、日本の7分の1ほどの国土は東側は太平洋、西側はカリブ海に挟まれています。自然環境に恵まれ、多くの動植物の生態系が確保されており、映画「ジュラシックパーク」がコスタリカで撮影されたのもうなずけます。世界最小の鳥「ハチドリ」も生息しています。
