中米パナマのエレナ農園からのスペシャリティコーヒーをご案内します。
農園はパナマとコスタリカの国境付近にある標高1500mに位置し、火山性地質で、水はけにも恵まれ質の高い珈琲豆を栽培していま
す。
ほのかな柑橘系のフレーバーと、透明感のある味わいはやわらかな口当たりで甘い余韻が楽しめる珈琲です。「ベスト オブ パナマ」で受賞した味わいをこの機会にお試しください!
1お待たせしました。今年も『オレンジスライスジャム』の季節がやってきました!
瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを使用し、このネーブルオレンジを輪切りにして、国産天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。
今年も3月・4月・5月と入荷しますが、毎年5月中に完売する品です。お早目にご予約下さい!
生産者のローズメイさんは秋田の工場で、国産ネーブルオレンジを丁
寧に、慈しむように手造りしています。春とともに店にオレンジの輪切りが登場するようになったのは2008年から。長いお付き合いになりました。皆さまのご愛顧のおかげです。今年もよろしくお願いします。
そのまま召し上がっていただいて幸せを味わってくださるのが一番かな?と思いますが、ローズメイさんからオレンジスライスジャムを使ったレシピの紹介ページがあります。
今年も3月、福島・宮城・岩手の“美味しい”と“楽しい”が店奥すぺーすに届きます!各地の生産者さんとただ今調整中ですが、魅力的な品がありすぎて困っています。その中から、初お目見えの品のいくつかをご紹介!
福島からは・・・お蕎麦屋さんが造る「えごまみそ」、文久元年創業のお醤油屋さんが造る「えごまドレッシング」、ブルーベリー農家さんが共働で造る無添加の「ブルーベリージャム」などなど
宮城からは・・・気仙沼産のフカヒレを使った「フカヒレスープ」、石巻で水揚げされたお魚で作った「鰯や鯖のお惣菜」、三陸産わかめタップリの「みそ汁の具」などなど
岩手からは・・・陸前高田の甘味タップリ「乾燥しいたけ」、宮古の農家さんが手づくりした「黒にんにく」と紅はるかの「干し芋」、などなど
これまで5回の美味楽市での人気の品も届く予定です。今年も中村橋の“楽多舎”さんとの共同開催です。
福島浜通りを震災直後から撮り続けるフォトジャーナリストつづき氏の“写真展”が昨日11日(木)から始まりました。
東京に住んでいると・・・近いようで遠いい、遠くなった・・・福島。あれから5年。浜通りの今を写真を通して感じていただければと思います。皆様のご来店をお待ちいたしております。
オーガニックトリュフ『ビオ・ナチュール』本日完売しました。来年はもう少し多めに手配します!
カカオ100%から50%まで、大人の『マダガスカルチョコ』や、フランス産の『塩チョコ』 、国産の『チョコレートスプレッド』 などはございます。来週の日曜日はヴァレンタイン!味で勝負のActのチョコレートをどうぞ!
マヌカハニーはニュージーランドに自生するマヌカの花から採れる蜂蜜ですが、不思議なことに、これまでニュージーランド政府としての統一基準がないままでした。そのために各養蜂業者毎に、その効能を証明すべく(?)様々な基準が設けられていたそうです。
2016年の1月、ニュージーランド政府として「マヌカハニー」と名乗るうえでの法律「豪州・ニュージーランド食品基準」を制定しましたした。
店で扱うモソップ社のマヌカハニーは基準にかなうものとして、表示その他の変更はないと供給元から連絡があり、ほっとしています。
ちなみに、モソップ社の表示「UMF」と、「MGO」「MG」は認められています。それ以外の表示については禁止されました。したがって上記3つの評価基準以外のマヌカハニーはマヌカとして販売はできなくなるそうです。
ニュージーランドの人々にとっては、日常のなかの蜂蜜でしたが、研究が進む中で注目度が高まり、需要が高まり、一定の歯止めをかけざる得なかったということでしょうか?それにしても、今まで統一基準がなかったことがビックリですね。
南太平洋に位置する南国の秘境パプアニューギニアからのスペシャル
ティコーヒーをご案内します。
パプアニューギニアはニューギニア島の東半分と、大小700余の島々からなっています。この地のコーヒー栽培は、ジャマイカからブルーマウンテンの苗が1930年ごろに持ち込まれたのが始まりと言われています。
ブンヌ・ウー農園は、マウント・ハーゲン地区の東部、標高1,500m級の高地に位置します。昼夜の寒暖差が大きく豊かな降雨に恵まれ、コーヒーの生産に理想的な環境です。
ブンヌ・ウーの名は、この農園内を流れる小川の名前にちなんでつけられました。この農園に住む青く玉虫色に光る羽根をもつユリシーズ蝶はブンヌ・ウーコーヒーの麻袋のデザインにもなっています。
ブンヌ・ウー農園では、自然と調和するシェードツリーを多く導入した栽培法を実践するとともに、インドから招聘したコーヒー生産のプロフェッショナルによって生産を行っています。
適度な間隔を保って植えられたシェードツリーや、科学的なデータに基づいて管理される施肥システム、また毎年50ヘクタール毎に実施される植え替え等、すべてが完熟で甘味の多いチェリーを生み出すために工夫がされています。豆の発酵、水洗、乾燥、最終のコンテナ詰めに至るまで、最高のカップ・クオリティーを生み出すための工夫がなされています。