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今年の“梅”の出来栄えは・・・

Actの“梅仕事”は例年、『梅サワー』です

5月の大型連休が終わり日常に戻ると、気になるのが和歌山みなべ町の梅林の様子。毎年、6月は“おとり寄せ”で『完熟南高梅』を佐々木農園さんから送っていただくようになって久しいです。

頃合いに樹上完熟した梅を、収穫当日に出荷して頂き、翌日に店に届いた梅を、お客さまが思い思いの“梅仕事”をするために、入荷日に店へ受け取りに来てくださいます。

そんなスリリングなことが可能かしらと思いましたが、ほんとの梅の美味しさをご紹介したいと無謀な計画をスタートしたのが10年前のこと。以来、毎年お客さまとご一緒に“梅仕事”を楽しんでいます。

今年の梅の出来栄えを佐々木農園の4代目さんにメールで伺いました。


昨年の入荷直後の完熟南高梅

いつもお世話になり有難うございます。こちらこそご無沙汰をして申し訳ございません。こちらはみんな元気で変わりなく頑張っています。

今年の梅の生育は、今のところ雨も定期的に降ってくれていて実太りもよく順調に生育をしています。

これからの天候次第ですが、着果数も近年では最も良い状況で一か月先の収穫を楽しみにしています。

お客様が喜んでいただけるような、大きな熟した梅の実が出来るように祈りながら日々見守っています。

これからは収穫するための準備作業を今月いっぱいかけて行います。    

本日から営業スタート!

大型連休中にお休みを頂き

本日6日、11時から営業を再開します。

先月の最終日30日には、珈琲豆も冷蔵庫のなかも

メルマガ会員様のお蔭ですっかりきれいになりました。

ありがとうございました。

一部のスペシャルティの珈琲豆以外は全銘柄入荷しました!

定期便の北海道の『想いやり生乳』は、

牛さんたちの出産と子育てのため5月一杯お休みですが、

奥志賀高原の『ほんわかヨーグルト』は9日(水)に、

青森からの『無添加ハム・ソーセージ』は16日(水)に入荷します。

皆さまのご来店、お待ちいたしております。

 

 

エチオピア ハマ

珈琲豆発祥の地、エチオピアには今でも多様な品種が自生しています。今月ご紹介する「ハマ」はモカのなかでも特筆した風味を醸すことで知られるイルガチェフェ地区のなかにある、ハマというエリアからの豆です。

“モカ”のイメージはフルーティーな酸味が固定化されていて、酸味が苦手と言う方は敬遠されがちですが、今回の「ハマ」は際立った酸味はなく、紅茶のような爽やかな風味と、優しい甘味を感じるコーヒーです。是非お試しください!

通常の2倍の時間をかけて行われるハンドピックの様子

ハマは標高1600m以上のエリアにあり、小規模農家が点在する地域です。熟した赤い実の収穫や、徹底したハンドピックによる欠点豆の除去など、土壌や気候風土だけでなく、手間をかけた生産工程がモカの中で最高品種と言われる所以かもしれません。

ちなみに「モカ」はエチオピアの豆の総称になっていますが、かつてアラビア半島のモカ港からエチオピア産の豆をヨーロッパなどに出荷していたことに由来します。

そのため収穫地の地名を冠している珈琲豆が多いです。モカハラーはハラール地方、モカシダモはシダモ地方と言う感じです。

 

 

 

われもこう展~夏を彩る雑貨たち

会期:5月16日(水)~30日(水)

社会福祉法人あかねの会のメンバー達が織り上げた「さをり織り」の品々が店奥“すぺーす”に初登場!

初夏に向けての肌触りのいい「ショール」や、これからの季節にピッタリな「バッグ」、便利な「携帯ケース」など、メンバーたちの感性とエネルギーあふれる彩りが魅力です。

全て一点ものです!ご来店はお早目に・・・

 

“母の日”の贈りもの!

豆のままでも粉にしてもお送りできます(DM便代240円)

“母の日”の贈りものはご準備されましたでしょうか?

♡珈琲がお好きなお母さまには、飲み口の異なる3銘柄を100gづつ組み合わせ、DM便(ポスト投函)でお送してはいかがでしょう?

“健康”でいつまでも“若々しい”お母さんでいてくださいとの願いを込めて、こんなアイテムもいかがですか?

♥ビタミンCとクエン酸を手軽に100%吸収できる『ローズヒップ&ハイビスカスのハーブパウダー』

♡古から様々な効能が謳われるビワ、その種がお茶うけになった『びわのたね甘露煮』

その他、レンタルBOXの手づくり作家さんたちのアクエサリーや雑貨などもきっと喜んでいただけるのでは?地方発送も承ります。お気軽にお声をおかけください。

 

北の国から”雪にんじん ドレッシング”

青森の白神山系の麓に広がる深浦町から届きました。

雪の下で寒さに耐えて育った“雪にんじん”を使って、食品添加物を使わずに3種のドレッシングを製造したのは深浦町食産業振興公社

人口8000人の高齢化と過疎の町、深浦町で6次化産業を推進するために6年前に「深浦町農水産物加工場」が建設されたそうです。

生産している農家さんが、自ら加工し、販売する品々を10数年前からご案内しているActとしては、一般社団法人という冠がなじまなかったのですが・・。春の食品フェアで試食し、サンプルを送っていただき、お客さまにもこの夏の食卓で使っていただきたいと思いました。人参臭さはないですが、しっかり人参です!夏に向けてβカロテンをどうぞ。

魚介出汁で天然の旨味を活かした和風タイプ

胡麻ベースの豆板醤風

オリーブオイルでさわくゃかな風味のフレンチタイプ

 

北海道生まれのイタリアチーズ

2年ぶりのご案内です。

北海道・白糠町のチーズ工房「白糠酪恵舎」さんからのイタリアチーズが届きます。

今回は長期熟成の超硬質チーズ“タンタカ”と、グラッパで洗ったウオッシュタイプの“ロビオーラ”の2種のご試食をご用意しています。

もちろん、酪恵舎さんのラインナップのほとんどがご予約可能です。

入荷は5月19日(土)!

 

“米ヌカ パウダー”人気です!

米ヌカは玄米を精製するときに出る米の表皮と胚芽部分です。ここには様々な栄養素が含まれていて、ダイエットや生活習慣病の予防効果が期待できるということで、米ぬかブームは健康志向の方たちに静かに浸透しているそうです。

巷のブームに疎いActに、コーディアルでお馴染みのユウキフーズさんからご提案いただいたのが「米ヌカ パウダー」です。確かに、この春出向いた食品フェアでも様々な米ヌカの加工品が出展されていました。

店頭に置いたとたんにどんどんお求めいただき、お客さまの方が米ヌカの効用をよくご存知なのにビックリしています。

特許技術で酸化をストップさせているのでヌカ特有の臭いがなく、甘味が少ない黄粉?と言う感じです。ご試食下さい。

玄米食が主食の方はともかく、主食が白米と言う方は大匙1杯で玄米ご飯1杯分の栄養が摂取できるパウダーを毎日の習慣にされてはいかがでしょう?

不足しがちな食物繊維やビタミンB群が摂取できます。食物繊維は腸内環境を整え、ビタミンB群は炭水化物や脂質、タンパク質の代謝を促してくれます。どちらも太りにくい体をつくるうえで大切な栄養素です。

もう一つの大きな要素は、活性酸素の害を抑えてくれる抗酸化能がブルーベリーの1.6倍、ケール(青汁)の2.2倍あるそうです。

 

“森からの贈りもの展”本日から!

クスノキから生まれる”天然樟脳”や”アロマオイル”、かわいい木のグッズなど並びました! 『森からの贈りもの展』本日からです。

珈琲豆屋の店奥で森の香りをお楽しみください!癒されますよ~

“どっこいしょ”はタモの木

 

 

 

 

 

シューキーパーやアロマチップ、ハーバルウォーター等
左から檜・エンジュ・シナ製